ういーくえんど・なちゅらりすと

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ヒナバッタとノミバッタ

2014-05-29 15:30:34 | バッタ
ホオジロが盛んに鳴く草はら。
にぎやかな『一筆啓上仕り候』に負けずに草むらからシュリシュリと声がしてきた。
お、ヒナバッタではないか。
適当に踏み込んでみると、思いのほか簡単に目の前に現れた。




ヒナバッタは春型と秋型が現れる。
この季節、バッタはまだ幼虫の種類が多いから、今だったら写りの悪い写真でも同定にあまり悩まないのがうれしいところ。

水辺では小さな黒い物体が。


ノミバッタ。
その名の通り小さく、その名の通りすごいジャンプ力。
普通にいる種類なんだが、なかなか目を向けることさえないのが実情。

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コオイムシ

2014-05-29 15:29:15 | その他の昆虫
ふらりと立ち寄った薄暗い池。
ランダムに飛び回るクロスジギンヤンマなど写せるはずもなく、いっそヤゴでもいないかとめくった落ち葉の陰。
コオイムシの幼虫が現れた。


郊外に出ればどうってことない水生昆虫だが、湘南ではかなり少なくなってしまった虫。
小さいながら、アップにするとこれはこれで面白い造形だ。

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イシノミ

2014-05-29 15:28:24 | その他の昆虫
うっそうとした林の中で、イシノミのなかまを見つけた。



いったい何種類あるのかもよく知らないが、この姿は嫌いではない。
なかなかよくできた擬態ではないか。

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ハンミョウ

2014-05-29 15:26:59 | その他の昆虫
川沿いを歩いていると、かならず見ることができる。
足元から飛ぶ鮮やかな甲虫。
ハンミョウである。



これだけ複雑な模様だから個体差があるのかなと思っていたのだが、意外に個体変異は少ないようだ。
むしろ移動性は決して大きくないのだろうから、地域差の方があるのかもしれない。
ちなみに地面に止まった個体より、葉の上に降りた個体の方が、反応が鈍く写しやすいような気がするのは気のせいだろうか。

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コマダラウスバカゲロウ

2014-05-29 15:24:35 | その他の昆虫
崖。
湿度が高く日当りも悪い場所。
地衣類が茂る。
そんなところに出会ったら、じっと見つめてみてほしい。
なにか・・・そうなにか怪物が見えてこないだろうか。


コマダラウスバカゲロウ。
いわゆるアリジゴクである。
アリジゴクの仲間でも、こうやって巣を作らないものもいる。
ここではもうすぐさなぎになるのだろうな、という立派な幼虫をいくつも見つけることができた。






ちなみに、成虫には意外に出会う機会がない。
日当りが悪い湿った崖に・・・夜に来ないもので・・・

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