チョウチョウ王の備忘録

趣味の海水魚と銭湯巡り、邦画とJ-POPの話題

配合飼料の作り方・その2

2005-10-26 16:45:50 | 海水魚
1週間のご無沙汰でした。
配合飼料の作り方・その1を書いてからは10日以上経ってしまい、「新規投稿、滞ってますね」なんて励まし(?)のメール も数件いただきました。
ちょっと前までは、新規投稿をしないと訪問者数がガクンと下がったのですが、今回はこれだけさぼっていてもかなりの人が毎日訪問してくれていたようで、このブログも広く一般に認知されたという証拠でしょうか。
「おごれる平家は久しからず」という言葉があります。
あまり慢心せずにぼちぼちガンバって行きますので、どうか皆さん、見捨てないでください。

さて、本題です。
人工飼料を食べずにアサリしか食べない魚には配合飼料を与えて、人工飼料に慣らします。
この配合飼料は市販されておらず自分で作らねばなりません。
と言っても、その正体はただのアサリと人工飼料を混ぜたものなんですが…。

まず、生のアサリを用意します。
「アサリのむき身には防腐剤が入っているので活きアサリを使う」とこだわっている方もいますが、チョウチョウ王は労力を惜しんでむき身を買ってきます。
チョウチョウ王の経験では、活きアサリを自分でむき身にしたものと、むき身になっているものを比較しても、魚の嗜好性の違いはないようです。
大体、むき身で販売されているアサリに、本当に防腐剤が添加されているのでしょうか?
これは都市伝説の類のような気がします。


良く切れる包丁(ちょっと重量のある小出刃包丁が使いやすい)でアサリのむき身を細かく刻みます。


さらに、包丁の重さを利用してねばりが出るまでたたきます。
なめろうを作る要領です。

前説が長くなり過ぎました。
また続きます。

配合飼料の作り方・その1
配合飼料の作り方・その2
配合飼料の作り方・その3

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