
今日は県内にある屋内スケートリンクに、3人で行ってきました。
そうちゃんにとっては、初スケート体験。
私たちは・・・4シーズン振りかな。
行きの車の中で 「すけーと屋さん、まだぁ~?」 「すけーと屋さん、もう着くぅ~?」 を連呼していたのは・・・。
滑る気満々の、そうちゃん。
初めのうちはさすがに両側から手を繋いでも、立っているのが精一杯な感じ。
風を切るスピード感に慣れてもらおうと、まずは椅子型のそりに座らせてみました。
大はしゃぎのそうちゃんを乗せたそりを後ろから押して、30分ほどそり滑り。
その後再び3人で手を繋いで滑りはじめると、すでにもう先程とは動きが違う!
自分で足を動かす感覚を、早くもつかみ始めたようで。
初めは殆どしがみつかれていた手の感覚が、どんどん軽くなっていくのが分かるのですよ。
そして製氷タイムになってリンクサイドに上がると、気付けばひとりでスタスタと歩いているし。
こどもの順応力の高さには、ほんとに目を見張るものがあります。
そのうち余裕が出てくると、リンク中央で練習中の子ども達のジャンプとかスピンとか、真似をしはじめたり。
ここら辺はやはり、怖いもの知らずのそうちゃんだなぁ

最終的には、まだ滑る所まではいかないまでも、10歩程度は氷の上を走ったり(歩く、ではなくて
)
)転んでも自分で立ち上がったりできるようにもなりました。
本人は、ジャンプもスピンもすっかりマスターしたつもり・・・らしい(笑)
3人で「川の字」で滑る・・・という夢も、実現する日はそう遠くないかもしれません






雪だるま作る~♪」と楽しみにしていたそうちゃんは、


