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せれすな日記

時々綴る、日々の記録 

Wショック

2009年10月22日 | 日々の暮らし

今週の初めから、グズグズと鼻水が出始めたそうちゃん。

あら、風邪引いちゃったかな~と思っていたら、次第に咳き込みが激しくなって。

夜中には「ヒュ~ヒュ~、ゼーゼー」と荒い呼吸が始まり・・・

これはヤバイと思って、翌朝急いで病院へ。

診察後に先生曰く、「これは軽い喘息の発作を起こしていますね」

・・・ついに「喘息」の診断が下ってしまった。 ショック!

何らかの感染(おそらく風邪ウィルス)が引き金になって発作が起こった、という事らしい。

これまで予防薬を飲んでいても発作が起こったという事で、治療のレベルを上げる必要がアリ。

その後処置室で吸入をして、少しは呼吸が楽になったみたい。

そして今までの薬に加えて、気管支を広げる貼り薬と、今出ている症状を抑える薬が処方されて。

あぁ、喘息! インフルエンザに罹ると重症化するおそれがあるというし。

でもそうちゃんは卵アレルギーがあるから、予防接種は避けた方が良いといわれているし。

先生には「治療レベルを上げてもまだ発作が起こるようなら、夜中でも受診して」と言われるし。

何だか、恐ろしくなってきた。

ため息交じりで出入り口へ向かうと、案内係の女性ふたりが代わる代わる「まぁ~可愛いわねぇ~」

「幾つになったの~」「ばいば~い」とそうちゃんに声を掛けてくれて。

ちょっといい気分になったのも束の間、そのあと背後から聞こえてきたのは・・・

「おばあちゃまかしらねぇ~?」 「そうでしょうねぇ~」

ええ、確かに前夜よく眠れず、お風呂にも入りそびれ、ひどい顔してましたけど・・・

朝急いでいて髪はボサボサだったし、帽子を目深に被って風邪気味のためマスクもして、人相悪かったかも知れないけど・・・

そりゃまあ、絶対にありえない年齢というわけでもないのだけれど、それにしたって・・・

「おばあちゃま」はないでしょう?!

さらにどんよりとしながら、病院を後にしたのでした。

薬局で貯まったポイントと交換で、こんな可愛いお皿を貰えたのだけど。

キュートなリサ&ガスパールの力をもってしてでも、私の心は晴れない・・・

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つぶやき

2009年10月19日 | 日々の暮らし

日が落ちるのが、どんどん早くなってきました。

このところ安定したお天気続きで、きれいな夕焼けが眺められるのも、しばしば。

午後からお出掛けしてちょっと遅くなったりすると、もうこんな夕暮れ空。

こんな空を見た時に決まって思い出すのが、この言葉。

「戦い済んで、日が暮れて」(笑)

今日も頑張ったよ~、また明日も頑張ろう~、と、自分に向けてつぶやくひととき。

ところでこの写真の中に、ちょこっとそうちゃんが写っているの、分かりますか?

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めざせ 体育会系!?

2009年10月13日 | 育児ライフ

先月末の入院以来、体内時計に変化が生じたのでしょうか。

そうちゃんは日中、あまりお昼寝をしなくなりました。 全くお昼寝をしない日も、度々。

午前中から沢山遊ばせて疲れさせて・・・と目論んでも、

体力もどんどんついてきているようで、私が遊び相手になったくらいではとてもとても。

こうなると家事の時間や私の息抜き時間がとれず、神経擦り切れ度も増すばかり。

そこで私、考えました。 身体を動かすのが大好きなそうちゃんのため、そして私自身のためにも

家の近くのこども体操スクールで、まずはお試し体験。

お目当てのクラスの対象は2歳3ヶ月からで、見た所3歳くらいの子がメインのよう。

479_2 でもそうちゃんはそんなの全然お構いなし。

ちょっと大きな子達に混じって、実に楽しそうに走り回ったり、

マットの上を転げまわったり。

こんなに楽しんでくれるならと、週1回のコースに入会しました。

そうちゃんはまだ2歳2ヶ月で、ちょっとフライングなんだけど。

コーチからも「その様子なら大丈夫でしょう」という事で

今月に入ってからもう2回、スクールに通っています。

まだコーチの指示をよく理解できなくて、ひとり勝手な方向に走り出したり、反対にひとり置いて行かれたり

でも目をキラキラさせながら鉄棒にぶら下がったり、マットででんぐり返りしたりと、楽しそう。

私もその様子を見ながら、そうちゃんあんな事も出来るんだ~なんて、感心したり。

いい息抜き時間になるし、そうちゃんも身体を丈夫にして喘息のような咳が治れば・・・という期待も。

2009_232_2 この3連休の初日には、近所の幼稚園の運動会にちょっとだけ参加してきました。

参加賞と、記念のメダルを首にぶら下げてもらったところです。

でも本人はまだ全然走り足りなくて、物足りない様子

この後幼稚園の遊具でしばらく遊んで、それからたっぷりお散歩につき合わされました。

そして昨日は、パパと一緒に公園でこれでもか!と言うくらいたっぷりと遊んでもらいましたよ。

さすがのそうちゃんも疲れたのか、帰りの車の中で寝てしまい、そのまま朝まで

で、今朝はずいぶん早い時間に「ぎゅ~にゅ~飲む!」と起こされ・・・

ま、いいさ。 たくさん遊んでたくさんぎゅ~にゅ~飲んで、元気で大きくなっておくれ。

 


