お気楽風見どり

定年後の第2のライフスタイル。大病以来、一念発起 一眼レフの世界へ

伊勢本街道、奥津宿へ

2018-09-11 09:23:45 | Weblog
 伊勢本街道は津市の白山町や美杉町にその名残が多く残されている。白山町は今年、三重県の白山高校が甲子園に初出場して話題になった町だ。美杉町と言えば当方が夏に何度が手筒花火の写真を撮ったり、春に三多気の桜を撮りに行ったりする馴染みの多い土地だ。

 伊勢本街道の名残は国道165号線や国道368号線沿いに見られる。東に進めば長谷寺のそばを通る初瀬街道がある。

      

 JR名松線は松阪を出発して美杉町の山あいの駅(伊勢奥津)が終点だ。岡山の温泉は奥津と書いて「おくつ」と読むが、ここは奥津と書いて「おきつ」と読む。

 駅の前を少し歩いた所に「ぬしや」と書かれた建物が目に入る。



 明治から昭和にかけて雑貨店として文房具、たばこ、日常生活品を販売していたそうだ。2018年4月から三重県まちかど博物館として不定期ながら一般公開している。



 伊勢奥津の駅の周辺は奥津宿。今でも各旅館やお店がオリジナルなのれんを門の前にかかげ「のれん街道」と銘を打っている。

 その中の一件 「松阪屋」

      

 伊勢奥津の駅は何度か訪れているが、今回の目的は街道沿いにある古民家のカフェ「葉流之音(はるのん)」。原始人さんからいい雰囲気のカフェがあると教えてもらったのがきっかけでフクロウさんと出かけた。



 駅から歩いて10分足らず、街道沿いにあった。

 店の中は畳の上にテーブルとイス。イスは各テーブルごとに全部違っていて、オーナーのこだわりが感じられる。



 店のオーナーのご夫妻は3年ほど前に堺市から転居されたそうだ。



 たくさんのコーヒーカップ



 落ち着いた雰囲気の中でコーヒーとケーキを頂く。コーヒーはブラックで味わって「美味しい」と言ってもらえるように努力をされているとか。



 部屋の隅にはアンテークなカメラが置いてあった。掛け軸風とその光そしてカメラ。

      

 暖炉も照明も音楽もオーナーのこだわりが感じられる。

       

 2階はフリースペース。上に上がらせて頂く。なんと壁には数々の写真が壁にかけてあった。奥津宿の宮城橋付近の四季の写真が展示されていた。感心するような作品も多い。



 カメラはつれあい(女性)が10年ほど前からミラーレスカメラで撮っているそうだ。どおりでうまいはず。10年も前からミラーレスを扱っている方はその前のカメラ歴も長いのでしょう。

 この日は台風の来る前で空にはまだ夏の雲が見えました。

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卒業以来3回目の同窓会

2018-09-04 10:33:57 | Weblog


 8月末に大学の同じ学科の同窓会がありました。この同窓会の1回目ははっきり覚えていませんが10数年前です。その時に世話人や次回の幹事が決まりました。2回目がその幹事のお世話で一作年にありました。2回目の時にこれから2年ごとに同窓会をしよということになりました。

 男性二人のうち一人は広島県廿日市から、もう一人は姫路からです。



 女性二人のうち一人は千葉から、もう一人は静岡県豊橋市から来られました。




 幹事、世話人の紹介と挨拶です。用意周到、綿密な計画を立ててくれました。



 乾杯の音頭は当方が卒業後も親しくしている「姫路の百姓」(ブログのハンドル名)さんです。同級生に会うと「○○君」と呼ばれるのが心地よいそうです。2年ごとだと後5回ほどしか機会がないかもしれない。10回は無理なので毎年同窓会を!と話していました。

        




 この後一人一人に話をします。この話は「病気の話はなし」「大学時代の失敗談や恥ずかしかった話」「近況」の三条件つきでした。

 町会長、自治会長、地域コミュニティの世話、晴耕雨寝の日々、週にニ三度の勤務、家事に専念(男性)、スポーツジム、ボーリング、趣味の会で活動等々多彩な話がありました。

 今回のメインイベントは同級生の猪名川亭喜真理さんの落語です。前回(2年前)、小学校や地域の施設に出前落語をしている話を聞いたので依頼をしました。快く引き受けて頂きました。本人の了解を得てブログへのアップとなりました。





