シュガーブログ

増田カイロプラクティックセンター勤務のカイロプラクター、NAET施術者、名ばかり鍼灸師、時々ランナーによる様々な情報発信

血液検査結果とは?

2021-06-25 15:54:08 | 健康ネタ
日本動脈硬化学会のウェブサイト内に面白いものを見つけました。
冠動脈疾患発症リスク計算!
下の方のオレンジ色の「リスク計算をはじめる」をクリックすると入力画面に移ります。


心疾患の既往がない人対象で、総コレステロール・LDL/HDL・中性脂肪・血圧などを入力すると、冠動脈疾患(狭心症や心筋梗塞)の発症リスクを計算してくれます。
特定検診や健康診断で、お医者さんによっては総コレステロール値が高いだけで「心筋梗塞などの心臓疾患の危険がある。コレステロールの薬を云々、、、」と警告(脅し)をくれる場合があります。
こちらの計算ではLDL(俗にいう悪玉コレステロール)やHDL(善玉コレステロール)、中性脂肪、血圧のトータルでリスク計算をしてくれるようで、参考になります。
あくまでも参考です。これで低リスクだったからと言って100%安心なわけではありません。
特定検診でお医者さんに「心筋梗塞が、、、」と脅された方も、これで計算すれば「低リスク」でした。

話はそれますが、私は好きで献血によく行きます。採血の前に医師による問診があるのですが、ある日いつもと違う女性の医師による問診でした。
初めましてだったのですが、問診室に入って私の過去のデータを見るなり、開口一番「コレステロール値が高いですね。これは薬を飲まないといけません」と。
ビックリから始まり、そして怒りに変わりました。
LDL/HDLや中性脂肪のデータはないし、私の生活習慣・運動習慣・既往歴なども何も知らないのに、初対面のひとこと目で「薬飲みなさい」と。
その10分後の採血では、総コレステロール値はぶっ飛んで過去最高値を記録しました。
ストレスでコレステロール値が上昇するとは言いますが、こんなに即時型の反応があるものか??
謎ですが、ストレスによる一過性の急上昇だったに間違いない!怒りを超えて笑うしかないですね。


血液検査や血圧の基準値はあくまでも基準値。その枠内に入れる事が人生の目標でもありませんし、基準値内にいることが健康であるわけでもありません。
基準値よりも高いと指摘を受けますが、基準値より低ければほとんど指摘を受けることはありません。
血圧もコレステロールも中性脂肪も低すぎても問題です。
身体はトータルで見なくてはいけません。
こういった値を参考にしながら各自のライフスタイルに合わせて健康管理をしていきましょう。
一般的な基準値だけで判断するのではなく、栄養療法をされている先生方は異なる基準で検査結果を見ていきます。
そういった情報や本も今後紹介していきたいと思っています。

そして健診で優秀な成績(全てA判定)であっても、冠動脈疾患の発症リスクが低くても、増田カイロでの健康の指標は尿のpHです。
朝いちの尿のpHが弱アルカリになるように、食事・睡眠・サプリなどを調節するなど自己管理をすることが重要です。
弱アルカリ対策に関しては、増田カイロの「生活管理・日用品ブログ」内をご参照ください。
この記事についてブログを書く
« 最寄りのタクシー営業所の移転 | トップ | 時間とお金の投資 »
最新の画像もっと見る

健康ネタ」カテゴリの最新記事