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せれすな日記

時々綴る、日々の記録 

芝生は今こんな感じ

2009年04月30日 | 庭しごと

3月の下旬、庭に芝生を張りました。(その頃の様子はこちら

それから約5週間が経過、庭はこんな感じになりました。

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芝の間の目地が目立たなくなり、緑色も濃くなって・・・

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庭木の新緑とも相まって・・・ あぁ~、目が休まるわぁ~

水遣りをすると、さらに緑が生き生きと輝きます

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そうちゃんもお手伝い・・・と言うか、自分に水遣りしてると言うか

庭に咲いている花も、これまでと少し印象が違って見えるような。

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裸足で庭に下りると、足の裏をくすぐる芝の感触が心地よくて。

そうちゃんとの追いかけっこも、いと楽し


「春の土用」

2009年04月26日 | 我が家の食

今週末は何事もなく、平穏なせれす家です。

ようやく手首も腰も、普通にしていれば痛みも感じなくなって、やれやれです。

ところでスーパーのチラシによると本日、「春の土用丑の日」だそうで。

小売業界の思惑通り、わが家でも「鰻」を食することにしました。

私も夫も東海エリア出身なので、鰻と言えば「ひつまぶしスタイル」でいただくことが多いです。

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ここで改めて、「ひつまぶし」の食し方をおさらい。

  1. まずは鰻そのものを味わい
  2. 次は薬味をたっぷり乗せて
  3. 締めはお茶漬けでさらりと

夫はお茶漬けにするのがお気に入りで、わたしは薬味乗せが・・・

あ、写真を撮る時に胡麻をふるのを忘れた

この後、鰻が見えなくなるほどたっぷりの胡麻をふっていただきました。

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そうちゃん用には細かく刻んだ鰻と、前日作ったひじきの煮物で、混ぜご飯にしてみました。

なかなか好評でしたよ~。

そして締めのお茶漬けには、ワサビを添えて。

しかしまあ、鰻の「産地偽装」以来、国内産とそれ以外の価格差が大きくなりましたねぇ

やはり国内産の需要が多くなれば、価格も上がってしまうのでしょうね。

こんな時こその「一度で三度おいしい」ひつまぶし。

堅実といわれる名古屋人の、創意工夫から生まれた逸品です(笑)


一難去って・・・

2009年04月19日 | 日々の暮らし

手首の痛みはかなり治まり、ようやく両手でキーボードを触れるようになった、せれすです。

実は半月ほど前から、手首に違和感を感じていました。

何とかだましだましで凌いできたけれど、水曜の朝から痛みが激しくなって・・・

以前やった腱鞘炎と同じ場所で同じ症状・・・いや、今回の方が痛みが強かったかも。

何もしなくても常に痛みを感じ、少し何かが触れただけで飛び上がるほど痛くて。

そこへそうちゃんが飛びついて来ようものなら、もう手首が千切れるかと思うほど。

一時は指先の方まで腫れて、「ぐー」が握れなくなるような状態でした。

こんなふうだからそうちゃんのお世話も家事も、まったくお話にならない。

そうちゃん用のご飯だって、片手で作って片手で食べさせられるものしか準備できない。

痛みはどんどん酷くなってくるし、一緒に遊んであげたくても辛くてできない。

涙目になって「手が痛いの~」と訴えても、1歳児が理解できる筈もなく・・・。

こんな状態が辛くて歯痒くてイライラして、つい大きな声でそうちゃんに当たってしまったり。

そんな自分がイヤになって、ついには涙がボロボロこぼれてしまいました。

「キョトン」としているそうちゃんの横で、しゃくり上げて泣いていた大人げない私(恥

こんなダメダメな私でも、そうちゃんはニッコリ笑顔で「ママにド~ン(体当たりの音)

申し訳ないのと愛おしいのと、やっぱり痛いのとで、私はまた涙ボロボロなのでした。

地元保育園の通院のための一時保育は、3日前までの申し込み制なので、今回は使えず。

408夫の帰宅を待って、病院へ連れて行ってもらいました。

やはり「腱鞘炎ですね」と言われ、前回と同じく注射を。

そして処方された塗り薬を何回か塗るうちに、ようやく腫れと痛みが取れてきました。

木・金と何とかそうちゃんの「ド~ン」攻撃に耐え(笑)、待ちに待った週末!

あぁそれなのに、手首を使うまいと体に余分な力が入っていたためか、土曜の朝から今度は腰痛がぁ~

痛みはだいぶ和らいではきたものの、ちょっと油断すると「グギッ」と来るような状態。

そうちゃんのお相手もお買物も、全て夫任せの週末となってしまいました。

あ~今週はほんと、迷惑かけっぱなし。

先週のそうちゃん、今週の私と来れば、順番から行ってもしや来週は夫に何か災難が

そうならないように気をつけてねと、深く深くお願いする次第でありました。


パンダ未遂事件

2009年04月14日 | 育児ライフ

土曜日の朝の事でした。

2階のベランダに鯉のぼりを出そうと、夫が取り付け作業を始めました。

そうちゃんは興味深そうに、側をついて回っていました。

私は様子を見に2階へ上がり、その後用事を思い出して階下に降りました。

その直後、「ドタン!」という音と、そうちゃんの泣き声

慌てて見に行くと、階段の踊り場で夫がそうちゃんを抱き起こすところでした。

音からして階段を3段くらい落ちて、どこかに眉間をぶつけたのでは・・・と。

そしてそうちゃんの眉間は、みるみる青黒く腫れあがって・・・

私を追いかけて、階段を下りようとしたんだ。 あぁ目を離した私の不注意!

階段の上り口には柵を付けていましたが、降り口には何も対策をしていなかったのも片手落ちでした。

場所が場所だからと、夫が急いで小児科へ連れて行ってくれましたが、掛かりつけの所では外科は

やっていないからと、他の病院を紹介されました。

その病院で、「落ちてすぐ泣いているしまず大丈夫だとは思うが、48時間以内に嘔吐したり気持ち

悪がったりしたらすぐに連れて来て」という診断がされました。

横から見ると、鼻の高さと同じくらい腫れてしまったそうちゃんの眉間。

その痛々しさに反して、その後のそうちゃんはいたって元気。 患部を痛がる様子もありません。

でも急に容態か変わるのでは・・・と気が気ではありませんでした。

そんなわけで、週末は様子を見ながら家で静かに過ごしました。

そして48時間後の月曜日の朝、1本の電話が

「その後様子はどうでしょうか」と、診察して下さった病院の先生からでした。

嘔吐もなく元気ですと告げると、「大丈夫そうですね、良かった。」と。

「打った場所が内出血の広がりやすい部位なので、場合によってはパンダみたいになってしまう事もあるんですよ」とも

こうしてフォローもしていただけるなんて、何とありがたい!

でもそれだけ心配な症例だったのかと思うと改めて、大事に至らなくて良かったとホッとしました。

2009_073_4そして、今日のそうちゃんです。

腫れは引き、傷跡はかさぶたになりました。

内出血の跡は少し広がってきましたが、色が薄くなって徐々に治りつつあるなと感じます。

(それでもまだ痛々しいので、写真は小さめに・・・)

寝顔を見ながら、危ない事が解るようになるまでは目は離しちゃいけないと、改めて思いました。

そして早速、夫に階段の降り口にも柵を取り付けて貰ったのは、言うまでもありません