もうコリゴリ~(><) part2

2009年10月02日 | 育児ライフ

475さて、入院当日のお話です。

片手で荷物を詰めたキャリーバッグを転がし、もう片方でそうちゃんと手を繋ぎ、そうちゃんは空いた手で救急車を抱え・・・

病院で少しでも気が紛れればと思い、新しいおもちゃを用意したのです。

ボタンを押すとサイレンが鳴ってランプが光る仕様。もちろん電池は抜いておきましたが。

指定どおり午前10時には病院に到着したものの、病室に案内されたのは11時過ぎ

4人部屋で、そうちゃん以外の3人は1歳未満のベビちゃん。(きっと夜は夜泣きの花盛りだわね

聞けば検査は夕方の4時頃になるそうで。

それなら浴室が空いてるうちに、そうちゃんにシャワーを浴びせてしまおうと準備にかかるも・・・

麻酔用の点滴の管を今のうちに通しておくからと、別室に連れて行かれてしまった・・・。

そして管が通った手に添え木をされ、包帯でぐるぐる巻きにされ、点滴スタンドまでカラカラと引き連れて、戻ってきました。

この点滴スタンドが、なかなかのクセ者でして。

そうちゃんが動くたびに管がずれるか何かして、しょっちゅうエラー音を発するのですよ。

慣れないうちは、ほとんど5分おきに看護師さんを呼んで直してもらって。

始めのうちはテンション高く暴れていたそうちゃんも、「あぁ~またっ」という私の顔を見てか、次第にトーンダウン2009_222

それはそれで、ちょっと可哀相だったかな。

それでも好奇心を抑えきれないそうちゃんに付き合って、

長い長い待ち時間の間、病棟内のあちこちをウロウロと徘徊。

ようやく午後も3時過ぎになって、先生から指示が。

まずは眠くなる薬を試してみて、それで寝てくれれば麻酔は使わないでおきましょう、との事。

果たして・・・・・30分後、そうちゃん爆睡(笑)  検査も滞りなく、ほんの10分ほどで無事終了。

「ピクリ」とも動かないでいてくれましたよ、と先生も絶賛(笑)

結局麻酔は使わなくても済み、この時点で入院の必要はなくなったのですが・・・

大きな病院の事であるし、一度決定した事は簡単に変えられるはずもなく・・・で、やはりお泊まり。

麻酔なしだから経過観察の必要もなく、私も含め周辺にはお気楽ムードが。

それにしてもそうちゃん・・・爆睡しすぎ  夕食の時間になっても、全く起きる気配がなし。

一応お膳をキープしておいたのだけど、消灯時間が迫っても起きず、結局私が頂戴しましたとさ。

あ~あ、そうちゃんもだけど、私もお風呂に入りそこなってしまったよ。

で、このまま朝まで寝てくれればよいものを、明け方の4時にぱっちりと目を覚ましてしまって。

この時点で点滴の管を外してもらい、身軽になったものだからそうちゃんは大はしゃぎ!

ベッドの上で、暴れる暴れる!  あのね、気持ちは解るけど、お願いだから空気読んでくれ・・・

とりあえずこども用のプレイルームに連れて行ったけど、近くの病室の人からクレームが。

仕方なく起床時間の6時半まで、再び病棟内をウロウロと徘徊しましたとさ。

2009_221_3 私、同室のベビちゃん達の夜泣きで、ほとんど眠れてないんですけど。

でもまあ、騒がしいのはお互い様で、良かったと言えば良かったのか。

そして、やっとのことで朝  

頭ボ~ッとしながらも、退院手続き、投薬待ち、お会計など。

ようやく長~い1日が終わったのでした。

で、肝心の検査結果なんですが、画像を見たところ異物は確認されなかったとの事。

なのでこれまでの症状と診察の結果、「喘息様気管支炎」という診断がおりました。

典型的な喘息ではないものの、喘息に似た咳が出ているし、アレルギー検査の数値も高いので。

これから定期的に通院して、喘息の薬を服用しながら様子を見ましょうという事になりました。

異物を取り除くのにまた入院、なんて事にならなくてホントに良かった。

そうちゃんも大変だっただろうけど、私もキミの付き添いは、もうコリゴリだからね

お願いだからこの先、くれぐれも入院するような大きな怪我や病気はしないでよね。

ところでいちばん下の写真、入院中のそうちゃんを再現してみました(笑)

この格好で小脇に救急車を抱えて徘徊するそうちゃんは、病棟内ですっかりお馴染みとなりましたとさ。