

ひとくちおにぎり(塩昆布入り)豆腐ハンバーグ(夕食用に作ったものを冷凍しておきました)かぼちゃの煮物 さつま芋のオレンジ煮ブロッコリーのチーズ和え プチトマト
夫のお弁当もこれを機に再開しました。

ひとくちおにぎり(塩昆布入り)豆腐ハンバーグ(夕食用に作ったものを冷凍しておきました)かぼちゃの煮物 さつま芋のオレンジ煮ブロッコリーのチーズ和え プチトマト
夫のお弁当もこれを機に再開しました。たまには外で美味しいものでも食べて、元気をチャージしよう!と
今日は「大釜ごはん 自然 ZINEN」でお昼を食べました。
大釜でじっくりと炊き上げたご飯と、種類豊富な昔ながらの和惣菜が人気のお店。
天然木をふんだんに使った田舎風の内装で、落ち着いた雰囲気です。
店内に入ると、屋台風のカウンターの上にメイン料理のお皿(サンプルだけど実物)がズラリ!
まずはその中から食べたい物を決めて、カウンターの中にいる店員さんに注文すると、
その場で香ばしい焼き魚やアツアツ揚げ物などを作ってもらえます。
それらを待つ間、ビュッフェ風に並んだお惣菜をあれこれ選んで、セルフでお皿に盛ります。
ひと皿幾らのお値段なので、いかに数多くのお惣菜をたくさん盛れるかが、腕のみせどころ(笑)
そして自慢の大釜ご飯と汁物を注文して、自分好みの和定食が完成。
ご飯は白米、玄米、五穀米、混ぜご飯の中から、五穀米を選びました。
お米は、皇室への献上品としても名高い、農家直送の幻の米 「多古米」。
香取郡多古町の特産品です。
「千産千消(地産地消)」で、地元農産物の消費に貢献!
主菜は、10種類以上の魚料理の中から金目鯛の煮付けを選びました。
そして私のお惣菜の一皿は、こんな感じ
あ~、お皿がもう少し大きければなぁ・・・
夫は鰆の西京味噌焼きと、茶めしの組み合わせ。
そうちゃんは、大好物のコロッケでご満悦。
自慢のご飯は、ふっくらとして甘味があって美味しかったです。
地元農家直送の野菜を使った色とりどりのお惣菜も、それぞれに美味。
大変満足なお昼ご飯でした。
これで明日からまた、元気出していけそうです。



今年の桜の開花は、例年と比べると遅めのようです。
近所の桜並木でも、花がひとつかふたつ咲いているかどうか・・・という程度でした。
ほころんでいる花を見つけてちょっと気持ちが浮き立つような
しかしそのすぐ後に、こんな気持ちになるのが憚られるような、そんな心持ちのこの頃です。
公共施設や駅、店舗など、どこへ行っても節電のため照明を抑えています。
はじめこそ違和感がありましたが、慣れてしまえば何も不都合な事はありません。
むしろこれまでの過剰なほどの明るさ、煌びやかさに違和感を感じるべきでした。
それに今まで気付かなかった事が、この現状を引き起こしたように思えてなりません。
今の「節電モード」が当たり前の感覚であるような、そんな世の中に変わっていって欲しいです。
今の私に出来るのはこまめな節電と、その意識を次の世代に伝えていく事。
その我が家の次の世代、そうちゃんの幼稚園入園が間近に迫ってきました。
入園グッズを揃えたり、細々とした持ち物のひとつひとつに名前を書いたり。
何かと気忙しく過ごしてきた事も、そうちゃんが元気ですくすく成長してくれたからこそ。
何気なく普通に暮らせる事がいかに幸せであるか、あの震災の後思い知らされました。
さて、写真は入園グッズの一部ですが、もちろん私の手作り・・・ではありません
お裁縫の腕もセンスもゼロの私は、市販品に頼りっぱなしです。
そうちゃんの好きな消防車型のお弁当箱。
これを見つけた時は嬉しくて、そうちゃんの喜ぶ顔を思い浮かべてはほくそ笑んでいた、震災前。
見るにつけ、あの放水現場や被災地の方々を連想しては落ち着かない気持ちになる、震災後。
そんな事を知る由もないそうちゃんはとても気に入った様子で、こちらも気分が明るくなります。
楽しい園生活が送れるように、私も気持ちを奮い立たせねば!