友人に妊娠の報告をしたあと、そのうちのひとりが電話をくれました。
「嬉しい、本当に自分の事のように嬉しい!」と喜んでくれ、様々なアドバイスに加え、
「私の使った物でよければ・・・」と、妊娠中や出産後に必要な細々した物を送ってくれました。
彼女は40歳を過ぎてから妊娠・出産に臨んだ人です。
良く知られているように、高齢になるほど妊娠・出産にはリスクを伴います。
出生前診断、という選択肢も出てきます。
彼女はその検査を受けるかどうかで悩み、受けたら受けたで今度は結果を聞くまで悩み、
その後も山あり谷ありで、今では立派な2歳児のママです。
私も彼女ほどではないにしろ、マルコーであることには違いないので、彼女のアドバイスは、
とても参考になります。
最後に「何かすご~く楽しみになってきたわぁ~」と、和ませてもくれました。
心強い味方がいてくれて、元気が湧いてきます。
それから別の友人も、おめでとうメールをくれました。
そして「体調がいいようなら、一緒にゴハン食べようよ!」と誘ってくれました。
実はこちらの彼女には、報告するのを少し躊躇しました。
彼女は不妊に悩み、諸事情で今は子供を持つことを諦め、旦那さんとふたりの生活を選びました。
そんな訳で、こちらとしては少し言い出しにくかったのですが、そんな気分を吹き飛ばすほど
「おめでとう!本当によかったね!!」と喜んでくれました。
実は彼女は傷ついたのかもしれません。
でもそれを表に出すような人ではないし、そんなところに彼女の思いやりを感じます。
さて、彼女とのデートはいつにしましょうか。
私も元の職場の近況を聞きたくて(彼女は元同僚です)ウズウズしていたところなので、
いそいそとお返事メールを送りました。
いい友人に恵まれて、私はしあわせ者です。
赤ちゃんのケープ♪
耳がついてる~
かわいい~♪











