ここ数日で、ぐっと秋らしい気候になってきましたね。
衣替えが間に合わずに、何だか上下ちぐはぐな格好をしているせれすです。
さて、放ったらかしの我が家の庭にも、静かに秋が訪れていました。
左から、ハナミズキ、ヤマボウシ、そしてコムラサキの実が色づき始めました。
ただ、野鳥(主にヒヨドリ
)に 啄ばまれて、どんどん数が減ってきています。
完熟する前に、全部食べられてしまいそう・・・。
このツリバナの実は、ついに最後のひとつになってしまいました。(きっと犯人はヒヨドリ
)
もっと熟すと真っ赤になって、割れ目に沿って「パカッ」と 開くところが面白いんですが。
これから色づく右のソヨゴも、同じ運命を辿るかもしれません。
以前の記事で、色づいた実をアップしていますので、よろしかったらこちらでどうぞ。
この種はヤマガラの大好物なので、庭に来てくれることを期待してこの木を植えました。
とても硬い殻に覆われているので、さすがのヒヨドリもこれには手出し(嘴出し?) できません。
ところが、ここに新たなる難敵が! それは・・・・・そうちゃん
庭のデッキのすぐ脇にあるこの木を、そうちゃんは面白がって枝をゆさゆさと揺らして、種を落としてしまいます。
ヤマガラちゃんが気付いてくれる前に、種が全滅の危機に瀕しています
そしてこちらはマンリョウなんですが、ちょっと面白いと思いません?
赤い実とまだ青い実の「2種盛り(笑)」なんです。
これだけは鉢植えなので、昨年実が色付いた頃室内に取り込み、
野鳥の襲来にはあいませんでした。
その後横着して実を落さないままにしておいたら、その上に伸びた
枝に花が咲き、実が付いたというわけです。
柚の木に、今年もたくさん実が付きました。
まだ青い実をスダチの代わりに秋刀魚に添えたり、柚の風味がきいたサワラの幽庵焼きに したり。
形の悪い実を落としがてら、ちょこちょこと使っています。
黄色く色づいたら、今年も柚ジャムがたくさん作れそうです。


















」と目を細めるじいじ&ばあばの元で、伸び伸びと過ごしたそうちゃんでした。


というツッコミを覚悟の上で、ようやくシジュウカラ通信・最終回です。
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