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せれすな日記

時々綴る、日々の記録 

持つべきは友

2007年01月31日 | 妊婦ライフ

友人に妊娠の報告をしたあと、そのうちのひとりが電話をくれました。

「嬉しい、本当に自分の事のように嬉しい!」と喜んでくれ、様々なアドバイスに加え、

「私の使った物でよければ・・・」と、妊娠中や出産後に必要な細々した物を送ってくれました。

彼女は40歳を過ぎてから妊娠・出産に臨んだ人です。

良く知られているように、高齢になるほど妊娠・出産にはリスクを伴います。

出生前診断、という選択肢も出てきます。

彼女はその検査を受けるかどうかで悩み、受けたら受けたで今度は結果を聞くまで悩み、

その後も山あり谷ありで、今では立派な2歳児のママです。

私も彼女ほどではないにしろ、マルコーであることには違いないので、彼女のアドバイスは、

とても参考になります。

最後に「何かすご~く楽しみになってきたわぁ~」と、和ませてもくれました。

心強い味方がいてくれて、元気が湧いてきます。

それから別の友人も、おめでとうメールをくれました。

そして「体調がいいようなら、一緒にゴハン食べようよ!」と誘ってくれました。

実はこちらの彼女には、報告するのを少し躊躇しました。

彼女は不妊に悩み、諸事情で今は子供を持つことを諦め、旦那さんとふたりの生活を選びました。

そんな訳で、こちらとしては少し言い出しにくかったのですが、そんな気分を吹き飛ばすほど

「おめでとう!本当によかったね!!」と喜んでくれました。

実は彼女は傷ついたのかもしれません。

でもそれを表に出すような人ではないし、そんなところに彼女の思いやりを感じます。

さて、彼女とのデートはいつにしましょうか。

私も元の職場の近況を聞きたくて(彼女は元同僚です)ウズウズしていたところなので、

いそいそとお返事メールを送りました。

いい友人に恵まれて、私はしあわせ者です。

_330 こんなものまで!

赤ちゃんのケープ♪

耳がついてる~

かわいい~♪


飛ぶ翡翠

2007年01月29日 | 鳥ウォッチング

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美しい瑠璃色の羽を持つ “飛ぶ宝石” カワセミです。

実際、タイトルの「翡翠」はカワセミの別名なのだそうです。(辞書にも載っていました)

光が当たった背中は特に美しく輝いて、思わず見とれてしまう程です。

うちの裏の池にも棲み付いていて、時々「チッチッチッチィー」と鳴きながら飛ぶ姿が見られます。

でも遠くの方にいることが多いので、なかなかクリアな写真が撮れません。

今回は、近くの公園で昨日撮ってきた写真をご覧下さい。

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右の写真、体に似合わぬ程の鋭いくちばしに比べて、ちんまりとした足の、なんと可愛らしいこと!

池の上に張り出した枝に止まって、じ~っと水面を凝視しています。

カワセミの狩りは、一瞬です。

あっという間に水中にダイビングし、次の瞬間にはもう木の枝に戻っています。

くちばしにはしっかりと、小魚や水生の昆虫などをくわえていますよ。

時には水面の上で、ホバリングをすることもあります。

そんな一瞬をカメラに収めてみたいのですが、うちのカメラの性能ではとてもとても・・・

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こちらはお食事を終えて、満足げなお顔。お食事前の眼光鋭い写真とは違い、表情も

柔らかい気がするのですが、いかがでしょう。

右は林の茂みの中で休憩中?お腹も一杯になったし、これからお昼寝ってとこかな。

カワセミは、土手などの斜面に横穴を掘って、そこで繁殖をするのだそうです。

あの美しい羽と、土手の横穴、ちょっと結びつかない気もするのですが、

あの頑丈そうなくちばしがあれば、何だって掘れそうですね。

写真は、最後の一枚だけは by 私です。(あとは by 夫)

遠くの方にいたのを、思い切りズームして撮ったので、ピントボケボケです・・・。


愛しのコゲラ

2007年01月27日 | 鳥ウォッチング

_010_5 キツツキの仲間でいちばん小さい、コゲラです。

体長は15cmで、ほぼスズメとおなじ大きさ。

最近では、住宅街や公園でも見られるようになりました。

小さくたってキツツキですから、一人前に木をつついてエサを探したり巣穴を作ります。

ギィー、と鳴きながら移動するので見つけ易いのですが、とにかくよく動き周るのです。

木の幹をらせん状に回りながら、ちょこまかちょこまかと上って行くので、

「今だっ!」とシャッターを切っても、ちょうど木の裏側に回ってしまったり・・・。

でもいったん木をつつき始めた時が、シャッターチャ~ンス!

あの小さい体でひたむきに木をつついている姿・・・健気です。

「頑張れ~」と応援したくなるほどの可愛らしさです。(もちろんシャッターを切ることも忘れませんよ)

1度近所の公園で、巣穴を掘っているコゲラに遭遇したことがあるのです。

「コココココン」と木をつつく音はするのに、姿が見えない。どこ?どこ?と探している

うちに、木の幹に穴を見つけ、あそこから音がするのでは・・・と気付きました。

しばらく見張っていると、そのうちにやっぱりコゲラがひょこっと顔を出しました。

そして今まで掘っていた木屑をペッとはき出し、また仕事に精を出し始めました。

この時はもの凄く興奮してしまいました。春になったらコゲラの子育てが見られる!

