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せれすな日記

時々綴る、日々の記録 

体力に自信ナシ

2010年11月30日 | 日々の暮らし

インフルエンザの予防接種を受けました。

・・・が、その後どうも体調がよろしくないのです。

接種の翌々日、喉の痛みから始まって、次第に背中や節々が痛み始め、果ては頭痛まで

熱こそ出なかったものの、これってまさにインフルエンザの初期症状では!?

接種した箇所も赤く腫れているし、こんなに強く副反応が出たのって、初めて!

痛み関係が治まってくると、今度は風邪でも拾ってしまったのか、咳や鼻水がいつまでもぐずぐずと。

もうかれこれ1週間以上も経つというのに。

病気を予防するつもりが、わざわざ招き寄せる結果となってしまった

あ~私、体力落ちてるなぁ・・・

このところ、風邪をひけば必ず2,3週間は引きずってしまうし。

ようやく治ったと思ったら、ひと月もしないうちにまた別の風邪ひいたりしているし。

何だか、1年の半分はぐずぐずとスッキリしない状態でいるような。

こんなふうで、何かと気ぜわしい師走を乗り切ることができるのでしょうか、私?


スズメバチ!

2010年11月24日 | 日々の暮らし

今思えば、すでに夏頃から異変は始まっていたようで。

でもその頃は、まさかそんな事になっているとはつゆ知らず・・・

先日、玄関先の地面の上を、弱った蜂が一匹ウロウロしていました。

すぐに持っていたホウキで、バシバシと退治。

だけどその時、何となくいやな予感がして・・・

いや実は、夏頃から疑問に思っていた事が、今やほぼ確信に変わり・・・

落葉し始めた庭木の間を、目を良~く凝らして見てみると・・・

うわぁ~、独特のあの模様 やっぱりあった、スズメバチの巣が

だってさっき退治した蜂、どう見てもスズメバチだったんだもん!

今年の夏は、イヤに蜂が多いなぁ・・・と思っていたし

多い時は20匹くらい一斉にウヮンウヮンと飛んでいた事もあって。

まさか、自分ちの庭にスズメバチの巣があったなんて!

あぁ、今考えるとなんて恐ろしい! 誰も刺されなくてよかった!

この時期になって、葉が落ち始めてようやく気が付いたのだけど

葉が生い茂っていた夏のあいだ中、全くその存在に気付かなかったのでした。

早速業者さんに  迅速な対応で、すぐに巣を撤去してもらいました。

この時期蜂はいなくなっている事もあるらしいけど、ウチのにはまだ何匹か残っていたようで・・・

あ~やっぱりプロにお任せしてよかった。  臨時出費はちょっとイタかったけど。

1011_0121011_014

大人の顔くらいの大きさはあった、スズメバチの巣。

一応業者さんが来る前に、写真を撮っておきました。

そしたら撤去後の写真も、夫が撮っておいてくれました。

せれすがブログネタにするだろうからって・・・気が利くねぇ、ウチの夫

 


写真立てその後

2010年11月17日 | 育児ライフ

ママ友達と一緒に活動している、育児サークル。

お外遊びの日と室内遊びの日が交互にあります。

お外遊びの時は、まあまあ気が楽なんです。

放っておいても勝手に走り回って遊んでいますから。

頭が痛いのは室内遊びの日。

大暴れしてはまわりに迷惑をかけまくり、しかも協調性のかけらもない。

私はいつも居たたまれなくて、情けない思い。 昨日だって・・・ 

あ、こういう愚痴は以前にも書いたので、やめときます。

前に書いたのは、こちら

その時に作った写真立て、せっかくだからとこんな写真を入れて飾っています。

695701_2           ちょうど1歳頃、よちよち歩きを始めた頃。

あぁ、この頃はよかったなぁ・・・ 今みたいに大暴れしないし(笑)

