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せれすな日記

時々綴る、日々の記録 

新・定番パスタ

2010年06月30日 | 我が家の食

「しらすとトマトのパスタ」です。

先日雑誌に載っていたレシピを見て作ってみたところ、大好評!

以後も何度か作り、早くも我が家の定番になりつつあります。

ニンニクのみじん切りをオリーブオイルで熱し、香りが立ったら刻んだトマトを投入。

しらすの半量と白ワイン、そしてアンチョビを少々。

このアンチョビが少し入る事で、ソースにコクがでます。

しらすとアンチョビの塩分があるので、塩味を付けなくてもちょうど良い感じ。

レシピではこの他にエビも入るのだけれど、我が家流にアレンジしてホタテを使いました。

ソースが煮詰まったら、少し硬めに茹でたパスタを入れ、よくあえて・・・。

皿に盛り付けて残りのしらすを散らし、ベビーリーフをのせて出来上がり。

ルッコラや水菜、サラダほうれん草などでも合いましたよ。

しらすやホタテの旨みがしっかりと溶け込んだ、とても美味しいパスタです。

そうちゃんもこの味がすっかり気に入ったらしく、いつも完食ですよ。

ただしトッピングの葉野菜に関しては、「はっぱ、たべな~い!」と、はなから食べる気ナシ・・・

なのでそうちゃん用には、小さく切って茹でたブロッコリーを混ぜ込んで、食べていただいております

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和マカロン?

2010年06月25日 | おやつ
本日のおやつ。
コロンコロンと可愛いマカロン・・・ではなくて、実はこれ「最中」なんです。
ちょっと小振りな、まさにマカロンサイズ。
色もカラフルで、見た目も楽しいでしょう?
白い皮の「黒ごま」
ピンクの皮の「さくら」
手前のオレンジ色のは「さつまいも」
その横のレモンイエローは「ゆず」
奥にあるのはオーソドックスな「あずき」
私的には「ゆず」がいちばん気に入りました。
餡の中に細かく刻んだゆずの皮が「これでもか!」というほど入っていて、とても爽やか。
「さくら」も美味しかったなぁ・・・
桜の葉の塩漬けが混ぜ込んであって、ほんのり塩味。
餡自体もシャリシャリとした、ちょっと変わった食感でした。
「黒ごま」も、コクがあってよかったなぁ・・・
でもこの色の豊富さといい、サイズといい、発案者はきっとマカロンを意識してますよね~
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紫陽花2種

2010年06月18日 | 庭しごと
しっとりと雨にぬれる紫陽花、梅雨時の今ならではの美しさです。
庭にあるのは、淡いブルーと濃いピンクの2種。
ブルーの方はこの庭を作った当初に植え、今ではすっかり大株になりました。
ピンクは昨年の母の日に、そうちゃん&パパがプレゼントしてくれたもの。
花が終わった後、鉢に植え替えておいたら、今年も咲いてくれました。
昨年はギフト用として5月に花を咲かせていたのが、
今年はちゃんと自分の力で本来のサイクルに戻って、エライなぁ、植物って。
こういうはっきりとした色って、自分ではなかなか選ばないので、
今、いい感じにお庭のアクセントになっています。
私から母への贈り物も、いつもお花です。
母からは、「切花よりも鉢植えの方がいい」とリクエストされます。
それは母が単に、鉢植えなら翌年以降も楽しめるからおトク!と思っているのだとばかり・・・
(ま、そういう理由もあるのでしょうが)
でも今年、2年目のピンクの花のつぼみが次第に膨らむのを見ていて、
ああ、そうじゃなくて、前の年にプレゼントされた時の感激や嬉しさをまた思い出せるから
・・・と、思い至りました。
私もまだまだ、人生経験足りないなぁ。
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それにしても、どうしてこのテンプレート、こんなに行間が詰まっちゃうのかしらん・・・ 

