「ペレニアル」とは?
言葉としては、「長期間続く」とか、「永続的な」といった意味。
植物に関して言えば、多年生の種類を指すそうです。
ここに「ガーデン」が付くと、四季を通じて途切れる事のない庭。
つまり、多年草・宿根草・球根植物をメインに構成された庭を総じてこう呼びます。
地域住民による「花と緑のまちづくり」の一環として
「ペレニアル・ガーデン創り」を学ぶ講座を受講し始めました。
確かに一般市民のボランティアによる緑化活動においては、
多年生植物は毎年植える手間が掛からず、負担が少ないというメリットがありますね。
ただし、個々の開花期間が短く、季節も限定的であることから、
そこは開花時期をうまく調整して、花や緑が途切れないよう植栽プランを練る必要があるわけです。
そして私自身の庭に関しても、目指すところはまさにそのような庭で、
とても興味深く学んでいるところです。
先週は、近隣地域のさまざまな庭を見学するツアーに行ってきました。
これらは私の最も興味のある日蔭の庭、シェードガーデンの実例。
やはり日蔭では花が少なくなる分、「葉」の重要度が増すわけで、
さまざまな葉の形や色、質感の組み合わせが参考になりました。
今後も植物・土壌・環境など、ガーデン創りに必要な知識をさらに深めていく予定










関東地方も、いよいよ梅雨入り。