 当方は前回の同窓会の後、彼女の落語を聴く機会がありました。なかなかの腕前でした。この時、次回の同窓会で披露してもらおうと幹事さん通じて依頼をしてもらい実現しました。

       








 つれあいも五月家湯治郎の名前で活動をされています。喜真理さんより経験豊かだそうです。この時は小道具からBGMまで手伝って頂きました。感謝感激です。



 最後は次回(2020年8月)の幹事さんとの引継ぎです。



 幹事は変わりますが世話人の何名かは引き続き担当してくれますので体制は万全です。

 当方は今回、写真を担当しました。写した写真は当方がCDを送り、世話人の方がネットで見ることができるように段取りをする予定でした。皆さんからのアクセスがうまく行かなかったので、急遽当方がフォトブックを作ることになりました。作成後にネットで当方が写した写真が見えるようになりました。フォトブックを発注した後だけにやや拍子抜けしました。でも、ネットをあまり利用されない方にはアナログも必要なようです。喜ばれている声が聞かれました。


       二次会の喫茶室で



 広島と姫路から来ていた二人が宿泊していることを知っていたので、同窓会の翌日、海遊館に行ったり観覧車に乗って大阪の景色をみたりしました。姫路の知人はこの時も「毎年したい」と言ってました。でも、2年後の日も場所もすでに決まっています。

 


       


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ボルダリングに挑戦!

2018-08-27 20:04:55 | Weblog
 お盆に入る前になります。孫(長男の長女)のピアノの発表会に行った時です。孫の出番は午後6時を過ぎるようでした。当方とフクロウさんが到着したのは3時前でした。
 会場の横には大きなショッピングモールがありました。その中にボルダリングのできる所がありました。長男の家族は利用したことがあったようです。

 まず、長男の子が挑戦です。レベル2をたやすくクリアしていました。


      


 次に長男が挑戦しました。レベル6に挑戦です。レベル5とは違い苦戦siteimasita.。

      


 次に長女の子が挑戦です。初めてなので「ぼくはやらない」と渋っていました。皆の「ダイジョブ!」という声援を受けてレベル1に挑戦しました。途中に苦戦をしていましたが、何とかクリかクリアしました。降りてきた時はまんざらではない様子でした。

       

 長女の婿も挑戦です。



 次は当方の長女が挑戦です。

      

 最後は当方です。フクロウさんも子どもたちも嫁も「止めては?」や「無理をしないで!」と誰も言いません。後で「どうして止めなかったのか?」と尋ねると、「本人がやる気満々でストレッチをしていたから」だそうです。



 登りは順調でした。すぐに到達です。でも降り方が分かりません。手を放して壁を蹴るとスムースに降りることができますが、壁を蹴らなかったので反対向きになりました。おかげで
いくつもの突起に体をぶつけながら降りるはめになりました。命綱があるので落ちることはありません。でも、かすり傷がありました。年を考えた方がよさそうです。


 さて、この日のメインは孫のピアノの発表会です。決してボルダリングをしに来たわけではません。孫のピアノの写真でこのコーナーを終わります。





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初参加の大津花火大会

2018-08-12 06:09:59 | Weblog


 ここ数年、夏に一度は花火大会に参加しています。琵琶湖(彦根)、津市(御殿場海岸)、久居、美杉町の手筒花火等々です。淀川やPLは見物客が多く、撮影場所が難しそうなので行ったことがありません。

 今年は大津花火の撮影会に参加しました。個人ではなかなか行くことがありません。大津花火は最近人気が上昇している花火スポットです。



 撮影場所まで集合するのには一苦労がありました。電車組は瀬田駅で集合、車組は瀬田のイオンで集合します。そこで全員が落ちあい、撮影場所まで徒歩かタクシーを使う予定でした。
 まず、全員が落ちあうまでのトラブルがあり、タクシーに乗ったものの当方たちの指定の場所がわからず、随分時間がかかりました。ともあれ4時頃には全員がそれほど遅れることなく撮影場所にスタンバイできました。




