
今日のタイトルは、デコ記事のものをそのまま拝借

入園以来風邪がなかなか治りきらなかったり、伝染性の胃腸炎に罹ってしんどかったり
そうちゃんも集団生活の荒波に、日々揉まれております。
そして、幼いなりにも(幼いからこその?)人間関係の難しさにも直面(!)
そうちゃんはわりと社交的な性格で、初対面の子ともすぐに仲良くなれるタイプ。
しかしそのフレンドリーすぎる性格が災いしてか、顔面に引っ掻き傷をくらう事、すでに4度。
事の成り行きは、先生によれば毎度同じパターンだそうで。
お友達と遊びたいそうちゃんが、他の遊びに(ブロックとか積み木とか)熱中している子にまで
ちょっかいを出しに行き、その結果反撃を食らうのだという事らしい・・・
先生も「気をつけて目配りするようにします」とはおっしゃって下さったけれど
きっと教室のあちこちでそんなイザコザが繰り広げられているだろうからねぇ

だからしばらくは園にお迎えに行くと、真っ先に顔に傷がないか確認する毎日でした。
これまでの遊び友達に「引っ掻く」タイプはいなかったので、戸惑っているようではあるけど・・・
それにしても4度までも!
少しは懲りてちょうだいよ・・・と思い、ある朝登園前にその事について話題を向けると
そうちゃんは目に大粒の涙を溜めながら、ひと言「・・・こわい
」と。
」と。ああ、そうちゃんなりにストレスを感じているんだな・・・とちょっと切なくなりました。
連休が明けて5月に入ってからは、そういった事態には至らず
ようやくお友達へのアプローチの仕方を覚えたのね・・・と、ホッとしているところです。
そして私自身も・・・・・
最初のうちはそうちゃんが園でどんな風に過ごしているのかが、気になって仕方がなく
(本人に聞いてみても全く要領を得ないものだから余計に)
何度「
のぞきに行きたい!」と思ったことか。
のぞきに行きたい!」と思ったことか。思えばそうちゃんの事はほぼ全て把握していたこれまでと違って、
私の知らない時間を過ごすようになった事に、漠然と不安を感じてしまっていたのでした。
少し慣れてきた今では、園とそうちゃん自身に任せるしかないよなぁ・・・と思えるように。
そうちゃんも私も一歩づつ、模索の日々です。





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