「ペレニアル」とは?
言葉としては、「長期間続く」とか、「永続的な」といった意味。
植物に関して言えば、多年生の種類を指すそうです。
ここに「ガーデン」が付くと、四季を通じて途切れる事のない庭。
つまり、多年草・宿根草・球根植物をメインに構成された庭を総じてこう呼びます。
地域住民による「花と緑のまちづくり」の一環として
「ペレニアル・ガーデン創り」を学ぶ講座を受講し始めました。
確かに一般市民のボランティアによる緑化活動においては、
多年生植物は毎年植える手間が掛からず、負担が少ないというメリットがありますね。
ただし、個々の開花期間が短く、季節も限定的であることから、
そこは開花時期をうまく調整して、花や緑が途切れないよう植栽プランを練る必要があるわけです。
そして私自身の庭に関しても、目指すところはまさにそのような庭で、
とても興味深く学んでいるところです。
先週は、近隣地域のさまざまな庭を見学するツアーに行ってきました。
これらは私の最も興味のある日蔭の庭、シェードガーデンの実例。
やはり日蔭では花が少なくなる分、「葉」の重要度が増すわけで、
さまざまな葉の形や色、質感の組み合わせが参考になりました。
今後も植物・土壌・環境など、ガーデン創りに必要な知識をさらに深めていく予定








いいですね~秋風春風も受講したいです♪
このようにすればいいんだ~って,参考になりますもんね。
自分のスキルアップにもなります♪
せれすさんを見習いたいです。
確かに我が家は,緑が多過ぎて,逆に手入れが追いつかずです><
田舎の植木類は,昔,風除けや垣根の役割も兼ねていたからでしょうけどね。
それを どうするか?
難しいです^^
今後も 教えてくださいね。
こんにちは[E:happy01]
はい、とてもいい勉強になります。
実際にガーデンを創るのは、公共施設の敷地内の空き地なんですが、
やはり自分の庭だったらこうできるかも・・・
なんて考えながらプラン作りをしています。
秋風春風さん宅のお庭も、新しい家に合わせて
植栽プランを考えてみるのも、楽しいかも。
余ってしまう庭木は、お近くに樹木の寄付を受け入れてくれるような
団体があれば良いのですけどね。