シュガーブログ

増田カイロプラクティックセンター勤務のカイロプラクター、NAET施術者、名ばかり鍼灸師、時々ランナーによる様々な情報発信

休診日のお知らせ

2019-03-04 18:44:31 | 増田カイロ
ブログを始めたものの、中々更新できず、さらには背景もまっさらなままですが、
ボチボチと進めてまいります。

増田カイロは4/3(水)昼~4/11(木)まで休診になります。
お子様・学生さんの春休み期間に一週間以上の休診で、皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、
ご協力よろしくお願いいたします。

この間に増田・斉藤・佐藤の3人でNAETシンポジウムに参加すべくメキシコシティに行ってまいります。

数年前まではNAETシンポジウムは、Drデビの御膝元であるカリフォルニア州で行なわれていたのですが、
Drデビが臨床を退きましたので、「アメリカだけでなく、各国持ち回りでやれば?」という感じになり、
2019年はメキシコでの開催となりました。
メキシコにも臨床経験豊富なNAETインストラクターの方がいらっしゃるのです。

メキシコに関して知っている事、
スペイン語・国際空港の標高が2000m以上(酸素薄い・・・)・治安が良くない場所がある、
以上です。
楽しみよりも不安だらけですが、せっかくの機会ですので十分に勉強し、
ちょっぴり文化・観光も楽しめればと思います。


その間に体調に不安を抱える患者様もいらっしゃるかと思います。
大至急でなければ、メール連絡をいただければ数日で返信できるかと思いますし、
何か急性の症状で不安で心配で仕方ない場合は、
病院に行って「何も病理はない」「何か問題がある」を調べてもらうことも必要です。
もちろん増田カイロで日々お伝えしている「日常生活の注意点」の見返しもしてみてくださいね。

ただ、病院とは検査をして、異常を探し、それに対して対応(薬の処方・処置など)する所である事を忘れずに。
病院で診てもらって、検査をしてもらって、何かあったら自分はどうされたいのか、どうしたくないのか、
しっかりとした自分の考えを常に持っておきましょう。
「例え症状が悪化しても、薬は飲みたくない」「手術はせずに放っておきたい」
「生活管理したくないから薬でコントロールしたい」「とりあえず調べるだけでよい」などなど。


ちなみに増田院長は、2006年最初に体調を崩した時に、
「脳梁梗塞ですぐに入院が必要です」と市立病院で言われましたが、
「入院は嫌です。病院では治らない。」と言って帰ってきてしまいました・・・。
しかし症状はあるわけで、一人で家に置いておくわけにもいかず、結局後日入院させてもらいました。
そして途中で嫌になったのか、後日「今日退院」と嘘の電話をかけ、迎えに来させました。
なかなかの「頑固おやじ」です。



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