今週の初めから、グズグズと鼻水が出始めたそうちゃん。
あら、風邪引いちゃったかな~と思っていたら、次第に咳き込みが激しくなって。
夜中には「ヒュ~ヒュ~、ゼーゼー」と荒い呼吸が始まり・・・
これはヤバイと思って、翌朝急いで病院へ。
診察後に先生曰く、「これは軽い喘息の発作を起こしていますね」
・・・ついに「喘息」の診断が下ってしまった。 ショック!
何らかの感染(おそらく風邪ウィルス)が引き金になって発作が起こった、という事らしい。
これまで予防薬を飲んでいても発作が起こったという事で、治療のレベルを上げる必要がアリ。
その後処置室で吸入をして、少しは呼吸が楽になったみたい。
そして今までの薬に加えて、気管支を広げる貼り薬と、今出ている症状を抑える薬が処方されて。
あぁ、喘息! インフルエンザに罹ると重症化するおそれがあるというし。
でもそうちゃんは卵アレルギーがあるから、予防接種は避けた方が良いといわれているし。
先生には「治療レベルを上げてもまだ発作が起こるようなら、夜中でも受診して」と言われるし。
何だか、恐ろしくなってきた。
ため息交じりで出入り口へ向かうと、案内係の女性ふたりが代わる代わる「まぁ~可愛いわねぇ~」
「幾つになったの~」「ばいば~い」とそうちゃんに声を掛けてくれて。
ちょっといい気分になったのも束の間、そのあと背後から聞こえてきたのは・・・
「おばあちゃまかしらねぇ~?」 「そうでしょうねぇ~」
ええ、確かに前夜よく眠れず、お風呂にも入りそびれ、ひどい顔してましたけど・・・
朝急いでいて髪はボサボサだったし、帽子を目深に被って風邪気味のためマスクもして、人相悪かったかも知れないけど・・・
そりゃまあ、絶対にありえない年齢というわけでもないのだけれど、それにしたって・・・
「おばあちゃま」はないでしょう?!
さらにどんよりとしながら、病院を後にしたのでした。
薬局で貯まったポイントと交換で、こんな可愛いお皿を貰えたのだけど。
キュートなリサ&ガスパールの力をもってしてでも、私の心は晴れない・・・














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と目を覚ましてしまって。
