hina * kocho

サザナミインコとのほのぼのな日々・・・(単なる親○か日誌です)

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診断

2008-12-07 19:48:45 | よちよちお子ちゃま時代
というわけでコチョリンを病院へ連れていきました。

今回は家から小一時間の鳥専門病院です。
ネットでの評判どおり
むっちゃくちゃ丁寧な親切をしてくださる
そしてとても熱心に鳥のことを考えている先生でした。

コチョリンは
朝も書きましたが
命に関わるような重い病気ではありませんでした。
何よりもそれに感謝したいと思ってます。

でも・・・
前回行った病院の獣医さんもおっしゃっていましたが

“とにかく弱い”。

全体的に覇気がないというか元気がないというか。

体重も雛璃と一緒まで大きくなったんだけど
何故か手に乗せた感じがものすごく軽い。というか、儚い。
足も弱々しいし、声もピアニッシモどこの騒ぎじゃない。

免疫力も低いようで
そのうに少々のカンジタがみつかりました。
それからちゃい蔵がシリンジ(食べが悪いときときどき使います)で
擦り傷を作ってしまったのかどうか・・・
本当に微量ですが赤血球がみつかりました。

止まり木につかまる力も非常に弱く
(止まれないわけでもなく、ブランコにも乗れますが)
脚弱症に近い状況だと言われました。

本来このぐらい羽がそろっていたらもう元気に飛び回る時期で
いつまでも高いところから羽ばたきながら落ちるだけというのは心配だとも言われました。

で、問題の左目ですが
やはり左目自体に腫れや損傷があるわけではないので
全体的に栄養状態が悪いのか生命力が弱いのか
とにかく元気を取り戻す方向でということになりました。

まぁ、そういうあれやこれやを総合して・・・。

ビタミン剤,病鳥用フォーミュラ,止血剤,抗真菌剤を処方されました。

そしてしゃきっと元気になるまで
雛璃とは別居、プラケース生活に逆戻りになってしまいました。

超仲良しの2羽ですから・・・。

もうコチョリンだけ病院連れてって数時間後帰宅したときには
雛璃が心を閉ざしたようにピィともいわずにじーっとしたりしてて
とても離しておくのはつらいです。

幸い、伝染る病気ではないとのことなので
(カンジタは常在菌で、それに抵抗できるかできないかはそれぞれの個体の問題)
夜だけコチョリンのプラケースで雛璃も寝てもらうことにしました。
二羽でくっついて眠ってる姿を見ると泣けてきます。

“ぼくのインコだから”と
長い長い診察時間(ゆうに一時間超えました)を
一言のぐずりも出さずに頑張った6歳の次男くんも
帰宅してからつきっきり。



投薬を終えたコチョリンを抱っこして
頑張れ頑張れと話しかけてる幼い姿が愛おしい感じです。

あー、なんかしめっぽいな。

カルテにですね、
“これは僕が書くっ!”と
コチョリンの名前だけは次男が書いたんですけども。

カタカナの“ン”が間延びしてしまってですね。

先生、薬袋にこんな名前を書かれてましたよ。



もー、笑いこらえるの大変でしたよ。
(なんか笑って訂正できる雰囲気じゃなくてwww)

帰宅してから大爆笑ですよ。
旦那は
“いいぢゃん、コチョリーノ可愛いぢゃん”とか言いますしね。
次男はプンスカしてましたが。

あー、それにしても凄い先生だなぁ。
ああいう先生が沢山いらっしゃればいいのになって思います。

飼育本やネット情報じゃ知り得ない
“正しい一人餌移行の方法”とか
“餌の考え方、与え方”とか
ものすごくたくさん教えてもらえて(メモ大変でしたw)
本当に勉強になりました。

けっこう厳しめでコワい感じで緊張しっぱなしでしたけど
最後に“じゃぁ、頑張ってください”と見せてくれた笑顔は印象的でした。

最後に先生がにこりともせずに発したこの言葉がかなりツボだったので記録。

“なんていうかねー、どこが悪いっていうんじゃないけど覇気がないのよ。
 まぁ、サザナミインコ自体があんまり覇気のある鳥ではないけれど。”



覇気はないけど愛嬌はありましゅよ?

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8 コメント

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Unknown (低温殺菌牛乳っち)
2008-12-07 23:11:43
ちゃい蔵さん、二男クン、お疲れ様でした。
コチョリンもよく頑張ったですね。
そして雛璃ちゃんもお留守番できましたね。

コチヨリーノちゃん....爆

二男クンのちっさいおてての中でコチョリンたんがニギコロされているのをみて、ちと胸がぐっときました。
Unknown (okuたん)
2008-12-08 21:03:25
心配していました。

>雛璃が心を閉ざしたようにピィともいわずに

本当に仲良しなんですね。2羽の気持ちを思うととっても辛いです。
でもきっと元気になりますよ!!!
次男くんも応援してくれるし!(笑)
頑張れ!頑張れ!コチョリン!!
お疲れさまでした~ (Ramona)
2008-12-09 01:13:27
そうなんですよ!元々、覇気のある鳥じゃないんですよ(笑)!!
だからもぅ心配で愛しくて仕方ないんですよねえ。

飛ばない、弱い、小さい…。そのままらもちゃんの事を言われているような気持ちで読みました。

やさしい次男君にもホロリときました。
次男君のためにも、栄養取って、元気になろうね、コチョリーノちゃん…ではなくコチョリンちゃん(笑)!!
おつかれさまー (miw.@dangobird)
2008-12-09 07:25:54
コチョちゃん、大事に至らなくてよかったですね。
丈夫な体になれるよう応援しています。
次男くんも偉いなあ。もう小さいインコの大きな命を大事なんだとしっかり自覚している。コチョちゃんも次男くんもそして雛瑠ちゃんもいっぱいいっぱい誉めてあげたい。

コチョリーノちゃんって笑いました。
なんかこういうのってほっとしますね。
☆低温殺菌牛乳っちさん☆ (ちゃい蔵)
2008-12-09 09:29:38
ありがとうございます
なんだかあまりに熱心な先生で軽くカルチャーショックを受けるほどでした
飼い主の責任を改めて思い知った感じです
☆okuたんさん☆ (ちゃい蔵)
2008-12-09 09:33:18
ご心配おかけしてすみません
本当にありがとうございます
こんなに沢山声援いただいてコチョリンは幸せだなぁと思います
☆Ramonaさん☆ (ちゃい蔵)
2008-12-09 09:36:05
らもちゃんは小柄でも元気いっぱい
よく甘えてよく遊んでホントに良い子
コチョリーノもらも先輩目指します
☆miwさん☆ (ちゃい蔵)
2008-12-09 09:39:42
次男は年のわりにおとなびたところがあって、でも末っ子でいつも赤ちゃん扱いだったので、自分より小さくて弱い存在が愛しくてたまらないみたいです
そういうところは大事にしてほしいなあと思っています

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