八ヶ岳連峰の麓、涼やかな夏の小淵沢へ、今年もまた行ってきました。
まず向かったのは、「白州・尾白の森 名水公園 べるが」
約6万坪もの敷地を有する、「森と水」がテーマの公園です。
この辺りは、水がきれいな事で知られているんですよね。
公園のすぐ脇を流れる尾白川は、「名水100選」にも選ばれているのだとか。
(サ○トリーの「南ア○プスの天然水」も、この辺りで汲み上げられているそうで。)
到着したのがお昼時だったので、まずは園内にある「森のカフェレストラン 灯鳥(ぽとり)」でお昼ご飯。
地元産のオーガニック食材を使った、自然食レストランです。
木立に囲まれたテラス席の向こうには 、鬱蒼とした森が広がっています
とても涼しくて、眺めも良くて、何と気持ちの良いこと!
そうちゃんの注文した、「キッズプレート」です。
特におからのコロッケやラタトゥイユ、それに「ぴんくのごはん」(黒米ご飯)を喜んで食べていました。
皮付きのにんじんまでモグモグと食べてしまったのには、びっくり!
こんな自然の中で 食べると、野菜もおいしく感じられるのかしらん。
私が頼んだ 「旬のやさいのスープ煮セット」・・・は、写真を撮り忘れましたので
お店のHPから拝借してきました。
食後は公園内を車で(!)移動して、水遊びエリアへ。
尾白川のえん堤は水嵩が増していてちょっと怖そうだったので、親水池の方に行きました。
ここなら深くても大人の膝下程度なので、安心。
そうちゃんも全身水びたしになって、大はしゃぎでした。
この公園は他にも、森の遊歩道あり、水の散策路あり、天然温泉あり、宿泊施設まであり。
盛りだくさんで、1日中でも遊べそう。
「灯鳥(ぽとり)」のカフェタイムメニューも気になるし・・・
今度は時間をとって、たっぷり遊びたいなと思ったのでした。
この後は、ホテルに向かいます。

















