イカレイ

エギングでアオリイカ・投げ釣りでカレイを釣ろうと努力するブログ

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今季エギング終了(オレだけ・・)

2010-09-21 23:50:42 | エギング
何だか訳の分からない病気になってしまった。

まあ分からない訳でもないのだがとにかく症状は、足が痛くて歩行困難なのである。
立っただけで強烈に痛いし座っていても結構痛い。靴は履けないし草履すら厳しい。
これでは、

エギングなどできる訳がない。


仕事も、初めて長期休務の手続きを取った。
完治の見通しは不明であるが、この様子ではまあ、1,2ヶ月以上はかかるかな・・
日常生活すら相当な不便と痛みを伴い苦痛の連続である。
唯一まともにできるのは、両足なのであるがまだ右足がいくらか軽いので、車の運転。
ただ、運転はできるが乗降すら満足にできず、どうせ降りた後歩けないので、

ほぼ何の意味も無い。

どうにか自力で病院に行ける程度のことである。
この3連休も大半寝たきりであったが今日から、本格的な療養生活に入った。

ということで次回は、カレイ乗っ込みあたりから復活予定。
情けない・・






センチメンタルカーニバル

2010-09-07 23:30:04 | エギング
このまま朝まで踊ろうか それとも星になろうか
愛してキスして燃えたひとときのセンチメンタルカーニバル~♪

あおい輝彦は「あなただけを」もいいけど、やっぱりこれやな。


昨晩S氏と共にズーボー撃沈で悔しかったのでリベンジ早朝エギング。
朝4時に乗り込んで準備をしていると、いつも釣り場で一緒になる兄さん登場。
釣りの方は、昨晩と違ってアタリもポツポツだが一応ありたまに釣れる、という感じ。
6時半くらいまでやってキープ3杯、最大13cm。

大したこともないけど、この程度釣れたらオレは特段の不満はないね。
一応?リベンジ成功。

二人だけのデート

2010-09-06 23:35:06 | エギング
I don't know what it is that makes me love you so
I only know I never want to let you go
'Cause you've started something oh, can't you see?
That ever since we met you've had a hold on me
It happens to be true
I only want to be with you~♪


伏見区の「アサヒプラザ」に行くといつも、70年代の曲がBGMで流れている。
和洋が交互に流れる、「ゆうせん」のBGMである。に違いない。
オレは独身の頃、住んでいたアパートの部屋に有線放送を引いていたが、
その頃好きだったのが、このアサヒプラザBGMのチャンネルだった。
何やったかな・・ C13やったかな・・?
何にしても買い物中出し抜けにBay City Rollersなんか鳴らされたらもう、

た ま ら ん 。


例によって職場のSさんが行く行くとうるさいので、仕事を終えてから海にダッシュ。
18時過ぎ某釣り場に着くと、人だらけである。シーズンインやなあ・・
まあこっちもその人だらけを構成する有象無象の一員なので、文句は言えない。
何とか釣り座確保、今季数回あった夕方入喰いを期待してエギング開始。


・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・


20時撤収まで2人ともアタリすらなく撃沈でズーボー。気が抜けるわ。
釣り場全体でも釣れている様子は皆無であった。




あなたに今夜はワインをふりかけ

2010-09-02 23:46:13 | エギング
心まで酔わせたい酔わせたいあああなたを~♪ っと。


仕事を終えて一旦帰りかけたのだが、海に行かねばならんような妙な強迫感にさいなまれ
クルッと方向転換して海に向かった。
18時過ぎ某釣り場着、他にはオレの1分前に到着したエギンガー1名だけ。
ここのような無名釣り場でも通常9月ともなれば、特に夕方等結構釣り人がいるのだが、
今季はどこに行っても大変人が少ない。ように思う。
珍しく多かったのは、先日行ってみた某地磯くらいのものである。
いつまでも暑いからか、または釣れないからだろう。

モソモソ準備して始めたが、5,6投してみるも皆目手応えがない。
今日はダメか・・ と思いかけた時、最沖で反応あり。
おおっ!とアワセるとうまく掛かり、結構重い。
今季最大かなと期待しながら寄せたが、12cm台であった。
でもイカ自体は何てことない大きさであるが、折からの強い追い風のおかげで、
只の2.5号普通エギが60~70mものロケッティア並みの飛距離を稼いでおり、
それが最沖の最底で掛かるもんだから、手応えは随分ある。
群れやったらええなあと期待して同じところに投げたらまたアタリ、
同じように同じサイズが釣れる。楽しい・・
これが5連続で続いた。
以降入喰はピタリと止まり、今日は日没後もたまにイカの気配はあったが掛からず、
結局そのイカ5杯+釣れた誰かのエギ1本持って、20時に撤収。

男なら気にしない

2010-09-01 22:52:40 | エギング
誰かと誰かさんがどうにかなったって
どうでもいいじゃあないか男なら気にしない~♪

因みにこれは「さらば涙と言おう」のB面である。因みに阿久悠である。
阿久悠ちゅう人はとにかく、凄いな。


そんなことは正にどうでもいいが。
今日は、今季まだ入っていなかった某地磯に乗り込んでみた。
4時にSさんと待ち合わせてプチ登山。目的地に着くと誰もいないフッ。
一般にここはそこらの漁港等よりサイズが望める。期待高まる。
死ぬほど蒸し暑い中2人で開始、15cmオーバーの良型が来る・・ 筈が。
ポツポツ釣れ続くものの、7,8cmのチビイカしか釣れない。

期待はずれもいいとこである。

そのうち人だけはやたらに増えて来たが勿論皆の衆、同様の釣果であるようだ。
そういえば、根がかりが少ない。=藻が少ないのであろう。
状況好転は期待できず、風通しが悪いのか猛烈に蒸し暑く、
これで陽が高くなったら帰り道が地獄なので、8時前に引き揚げる。
結局、Sさん7~8杯オレ5~6杯、ほぼ全部チビイカ。

今日は時間があったので、試しに某漁港へと向かう。
ここはK氏が早朝4時から粘っている・・ が、釣果は1杯らしい。ここも期待薄か。
とりあえず暇なので合流し、3人揃って再挑戦することにして、
K氏を挟んで後発の2人が両脇に陣取り釣りを開始する。
ここまで必死のパッチで4時間以上釣り続けチビイカ1杯の貧釣果に喘ぐK氏、

「これで両側で釣られたらオレは悶絶死するね」

程なくSさん、しばらくしてオレにイカが釣れた。結構アッサリと・・。
この状況下K氏、さすがに悶絶死こそしないものの超絶の怒りに燃え上がり、
血管も切れよとばかりの壮烈な激シャクリの波状攻撃を海にお見舞いしていたが、
余りにも力が入りすぎたのか、血管ではなくリーダーがシャクリ切れ、猛激怒。
気の毒な話だが、あの怒り様で心筋梗塞に陥らなかっただけでも幸いであろう。

結局以降も大した状況変化はなく、陽が高くなるに連れて一層釣れなくなった。
オレは仕事Sさんは他釣り場の視察にそれぞれ向かい、一人残ったK氏は、
猛暑の中延々とロンリーエギングに挑み、撤収寸前の昼頃、神の御加護で1杯追加、
意気揚々と帰途についた・・ らしい。


しかし。今季エギング、何だか次第にパッとしなくなってきたな・・