チョウチョウ王の備忘録

趣味の海水魚と銭湯巡り、邦画とJ-POPの話題

シマハタタテダイ

2005-09-29 18:52:08 | 海水魚
シマハタタテダイオニハタタテダイとよく似ています。
海中で出会うと、チョウチョウ王でも瞬時には区別が付きにくい魚です。
圧倒的に個体数が多いことから、大抵の場合はオニハタタテダイなのですが。

識別の手がかりとなるのは、目を横切るアイバンドです。
オニハタタテダイはアイバンドが背びれの旗の付け根まで伸びており、シマハタタテダイは手前で切れています。



オニハタタテダイ



シマハタタテダイ


生息範囲はシマハタタテダイの方が狭く、モルディブよりも西のインド洋にはいないようです。
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3 コメント

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Unknown (覆面投手)
2005-09-29 21:22:27
はじめまして。偶然通りかかりました。海水魚、お詳しいですね。ハタタテダイというと、ちょっと陰気なイメージを持っていますが、実際のところ、どうなんでしょうか。ま、魚の性質を暗い明るいで語るのも、どうかと思いますが。ちなみに、アストロ球団が実写化されますね。それもどうなんでしょう。あの泥臭さをどこまで表現できるのか、不安です。
アストロ球団 (チョウチョウ王)
2005-09-30 10:11:37
覆面投手さん、ようそこいらっしゃいました。



ハタタテダイが陰気なイメージですか。

海中写真で見るハタタテダイは、群れを作って大海原をスイスイと泳ぐようなものが多いので、一般の方はあまり陰気なイメージは抱かないと思います。

しかし幼魚はゴミなどがうち寄せられた船だまりなどでよく見かけるので、採集家によっては陰気なイメージを持った方もいらっしゃると思います。

覆面投手さんこそ、実はかなり魚に精通した方なのではないでしょうか?

しかもいきなり「アストロ球団」の話題に移るなど、とても「はじめまして」という間柄ではないような気がします。

どなたなのでしょうか?

「アストロ球団」が泥臭いかどうかはともかくとして、漫画の実写化ですか…。

チョウチョウ王はこれを否定するつもりはありませんが、「デビルマン」の轍だけは踏まないようにしてもらいものです。
Unknown (覆面投手)
2005-09-30 19:16:26
丁寧なお返事ありがとうございます。生態というよりも、目つきや体表、そこら辺からかもし出される雰囲気から、少し陰気かなと、そう思ったわけです。その対極にあるのがフエヤッコであるといえば、私の嗜好が伝わるかもしれませんね。とはいえ、個人的な嗜好ですから、これ以上広がる話しでもありません。ここら辺にしておきます。それにしてもホリプロのスカウトキャラバン、投票しようにも応援したくなる子がおりません。参った参った。

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