最近、エサ台にパンの耳やひまわりの種を置くようにしたためか、
以前にも増して、キジバトが庭にやってきます。
「デデッ、ポーポー、デデッ、ポーポー」とリズミカルに鳴く、あの鳥です。
鳴く、というより歌っている、という感じがしますね。
首のところにある、濃いブルーと白の縞模様がおしゃれです。
池に面したフェンスに乗っかって、日向ぼっこをしたり、丸まってウトウトしていたり、
おもむろに地面に降りて、地面を突っつき歩いたり・・・・。
そののんびりした動きを見ていると、こっちまで眠気を誘われます。
が、そののんびりした性格が災いしてか、よく猫に襲われるんだとか。
キジバトは、他の鳥と違って、ほぼ一年中繁殖できるんだそうですよ。
その辺で、数のバランスは取れているのかしら?
2羽でいる時は雄雌のつがい、3羽なら親子である可能性が高いようです。
今日は仲良く2羽で来ていました。











「白い恐怖」



