3月の下旬、庭に芝生を張りました。(その頃の様子はこちら)
それから約5週間が経過、庭はこんな感じになりました。
芝の間の目地が目立たなくなり、緑色も濃くなって・・・
庭木の新緑とも相まって・・・ あぁ~、目が休まるわぁ~
水遣りをすると、さらに緑が生き生きと輝きます
そうちゃんもお手伝い・・・と言うか、自分に水遣りしてると言うか
庭に咲いている花も、これまでと少し印象が違って見えるような。
裸足で庭に下りると、足の裏をくすぐる芝の感触が心地よくて。
そうちゃんとの追いかけっこも、いと楽し
3月の下旬、庭に芝生を張りました。(その頃の様子はこちら)
それから約5週間が経過、庭はこんな感じになりました。
芝の間の目地が目立たなくなり、緑色も濃くなって・・・
庭木の新緑とも相まって・・・ あぁ~、目が休まるわぁ~
水遣りをすると、さらに緑が生き生きと輝きます
そうちゃんもお手伝い・・・と言うか、自分に水遣りしてると言うか
庭に咲いている花も、これまでと少し印象が違って見えるような。
裸足で庭に下りると、足の裏をくすぐる芝の感触が心地よくて。
そうちゃんとの追いかけっこも、いと楽し
今週末は何事もなく、平穏なせれす家です。
ようやく手首も腰も、普通にしていれば痛みも感じなくなって、やれやれです。
ところでスーパーのチラシによると本日、「春の土用丑の日」だそうで。
小売業界の思惑通り、わが家でも「鰻」を食することにしました。
私も夫も東海エリア出身なので、鰻と言えば「ひつまぶしスタイル」でいただくことが多いです。
ここで改めて、「ひつまぶし」の食し方をおさらい。
夫はお茶漬けにするのがお気に入りで、わたしは薬味乗せが・・・
あ、写真を撮る時に胡麻をふるのを忘れた
この後、鰻が見えなくなるほどたっぷりの胡麻をふっていただきました。
そうちゃん用には細かく刻んだ鰻と、前日作ったひじきの煮物で、混ぜご飯にしてみました。
なかなか好評でしたよ~。
そして締めのお茶漬けには、ワサビを添えて。
しかしまあ、鰻の「産地偽装」以来、国内産とそれ以外の価格差が大きくなりましたねぇ
やはり国内産の需要が多くなれば、価格も上がってしまうのでしょうね。
こんな時こその「一度で三度おいしい」ひつまぶし。
堅実といわれる名古屋人の、創意工夫から生まれた逸品です(笑)
手首の痛みはかなり治まり、ようやく両手でキーボードを触れるようになった、せれすです。
実は半月ほど前から、手首に違和感を感じていました。
何とかだましだましで凌いできたけれど、水曜の朝から痛みが激しくなって・・・
以前やった腱鞘炎と同じ場所で同じ症状・・・いや、今回の方が痛みが強かったかも。
何もしなくても常に痛みを感じ、少し何かが触れただけで飛び上がるほど痛くて。
そこへそうちゃんが飛びついて来ようものなら、もう手首が千切れるかと思うほど。
一時は指先の方まで腫れて、「ぐー
」が握れなくなるような状態でした。
こんなふうだからそうちゃんのお世話も家事も、まったくお話にならない。
そうちゃん用のご飯だって、片手で作って片手で食べさせられるものしか準備できない。
痛みはどんどん酷くなってくるし、一緒に遊んであげたくても辛くてできない。
涙目になって「手が痛いの~
」と訴えても、1歳児が理解できる筈もなく・・・。
こんな状態が辛くて歯痒くてイライラして、つい大きな声でそうちゃんに当たってしまったり。
そんな自分がイヤになって、ついには涙がボロボロこぼれてしまいました。
「キョトン」としているそうちゃんの横で、しゃくり上げて泣いていた大人げない私(恥
)
こんなダメダメな私でも、そうちゃんはニッコリ笑顔で「ママにド~ン(体当たりの音)
」
申し訳ないのと愛おしいのと、やっぱり痛いのとで、私はまた涙ボロボロなのでした。
地元保育園の通院のための一時保育は、3日前までの申し込み制なので、今回は使えず。
やはり「腱鞘炎ですね」と言われ、前回と同じく注射を。
そして処方された塗り薬を何回か塗るうちに、ようやく腫れと痛みが取れてきました。
木・金と何とかそうちゃんの「ド~ン」攻撃に耐え(笑)、待ちに待った週末!
あぁそれなのに、手首を使うまいと体に余分な力が入っていたためか、土曜の朝から今度は腰痛がぁ~
痛みはだいぶ和らいではきたものの、ちょっと油断すると「グギッ
」と来るような状態。
そうちゃんのお相手もお買物も、全て夫任せの週末となってしまいました。
あ~今週はほんと、迷惑かけっぱなし。
先週のそうちゃん、今週の私と来れば、順番から行ってもしや来週は夫に何か災難が
そうならないように気をつけてねと、深く深くお願いする次第でありました。
土曜日の朝の事でした。
2階のベランダに鯉のぼりを出そうと、夫が取り付け作業を始めました。
そうちゃんは興味深そうに、側をついて回っていました。
私は様子を見に2階へ上がり、その後用事を思い出して階下に降りました。
その直後、「ドタン!」という音と、そうちゃんの泣き声
慌てて見に行くと、階段の踊り場で夫がそうちゃんを抱き起こすところでした。
音からして階段を3段くらい落ちて、どこかに眉間をぶつけたのでは・・・と。
そしてそうちゃんの眉間は、みるみる青黒く腫れあがって・・・
私を追いかけて、階段を下りようとしたんだ。 あぁ目を離した私の不注意!
階段の上り口には柵を付けていましたが、降り口には何も対策をしていなかったのも片手落ちでした。
場所が場所だからと、夫が急いで小児科へ連れて行ってくれましたが、掛かりつけの所では外科は
やっていないからと、他の病院を紹介されました。
その病院で、「落ちてすぐ泣いているしまず大丈夫だとは思うが、48時間以内に嘔吐したり気持ち
悪がったりしたらすぐに連れて来て」という診断がされました。
横から見ると、鼻の高さと同じくらい腫れてしまったそうちゃんの眉間。
その痛々しさに反して、その後のそうちゃんはいたって元気。 患部を痛がる様子もありません。
でも急に容態か変わるのでは・・・と気が気ではありませんでした。
そんなわけで、週末は様子を見ながら家で静かに過ごしました。
そして48時間後の月曜日の朝、1本の電話が
「その後様子はどうでしょうか」と、診察して下さった病院の先生からでした。
嘔吐もなく元気ですと告げると、「大丈夫そうですね、良かった。」と。
「打った場所が内出血の広がりやすい部位なので、場合によってはパンダみたいになってしまう事もあるんですよ」とも
こうしてフォローもしていただけるなんて、何とありがたい!
でもそれだけ心配な症例だったのかと思うと改めて、大事に至らなくて良かったとホッとしました。
腫れは引き、傷跡はかさぶたになりました。
内出血の跡は少し広がってきましたが、色が薄くなって徐々に治りつつあるなと感じます。
(それでもまだ痛々しいので、写真は小さめに・・・)
寝顔を見ながら、危ない事が解るようになるまでは目は離しちゃいけないと、改めて思いました。
そして早速、夫に階段の降り口にも柵を取り付けて貰ったのは、言うまでもありません