成鳥でもこんなに可愛いのに、ヒナっ子なんてどれほど愛らしいだろう・・・!

それからは毎週のようにその巣穴を見に行ってしまいました。

でも、もうその巣穴にコゲラを見つける事は出来ませんでした。

見つけた時、あまりに嬉しくて巣穴の下でキャーキャー騒いでしまったので、

警戒されたのかもしれません。悪いことしちゃいました・・・。

その公園では、あの時のコゲラかどうか分かりませんが、相変わらずあちこちで

「ギィー」「ギィー」と声が聞こえます。

まだコゲラにとっては住み易い場所であることに変わりはないようです。

春になったら、今度は大騒ぎせずに静かに子育てを見守りたいと思います。

でもやっぱり見つけたら、興奮しちゃうかも。


味噌煮込みうどん

2007年01月26日 | 我が家の食

名古屋には「味噌味」のおいしい物が、いろいろあります。

例えば味噌カツ、どて煮、おでんだって味噌味ですよ。

そして味噌煮込みうどん。今夜のうちの晩ご飯です。

一般的なうどんは塩を加えて「つるつる感」を出しますが、この麺の最大の特徴は、

小麦粉と水だけで作られる点。

塩を加えず、「しこしこ」とした歯ごたえを楽しむのが、このうどんなのです。

と言っても私は固めのうどんが苦手なので、少し柔らかめに煮ますけどね。

本場で食べると、すごいですよ。知らない人が初めて食べたら、

「このうどん、生煮えだ!」と怒り出すんじゃないかと思うくらいです。

そしてこの生麺を、赤味噌をかつおだしで溶いた煮汁でぐつぐつと煮込みます。

ここは土鍋を使うと雰囲気出るんですけどね~。

うちはIHなので、それが出来ないので残念です。

具は鶏肉が一般的ですが、今日は牡蠣を入れることにします。

後はある野菜を適当に。人参、里芋、しめじ、ねぎ。

煮込んでいる間、かつおだしと味噌の煮えるいい匂いが楽しめます。

最後に塩茹での菜の花をトッピングして、熱々のところをいただきま~す。

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つわりの日々 その1

2007年01月25日 | 妊婦ライフ

新しく「妊婦ライフ」カテゴリをつくってみました。 今日は、つわりの事について書こうと思います。

つわりが始まる前、ネットの妊婦向けサイトで、様々な体験談を読み漁っていました。

「朝から晩まで吐きまくっている」「何も食べられない」「1日中寝たきり状態」「衰弱のため入院」

「一体こんな毎日がいつまで続くのか・・・」

内容はそれは壮絶で、私はすっかり恐れをなしてしまいました。

そして、いざつわりが始まってみると・・・

確かにムカムカする、気持ち悪い、だるい、眠い、あんまり食べたくない、ご飯の支度がつらい・・・

結構しんどい日々でした。

しかし吐き気はしても実際に吐くまでには至らず、食欲がない時もあるけど、食べたくなる時もある。

むしろ空腹になるとかえって気持ち悪かったりしたので、少しづつこまめに食べていました。

晩ご飯を少し食べた後、寝る前くらいにお腹が空いてしまい、夜9時以降は食べない主義だった

はずの私が、夜中の12時にパンをかじったり、りんごの皮を剥いていたりしました。

そんな毎日が1ヵ月ほど続いた後、次第に潮が引くように症状が治まってきました。

そこで、かえって私は心配になってきました。

つわりに関するサイトでは必ず「つわりは赤ちゃんが元気に育っている証拠。 頑張って乗り切り

ましょう。」的なことが書いてあります。

期間も症状にも個人差があるのは分かります。でも本来なら、ピークはまだこれからのはず。

こんなに早く終わってしまうのは・・・

そして更に、毎朝計っていた体温が徐々に下がり始めました。

これって何?これって何・・・?もう頭の中は悪い予感で一杯です。

たまらず私は診察予約日でもないのに、病院へ駆け込みました。

予約外の飛び込みなので、当然待ち時間は長いです。

その間ず~っと、悪い予感が頭の中を駆け巡っていました。

診察台に上がる頃には、私はすっかり覚悟を決め、最悪の宣告を受ける心の準備をしていました。

そして、先生の第一声は「大きいねぇ」・・・?!

つまり、妊娠週数に比べて胎児の大きさが大きい、ということらしいのです。

私は・・・もう診察台の上で、泣き笑いするしかありませんでした。

今から思えば、私が吐くこともなく、食べる物も結構食べていたので、こどもの方も安心して栄養を

摂っていたのかと・・・。

その後、某サイトでこんな話を読みました。

やはりつわりが終わってしまって不安な妊婦さんに、ドクターがかけた言葉。

「今からお母さんの体を気遣って、親孝行な子だねぇ。」(もっと早く、この言葉に出会いたかったよ)

そして実家の母と電話で話したときの事。つわりが軽かったという話をしたら、

「私もわりと軽い方だったよ。そういうのは親子で似るらしいね。」(その話、もっと早く聞きたかったよ)

私は顔も性格的にも父親似で、母とはあまり似た所がないなぁと思っていたけれど、

こういう所が似るんだ、と妙に感心してしまいました。

というわけで、今のところ順調です。

実はこの後も心配事は続くのだけれど、それはまた別の機会に・・・。