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せれすな日記

時々綴る、日々の記録 

昼下がりのキジバト

2006年11月29日 | 鳥を呼ぶ庭

最近、エサ台にパンの耳やひまわりの種を置くようにしたためか、

以前にも増して、キジバトが庭にやってきます。

「デデッ、ポーポー、デデッ、ポーポー」とリズミカルに鳴く、あの鳥です。

鳴く、というより歌っている、という感じがしますね。

首のところにある、濃いブルーと白の縞模様がおしゃれです。

池に面したフェンスに乗っかって、日向ぼっこをしたり、丸まってウトウトしていたり、

おもむろに地面に降りて、地面を突っつき歩いたり・・・・。

そののんびりした動きを見ていると、こっちまで眠気を誘われます。

が、そののんびりした性格が災いしてか、よく猫に襲われるんだとか。

キジバトは、他の鳥と違って、ほぼ一年中繁殖できるんだそうですよ。

その辺で、数のバランスは取れているのかしら?

2羽でいる時は雄雌のつがい、3羽なら親子である可能性が高いようです。

今日は仲良く2羽で来ていました。

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上野で遊ぶ(グルメ編)

2006年11月25日 | お出かけ

上野へ行くときは、いつもお昼をどこで食べようか、迷います。

美味しい食べ物やさんがありすぎて・・・・・。

今回は不忍池のほとり、池之端にある「龜屋 一睡亭」に行きました。

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賑やかな通りにも近いのに、とても静かで落ち着けるお店です。

私はお昼のみの旬菜弁当を、夫はちょっと奮発して蒲焼御膳を注文しました。

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もう、美味しいものには言葉はいりません!って感じです。

でも、蒲焼について一言だけ。

こんなにふんわりと口当たりの軽い、美味しい鰻は初めてです!

至福のお昼ごはんでした。

そして、上野に来たら買って帰らずにはいられない「うさぎやのどら焼き」。

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こちらも美術館に負けず劣らず、混み合っています。

次々と飛ぶように売れて行き、夕方早くには店じまいというのも頷けます。

10個20個単位で、お遣い物用にする人も多いみたい。

スーツ姿で、両手に大袋一杯買っていく人も見かけます。

ここのどら焼きの皮の、きめが細かくて弾力のあることといったら!

そしてふたつに割ると、少し緩めの、でも粒のしっかりした餡が、こぼれんばかりに!

この組み合わせ、絶妙です。そして本日も、

やっぱりどら焼きは、上野のうさぎやだね!と意見の一致を見たのでした。


上野で遊ぶ(アート編)

2006年11月24日 | お出かけ

_057雨も上がって秋晴れとなった今日、

上野の「ダリ回顧展」を見てきました。

午前10時の開場に遅れること15分で、もう既に黒山の人だかりが!

「平日がおすすめ!」のお勧めにしたがって、平日に行って良かった~!

これが週末だったら一体どうなっちゃうんだろう、と思うほどでした。

初期の作品から、デッサン、大作まで、人混みをかき分けながらも、奇妙で不可思議

な“ダリ・ワールド”を楽しんできました。

ダリは映画にも興味を持っていたそうで、ヒッチコック作品の「白い恐怖」に出てくる

「夢」のシーンには、ダリが関わっていたそうです。

そう言われれば、あの夢のシーン、とても「ダリ的」でした。

白い恐怖「白い恐怖」価格:¥ 2,625(税込)発売日:2002-09-27

それからダリは、奇抜な振る舞いと独特の物言いなどでよく知られていましたが、

その実、とてもシャイで真面目な人だったんですって。

テレビでよく見る芸人さんが、いったん芸を離れると、実は真面目で物静かだったり

するのと同じことかしら?たとえが違うかな?

そして、絵を見終わって最後に到達するのが、ミュージアム・ショップ。

ここはなかなか面白かったですよ。

おすすめは、ダリ人形!(私は買いませんでしたけどね。)

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外に出ると、そこは爽やかな、秋の上野公園の一角。

紅葉の見ごろは・・・・・もう少し先のようですね。


今日のモズ

2006年11月22日 | 鳥を呼ぶ庭

うちによく来る、モズです。

アイラインがはっきりしているので、オスですね。

しきりに首をかしげては、しばらく佇んでいます。

いつも、朝の大体決まった時間になると、やって来ます。

きっとうちは、縄張り巡回ルートの途上にあるのでしょうね。

最近はようやく縄張りも定まったのか、あの甲高い声は聞こえなくなりました。

でも昨日は、ハクセキレイを追い回しているのを見ましたよ。

(きっと、ハクセキレイのほうがちょっかいを出したんだと思います。)

写真が白っぽいのは、窓ガラス&網戸越しのせい・・・・・かな?

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当たっちゃった!

2006年11月20日 | 日々の暮らし

『中国茶』も、好きな飲み物のひとつです。その魅力は「香り」。

日本のお茶が「味わい」を楽しむものとすれば、中国茶は香りを楽しむもの、と言えるのでは。

茶葉の種類によって「マスカットのように爽やかでフルーティー」「ランのように華やか」

「バニラのようにミルキー」「蜂蜜のようにとろりとした」・・・と様々な香りが楽しめます。

茶葉や茶器は、「QING  XIANG」のサイトで時々買っています。

中国産の食品って、農薬使用など問題になる物もありますよね。

中国茶も「どうなの?」と一時期疑っていましたが、

「農薬や肥料の使用状況を調査し、独自の検査方針で安全性の確保と生産情報の公

開に取り組む」というポリシーを信頼し、買うことにしました。

で、今日の本題はここからで、こちらの「プレゼント企画」に応募していたのです。_244

それが、当たっちゃった! 「烏龍茶」と

「茉莉花茶」のティーバッグ、それぞれ一箱づつ。

ティーバッグか、とバカにしちゃいけませんよ!

ここのは、ちゃんと淹れれば、茶葉から淹れたのと

同じくらい美味しいんですから。

お勤めしてた時は、4種類全てを引き出しの中に

キープして(鉄観音茶とプーアル茶もあります)、朝はコレ、気合を入れる時はコレ、と楽しんでおりました。

というわけで只今、烏龍茶の甘く瑞々しい香りの中での更新作業です。うふふ・・・。

確か当選人数少なくて、ティーバッグは6名様くらいだった気がします。

これは、超クジ運の悪い私にしては、画期的なこと!

そうか。だから、昨日も今日も、雨だったのね・・・。