 対岸から撮っていますので前は柵しかありません。好条件でした。



 いろいろな花火が上がります。見るだけでも値打ちがあります。










 初めの1枚と次の2枚は多重撮影です。





 8時半に終了しました。電車組の何名かは歩いて南草津に向かいました(約1時間)。南草津は快速が止まるので電車に乗れば早く着くことができます。
 車組はなかなか駐車場から出ることができず、出ても渋滞していたようです。その日のうちには着いたと連絡がありました。
 バスに乗って電車に乗って帰る方もいました。
 当方は車の方と半泊(泊まるだけ)のビジネスホテルに予約をしていました。車が動くまでは近くの温泉でゆっくり汗を流して近江八幡へ向かいました。

 花火大会は帰りが大変です。それでも天気も恵まれ、花火を撮影するには絶好の花火大会でした。
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住吉まつりの神輿渡御

2018-08-07 11:05:55 | Weblog
 4月1日は住吉大社の夏祭りでした。この日はお神輿が住吉大社を出発して紀州街道を通り大和川で堺側に引き継がれます。

 何年か前は太鼓橋を渡る時から写真を撮っていましたが、今年のような暑い時は大和川に直行して神輿が来るのを待ちました。

 しばらく待っていると、堤防の上までやってきました。



 堤防から一段下(セメントで固められた河原)に降りる時は大変です。




 渡るまでに少し時間がありましたので鮮やかめのチン電を撮ります。



 中央付近の浅瀬に向かって渡っていきます。



 電車が通るタイミングで写真を撮ります。






 浅瀬の所では神輿を持ち上げ気勢があがります。





 堺側から担ぎ手が水の中にはいってきました。








 いつも大阪側から写していますが、次回は堺側から撮ってみようと思いました。

 最後は当方の家の廊下から見えた夕焼けです。台風の数日前と前日の夕方です。



 上は数日前でしたが、下の写真は台風が来る前日の夕焼けです。黒い雲が出て不気味な空の色でした。




 
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佐用町南光ヒマワリ園へ

2018-07-29 09:52:46 | Weblog
 先週の火曜日はいつものメンバーたちと撮影バスツアーに行きました。今回のメインは南光ヒマワリ園です。猛暑の中、全員が大きめの帽子をかぶります。ペットボトルを何本も飲んで、熱中症対策はしっかり準備します。

 ヒマワリ園に行く前に最初に寄った所が「平福」です。ここでは道の駅や智頭線の平福の駅があります。駅の周辺で電車が通るのを待ちます。平福発の電車が来るのでカメラを構えていました。



 急に特急電車が通過しました。これは予想外です。調べていた電車は平福の駅に停まる予定です。来ました、来ました。一両のかわいらしい電車でした。



 平福は宿場町です。川沿いに古い町並みが残っています。



 高校生らしい少年が川に飛び込んで水浴びをしていました。気持ちよさそうです。



 このままヒマワリ園に向かうには暑すぎるので佐用町にある飛龍の滝に向かいました。
飛龍の滝は何年か前のNHK大河ドラマ「軍司官兵衛」のタイトルバックのロケ地だそうです。

      

 当方は初めて知った滝でした。なかなか見ごたえのある滝でした。小型バスなので滝の近くまで連れて行ってくれます。歩く距離はさほどありませんでした。三脚やカメラを提げて山道を歩くのは苦労が要るので助かりました。



 部分撮どりをしても被写体になる所がありました。



     



 滝の周囲は木々に囲まれ暑さは忘れるほどでした。途中で滝が入ったので一息つくことができました。

 いよいよヒマワリ園です。当方は2回目です。前回も暑かったことを覚えています。



 観光地によくある人の姿をしていて、穴の中から顔を覗いて写真を撮ってもらうものがありました。当方はその穴から覗いて撮りました。ちょうど人が通りました。



 ヒマワリには太陽が似合いますがこの日の空はあまり青くはありませんでした。



 帽子を投げて写真を撮っていた女性の二人組がいました。どうもうまくいかないようでした。当方たちのグループの一人が「自分たちのカメラで写して欲しい」と依頼されました。当方たちも撮ってもいいかと尋ねるともちろんOKでした。撮った写真を見て満足されていました。



 カメラを持っているとよく頼まれることがあります。多くはスマホですが、今回は一眼レフのカメラでした。そんな時は快く撮ってあげます。グループの者も了承を得て撮らせてもらいます。当方はよく頼まれることがあります。その時は自分のカメラでは撮れません。もっぱら傍にいた同じグループの人が写しています。いつも貧乏くじをひいていました。今回は違いました。

