ういーくえんど・なちゅらりすと

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キンヒバリとキアシヒバリモドキ

2016-06-02 14:47:51 | バッタ
草むらにすむ小型のコオロギというのはほぼ発見不能な連中。
湿地に生息するキンヒバリもその一つ。
リッリッリッリーというちょっとつっかかるような鳴き初めの声ですぐに存在はわかるのだが、その姿を確認するのは至難の業。
私も今まで真冬にヤゴを探していて、たまたま落ちてきた幼虫くらいしか出会ったことがない。
湿地でのトンボ羽化殻調査中、そんなキンヒバリが目の前に!


ちょっと破損のある個体だったが、影が薄くなるくらい写したことは間違いない。
やっぱり真面目に働いていると、贈り物があるものなんだなぁ。

こちら斜面に張られた黒いゴムの上。
立ち入ると異様に暑い。
これはたまらん、そう思い脱出しようとすると・・・こいつも逃げ切れなかったらしい。


キアシヒバリモドキ。
初夏に出る鳴かない小さなコオロギ。
鳴かないものだから目に入らないと存在自体も確認しにくい虫。
この熱のトラップ。
また来てみると意外に面白いかもしれない。
自分が干物にならないように気をつけながら・・・
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