こんなラブリーなフレーム、今のヤンチャ坊主の写真ではしっくりきませんよ。

ヤンチャ坊主には右のこれ。

子育ての大先輩から「そうちゃんによる、そうちゃんのための写真立てを作ってみては?」

とのアドバイスをいただき、一緒に作ってみたのです。

と言っても、シールをペタペタと貼っただけですけど。

ほとんどのシールを、そうちゃんが自分で選んで自分で貼ったんですよ。

結構上手く貼れるものだなぁと、感心してしまいました。

サークルでまわりに気兼ねしながらでは、気付けなかったなぁ、こんな事。

最近何でも「自分で!」が口癖のそうちゃんも、大いに満足したようです。

写真は、9月に体操スクールで撮ってもらったもの。

言われるままにピースサインをつくり、つられてもう片方の手もピースになっちゃってます。

この体操スクール、3歳9ヶ月を目安にひとつ上のクラスに上がる事になっていて。

でもそれだと、ちょうど入園の時期と重なるのですよ。

それでは負担が大きすぎるだろうな・・・と思っていたところ

コーチから「下のクラスからの継続なら、もっと早くても大丈夫。年明けくらいからどうですか」と。

上のクラスは、幼稚園の年長さんまで。

とすると、今だと3歳年上の子達に混じって体操をする事になるわけで。

今のクラスでは我が物顔のそうちゃんだけど、上のクラスだとどうかなぁ。

せっかく今楽しく通っているところを、進級して大きい子に囲まれてふて腐れたりしないかな(笑)

とりあえず、1度上のクラスを見学したり、体験したりしてから決めようと思っています。


面接でした

2010年11月06日 | 育児ライフ





今週のはじめ、入園を希望する幼稚園の面接がありました。

そもそも振るい落とすための面接ではないとの事なので、それほど気負わずに。

それでも「名前」と「好きな遊び」を聞かれる、との事前情報を得ていたので、少しは練習して

普段のそうちゃんを見て貰えれば、と思いつつ臨みました。

一足先に面接を受けた、いちばん仲良しのS君のママからメールがあって

「Sが園長先生に『そうちゃんと同じクラスになりたい』と直訴(!)したところ、

園長先生は『それではそうちゃんにも聞いてみるね』とおっしゃった」・・・のだそうで。

果たしてそうちゃんに気の利いた受け答えができるのか・・・ま、あまり期待はできないけれど。

さて、順番が来て入室。

まず「お名前は?」の問いには、モジモジしながら首をかしげたあと、小声でモソモソと。

・・・あれ? いつもと違うじゃん。

「何歳ですか?」には、指3本のゼスチャー付きで「3歳!」と言えたから、まぁ良しとしますか。

しかしその後「いつも何して遊ぶの?」の問いにも、再びモジモジ。

園長先生が願書を見て「ブロックが好きかな?」と水を向けて下さるとようやく「うん、ブロックで遊ぶの」

・・・私は、隣でひたすら苦笑い

「S君から同じクラスになりたいという希望がありましたが」と、これは本人に聞いても埒が明かないと思われてか、私に問い掛けが。

「そうなれば本人も嬉しいと思います」と応えると

「年少の時期は、早く園での生活に慣れてもらう事が大切なので、その辺りは考慮します」との事でした。

それはありがたい!  あとでS君ママにその旨メールしたら、とても喜んでくれました。

そんなこんなでしたが無事入園許可をいただき、晴れて4月から入園できる事になりました。

で、これは後日談ですが・・・

ママ友達が集まる機会があって、時節柄自然と面接の話題になっていきまして。

みんな口々に「面接、散々だったよ~」と言うので聞いてみれば

「最初から最後まで泣き通しで、お話どころじゃなかった!」とか

「何を聞かれても石のように固まって、ひたすら自分の気配を消してた・・・」とか(笑)

あぁ~良かった、ウチの子だけじゃなくて

いろんなタイプの子が集まって一緒に過ごす幼稚園。

ウチの子もヨソの子もこれからどんな成長を遂げるのか、ちょっと楽しみになってきました。