 ヒマワリ園では2時間ありましたが、到底そこまで持ちません。全員早い目にバスに引き上げていました。バスは冷房が効いているの生き返るようでした。

 

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休暇村めぐり(4)最終日

2018-07-21 17:22:19 | Weblog
 今回のツアーは梅雨の真っただ中。でも、最初の三日間は夜に雨が降っていても日中は傘が不要だった。最後の日は終日雨。この日は蒜山の休暇村を出発して、向かった先は旧閑谷(しずたに)学校。



 岡山藩主がによって創建された「庶民ための学校」として有名である。当方は以前に岡山山岡さんと訪れたことがあった。この日は雨で木々や芝生の緑が鮮やかだった。上の写真にある二本のカイノキは秋になると見事な紅葉になるそうだ。



 立派な講堂です。



 ガイドさんがツアー客に説明をしている間、当方は反対にまわって写真を撮る。




 閑谷学校の後は日生に向かう。日生では料理旅館での昼食で豪華な料理だった。日生ではいつも岡山山岡さんと行くお店のほうが食べ応えがあって美味しい。
 日生港。大きい船は小豆島に行くフェリーか。



 午後は赤穂市の大石神社に向かう。大石神社は初めての場所。ツアーでしか行くことはなかった場所。



 雨の中にも参拝者の姿



 この場所は大石内蔵助が住んでいたそうだ。その庭が残されている。




 この時もガイドさんが説明している間に写真を撮る。珍しかったのは山門にあった像。よく阿吽の像があるが、ここは布袋さんがいた。

       

 雨が本降りになる中、一路大阪へ。バスは新大阪に向かう。そこで解散となる。
 翌日から西日本豪雨になる。一日遅れていたら、思うように帰ることができなかったかもしれない。


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休暇村めぐり(3)蒜山高原へ

2018-07-20 20:22:55 | Weblog
 休暇村めぐり三日目は奥大山から蒜山高原へと向かう。奥大山と蒜山高原は県こそ違うもののそれほど離れてはいない。松江まで行って戻ってくる。三日目の初めは木谷沢渓谷に向かう予定だった。それが前夜の大雨で川が増水したため木谷沢はパスとなった。当方が一番楽しみにしていた場所だっただけに残念、無念の出だしである。

 午前中は松江城の堀めぐり



 以前にフクロウさんと行った時にも乗船した。当時を思い出しながら景色を見まわした。



 船から見える松江の街並み



 船から下りた後は昼食場所へ移動する。天気はどんよりしているものの雨は降っていない。



 街を赤いバスが走っている。このバスの運転手さんは女性だった。フクロウさんが前に回り込んで写す。コンデジながら写真は随分と慣れてきた。



 午後からは鳥取花回廊に行く。ここも数年前に行った場所だった。



 まずは園内をめぐる乗り物に乗って全体の様子を見渡すことにした。





      



 豚が写っているが本物ではない。モニュメントの一つだ。

 ラベンダーに見えるがおそらく青いサルビア? 青い花の中に白い花を見つけた。



 花壇にヒマワリが植えてあった。ヒマワリは太陽や青空が似合うが、残念ながら曇天。仕方なく後ろ向きのヒマワリの花を撮る。

      

 夕方に休暇村蒜山高原に到着する。まわりは霧に包まれていた。





 この日も夜は雨が降った。豪雨の前だったが、梅雨の真っただ中では仕方がない。
 明日は最終日、閑谷学校や大石神社に向かう。            


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休暇村めぐり(2)奥大山へ

2018-07-19 11:02:40 | Weblog
 休暇村めぐり二日目の午後は鳥取砂丘に向かう。鳥取砂丘へに行くのは半世紀ぶり。正確に言うと、54年ぶりになる。覚えているのはそこで洋弓をしたこと。弓矢が風に流され的に当てるのが難しかったことを覚えている。



 ツアーのメンバーのほとんどが夫婦連れだ。他は母と娘や単独で女性もいた。平均年齢は当方たちより上と思われる。そのためか砂丘の上まで行くのは当方以外は一人もいない。当方は長靴(無料だが自分の靴を預けるのにロッカー代が100円かかる)を借りて丘のようになっている砂丘を登る。