ゆめが叶う動物園

2010年06月12日 | お出かけ

動物さんとのふれあい、第2弾  「市原ぞうの国」へ行ってきました。

ぞうの国というだけあって、ぞうが日本一たくさんいる動物園です。

ぞうたちが繰り広げる楽しいショーや、ぞうの背中に乗れる「ぞうさんライド」が人気。

他にもライオンやキリン、カバなど約100種類の動物たちが暮らしています。

園内の動物たちに、自由にエサをあげたりも出来るんですよ。(さすがに草食動物に限りますが)

入園時に、1日3回のぞうさんショーの後に行われる、「ぞうさんライド」の券を事前購入。

1回目の券は売り切れてしまっていたので、2回目分をゲット。

ショーは自由に見られるので、まずはそちらを楽しみました。

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ぞうさんたちが音楽に合わせてダンスしたり、楽器を演奏したり、サッカーのシュートを豪快に決めたり。

ぞうってこんなに器用なんだ~!と、感心することしきりでした。

真ん中の写真は、この園生まれのアイドル、3歳の「ゆめ花」 ちゃん。

にこにこと笑顔をふりまいて、とっても可愛らしいのです。

ショーの進行は「小百合園長」こと、坂本小百合さん。

ユーモラスなトークで、会場を大いに盛り上げていました。

ゆめ花ちゃんに「そうよ、そう、とっても上手よ」なんて優しく声を掛けるところは、まるでお母さんのよう。

ゆめ花ちゃんのことが可愛くて仕方ない、という感じでした。

さて、次のショーの時間が来るまで、他の動物さんたちの所へ遊びに行きましょうか。

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背の高~いキリンさん、つぶらな瞳が可愛いシマウマさん、そして愛嬌のあるブタさん。

この他にも たくさんの動物さんに「はい、どーぞ」とエサをあげてきました。

そうそう、先ほどのショーが終わったあと、大きなぞうさんにもバナナをあげたんですよ。

そうちゃんのお目々がキラキラしてるとこ、お見せしたかったです。

126_5 昼食をとった後、ちょうどいい時間になったので、再びショー会場へ。

あぁ、何度見ても、ゆめ花ちゃんは可愛いなぁ~

「日本中どこを探したって、ゆめ花ほどピンクのリボンが似合うぞうさんはいないと思いますよぉ~♪」

という小百合園長のコメント、大いに納得。

さあそして、いよいよ「ぞうさんライド」のはじまりです。

そうちゃんを真ん中に、3人で象の背中に付けられた椅子に乗り込みました。

135_3 「ゆ~ら、ゆ~ら」という独特のリズムは意外なほど軽やか。

吹き抜ける風を感じながらの行進は、クセになりそうな心地良さでした。

会場を一周したところで、スタッフの方が記念写真を撮ってくれました。

この写真、我が家のお宝になりそうな予感・・・

そうちゃんは、ぞうさんから降りた後すぐに「また乗りた~い!」なんて言っていました。

ところで、「星になった少年」という映画をご存知でしょうか。

星になった少年 スペシャル・エディション [DVD] 星になった少年 スペシャル・エディション [DVD]
価格:¥ 6,300(税込)
発売日:2006-01-27

この映画の主人公、哲夢さんは、小百合園長の息子さんです。

哲夢さんはぞう使いになるため、単身で修行先のタイに渡りました。

そして帰国後、日本人初のぞう使いへの道を歩み始めるのですが・・・

交通事故に遭い、20歳の若さで帰らぬ人となってしまいました。

その後小百合園長は悲しみを乗り越え、年老いて引退したぞうたちが穏やかに暮らせるよう、

590温暖な地に「ぞうの楽園」を作りました。

これは、亡くなった哲夢さんの夢でもあったのです。 

詳しい事は、こちらをどうぞ。

帰り際、園内のショップで、こんな絵本を買ってきました。

小百合園長と、ぞうとの出会い。

「ぞうの国」、「ぞうの楽園」ができるまでの事。

そして、哲夢さんの事。

そうちゃんにはまだ難しいのだけど、理解できる年頃になったら、一緒に読みたいと思っています。