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せれすな日記

時々綴る、日々の記録 

大きい椅子が欲しい!

2014年08月18日 | お出かけ

「僕はもう7歳だから、もう子供椅子じゃなくて、大きい椅子がいい!」

と、ある日そう君が言う。

確かに・・・高さが調節できる現在の椅子でも、姿勢が微妙に前屈み気味。

ただでさえ、落ち着きのない食事中の態度が、これではますます・・・

そう言えば外食の時なども、子供椅子を勧められても拒否するようになったし。

それならばとネットであれこれ物色して、IKEAのダイニングチェアがよさそうに思え、

さっそく店舗へと向かう。

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Ikea1_2 レストランのスウェーデン料理も、楽しみのひとつ♪

そう君も、もちろん大人椅子に座って、お気に入りをほお張る。

その後、お目当てのダイニングチェアを2脚購入(写真はHPより拝借)。

バーチ無垢材のハイバックで、背もたれのカーブが背中にフィットして、

とても座り心地が良い。

そう君にはチェアパッドを1枚敷いて、高さを微調整。

残りの1脚は、私とパパの争奪戦になるかも・・・


7歳になりました

2014年07月31日 | 育児ライフ

今月、7歳の誕生日を迎えました

そう君はただ今、初めての小学校の夏休みを満喫中。

恒例となった、森のリゾナーレでの誕生祝い。

習い事のお友達と、真夏のスケートバスハイク。

初めての「ひとりでお泊まり」体験となった、2泊のサマーキャンプ。

引率の先生によると、寂しくて泣いちゃう・・・ってのはなかったけれど、

レクリエーションのUNOで負けた時に、悔しくて泣いちゃった・・・とか

でも、お友達と一緒に色々といい体験ができたみたい。

様々なイベントの合間を縫って、学校のプールで泳いだり、

サッカーの練習に励んだり、近所のお友達と汗だくになって遊んだり。

今月は、スケジュールが過密気味。

8月に入ったら、宿題の消化に本腰を入れさせなければ

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クレマチス

2014年07月30日 | 庭しごと

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パパ&そう君が今年の母の日にプレゼントしてくれた、クレマチス。

沢山の花が一斉に咲くようにと調整されていたであろう、それは見事な大鉢。

その後当然のように花は一斉に終わり、しばらくは葉がもさもさと繁るばかり。

思い切ってバッサリと剪定したら、成長するにつれぽつぽつと幾つか花を付けるように。

夏場に花の少ないこの庭が、ぐっとシックになったようで嬉しい。

和の風情も醸し出すこの佇まい、クリスマスローズと共通するものが・・・と以前から思っており。

しかし目移りするほどの多種多様な花、品種によって違うらしい剪定やお手入れなどなど・・・

面倒くさがりの私は、これまで手を出しあぐねていたのだけれど。

ヤバイ これはハマってしまうかも。


エレクトリカル・パレード

2014年07月14日 | お出かけ

1年ぶりに、ディズニー・ランドへ行ってきました。

今回のいちばんのお目当ては、「エレクトリカル・パレード

前回行った時は、張り切って開園前から並び、

午後のパレードが始まる頃にはエネルギーを使い果たして、放心状態のそう君。

(1時間前から場所取りして、最前列を確保したのに!)

というわけで、今回はお昼頃着くように家を出て、

何とか夜までもたせようという作戦。

幸いにも意外と過ごしやすい天気で、(むしろ夏仕様では肌寒くさえあった)絶好調のまま夜に突入。

さあ、それでは始まりますよ。

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期待通り大喜びしてくれて、連れてきた甲斐がありましたよ。

「アナと雪の女王」のフロートが無かったのには、ちょっと不満げではありましたが・・・

アトラクションでは念願の「ビッグサンダー・マウンテン」に乗って、

これで3大マウンテンを制覇したし、大好きなポップコーンはいっぱい食べたし、

そう君的には、かなり楽しめたのではないかな?

結局、閉園時間近くまで遊び倒し

シンデレラ城のプロジェクション・マッピングを背にして帰路に就いたのでした。

そして、帰りの電車の中では超爆睡


ペレニアル・ガーデン

2014年06月30日 | 庭しごと

「ペレニアル」とは?

言葉としては、「長期間続く」とか、「永続的な」といった意味。

植物に関して言えば、多年生の種類を指すそうです。

ここに「ガーデン」が付くと、四季を通じて途切れる事のない庭。

つまり、多年草・宿根草・球根植物をメインに構成された庭を総じてこう呼びます。

地域住民による「花と緑のまちづくり」の一環として

「ペレニアル・ガーデン創り」を学ぶ講座を受講し始めました。

確かに一般市民のボランティアによる緑化活動においては、

多年生植物は毎年植える手間が掛からず、負担が少ないというメリットがありますね。

ただし、個々の開花期間が短く、季節も限定的であることから、

そこは開花時期をうまく調整して、花や緑が途切れないよう植栽プランを練る必要があるわけです。

そして私自身の庭に関しても、目指すところはまさにそのような庭で、

とても興味深く学んでいるところです。

先週は、近隣地域のさまざまな庭を見学するツアーに行ってきました。

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これらは私の最も興味のある日蔭の庭、シェードガーデンの実例。

やはり日蔭では花が少なくなる分、「葉」の重要度が増すわけで、

さまざまな葉の形や色、質感の組み合わせが参考になりました。

今後も植物・土壌・環境など、ガーデン創りに必要な知識をさらに深めていく予定