 登ると海を見渡せることができた。皆さんが回避したのもうなづける。上まで行くには結構急な坂を登ることになる。



 砂丘を登った人の足跡が模様のように見える。この傾斜はかなりきつい。30度はありそうな傾斜だった。



 砂丘での滞在時間は短かったので急いで降りていく。途中で若い女性がジャンプしてそれをスマホで撮りあいをしていた。当方も撮ってもいいかと尋ねるとOKの返事(日本人ではないので身振り手振り)。当方が撮った写真を見せると、その画面をスマホで撮らせて欲しいと頼まれる。こんなことはめったにない。どうやら、スマホでは連写のタイミングが難しいようだ。

      

 砂丘のそばには砂丘美術館がある。昔はこんな施設はなかった。
 中に入って見ると大きな砂で作った作品に驚かされた。現在展示されているのは「砂の世界旅行・北欧編」だった。



 二階部分から見渡すと下のような写真になる。



 会場内はやや暗いがISO感度を上げるとシャッターははやく切ることができる。







 パンフレットによれば総合プロデューサーは日本人だが、ほとんどの作者が外国人だった。

 二日目の宿泊は休暇村奥大山。夕食は「鳥取和牛のしゃぶしゃぶ」だ。通常休暇村の食事はバイキングが多いが、このツアーの目玉はグルメなので特別料理が出た。

 三日目は木谷沢渓流と松江城と花回廊の予定。
 
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休暇村めぐり(1)竹野海岸

2018-07-18 07:52:38 | Weblog
 西日本を襲った豪雨禍が過ぎ、梅雨明けをした途端に連日の猛暑が続いている。異常気象も毎年なら、もはや異常とは言えない。

 さて、当方は豪雨の直前に山陰地方の休暇村めぐりをしていた。今回はマイカーではなく、新大阪から貸し切りバスでのツアーとなる。最近、車の運転がおっくうになりこのパターンが増えそうだ。



 一日目の宿泊は休暇村の竹野海岸。今回のツアーはふくろさんが気に入ったグルメツアーだ。昼食は篠山市の老舗料理旅館の昼食。篠山市の滞在時間は1時間半。その1時間半の大半は昼食時間になる。順番に少しずつしか料理が出てこない。おかげで街の様子を撮ることができなかった。


 唯一昼食場所への移動中に写した写真 ⇓



 竹野海岸は夕日スポットのとして有名だ。この時期は夕日の沈む時と夕食が重なる。グルメツアーならではの料理。この日の夕食はシロイカの刺身。一人1匹で頭はまだ動いているほど新鮮。でも、当方は夕日が気になる。食事の合間に抜け出し夕日スポットへ。






 夕食が始まる直前まで太陽が出ていたのに、寸前で雲に覆われる。梅雨の季節なので仕方がないとあきらめ、食事会場に逆戻り。

 次の朝、朝食前に朝日の見える方向へ散歩に出かける。やはり太陽は出ない。先客が散歩をしていたので太陽の代わり(?)にパシャリ。



 二日目の午前は竹野海岸からすぐの所にある大乗寺へ。応挙寺として有名。丸山応挙やその弟子たちの襖絵が数多くある。このお寺には毎年行くカニツアーで訪れたことがある。でも、その時は冬なので庭はほとんど見ていなかった。



 樹齢1000年と言われるクスノキもあった。真冬は庭もゆっくり見たことがなかったので今回は違った。



 二日目の昼食は海鮮焼き。当方はあまり覚えていないが、フクロウさんは違う。食べた中味は全部覚えていた。午後は浦富海岸へ。そこでは島めぐり遊覧船に乗る。さほど期待はしていなかったが、多彩な岩や海岸線に目を見張った。



 曇り空なので空や海の色が青くないのが惜しい。下の写真に写っている船は密漁を見張る船だそうだ。



 この海岸で有名な岩の一つ。岩の上に松の木が生えている千貫松島。

       


       


 カモメがエサをねだりに寄ってくるが、このメンバーはだれもエサをあげないのですぐにあきらめて去って行った。



 この後は鳥取砂丘へ。宿泊は休暇村「奥大山」。
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