シュガーブログ

増田カイロプラクティックセンター勤務のカイロプラクター、NAET施術者、名ばかり鍼灸師、時々ランナーによる様々な情報発信

微熱と高果糖液糖

2020-12-01 15:50:32 | アレルギー
先日(2週間以上前)、久々5年以上ぶり?に発熱しました。
休日の夕方に何だか顔がほてるな~、と思い熱を測ったところ37.1℃!!

時節柄、発熱があるとドキッとしてしまいます。
この2週間、不特定多数と密に接する機会(感染リスクの高い行動)がなかったか?カレンダーを見返してみたり。

こんな時はまず唾液をティッシュに採り、ゲートマッサージ!
と準備していたら、ふと思いついた、
2時間ほど前に、某メーカーの炭酸水グレープフルーツ味飲料を飲んだことを。

運動後だったこともあり、す~っごい美味しかったのです。
年に1-2回、同じメーカーのレモン味を飲むことがあって、
原材料としては炭酸水・レモン香料・酸味料・酸化防止剤で、特に問題なく飲めていたので、
今回は景品でもらったものだったのですが、何も確認せずに油断して「おいしぃ~」とグビグビ飲んだのです。
で、ラベルの原材料名をみたら「高果糖液糖」が入っているじゃ~ありませんか。
ビックリ仰天です。そりゃぁ美味しいはずです。
しかもカロリーゼロ。

~豆知識~
お菓子や清涼飲料水、プロテインバー、栄養ドリンク、ドレッシングやソースなどの原材料名を見てみると、
高果糖液糖やブドウ糖果糖液糖などをよく目にします。
「果糖」「ブドウ糖」と言うと自然な糖質のように聞こえますが、これらは異性化糖といって、
トウモロコシでんぷん(多くは遺伝子組み換え)などから加工して作られた甘味料で、
カロリーが低く安価で入手できるため、あちこちに使われています。
血糖値を上げにくいのですが中性脂肪になりやすく、依存性が高く(また欲しくなる・買いたくなる、メーカーとしては嬉しい)、
考えようによっては白砂糖よりも身体への影響があるのではないか、とも言われています。
~ ~ ~ ~ ~

そしてチェックしたところこれが怪しい発熱の引き金でしたので、
残っていた美味しい炭酸飲料をガラス瓶に入れ、時間を空けて4回程ゲートマッサージを行いました。
4時間後くらいには熱は36.6℃に下がり、翌朝はいつも通りの平熱でした。

久々のジャンクな美味しさでしたので、一回で飲み切ってしまうのがもったいなくて、
100ml程次回用に残しておいたので、無事に実物サンプルが確保できました。
一気に飲み切らなくて良かった~。

日常的に口にするものはそこそこに気を使っていますので、
変な添加物や人工甘味料、ブドウ糖果糖液糖が入っているものは購入しないのですが、、、
今回はごくたまに飲むシリーズの飲料でしたのでスッカリウッカリ油断して確認を怠りました。

普段からもう少しジャンクを摂っていれば、ある意味免疫がついていたのでしょうけど、、、
あまりに普段摂らないものが体内に一気に大量に投入されたため、身体が拒否反応を示したのですね。

急な発熱や風邪様症状の際は、第一選択として唾液でのマッサージはもちろんですが、
その日の飲食物や行動も疑いましょう。
特定の物を見つけられなければ、その前に食べた物・飲んだ物・おやつに摂ったもの・サプリをかき集めて瓶に入れて、
それを持ちながらゲートマッサージをこまめに(10分おき)行います。

急性の症状対応は「ホームランか三振か」(増田裕院長談)です。
原因がピンポイントで突き止められて、その対処をすれば症状はスッカリと消えホームラン、
原因追及を誤ればどれだけ頑張って対処しても空振り三振、何の改善も見られません。
やはりホームランは気持ちよいですね。

唾液でのゲートマッサージの詳細については、NAET施術者にお尋ねください。
もしくはNAET JAPANウェブサイトに掲載の記事を参照ください。
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