ういーくえんど・なちゅらりすと

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

スナビクニン

2015-01-20 11:04:22 | 
水の中をのぞいていると、足元からオレンジ色の魚が泳ぎだした。
ん?
ゴンズイじゃあなさそうだな・・・
網ですくってみると・・・なんじゃこりゃ?



ヌメヌメした体。
派手なオレンジに縦縞模様。
まるでド派手なオタマジャクシのようだが、もちろん魚であることは間違いない。
いったいこいつは何ものだ???

あいにく海水魚図鑑は手元に持ち合わせていない。
となるとネットで検索するくらいしか方法がないが、これは意外に大変。
なにせ何の仲間かも見当がつかないのだ。
仕方なくいくつか特徴を叩き込んで画像検索をしてみると・・・どうやらこいつらしい。
和名はスナビクニン。
浅瀬に生息するクサウオの仲間。
ネットの情報によるとワカメのメカブ部分に棲むという。
ただ、この個体はウシガエルのオタマジャクシくらいあって、とてもじゃないがそんな隙間には入れない。
模様は相当変異が多いらしい。
これとほぼ同じ模様の画像もいくつか出てきた。
こんなのに出会えるとは・・・やっぱり夜の海もやめられないなぁ。
コメント

ミドリイガイ

2015-01-20 11:03:45 | その他の動物
やっぱりテトラポッドの上といったらこれでしょう。
というのはさすがに言い過ぎではあるが、ミドリイガイ。
外来種である。


その昔、しばらく海中に沈められてからなにかの理由で引き上げられていたテトラポッドの表面にこの緑色のイガイを見つけた時にはかなり驚いた。
今でこそ相模湾岸では珍しくもない外来種になってしまったが、当時はイガイの仲間は皆紫色だったのだ。
ちなみにパエリアなどで入っている緑色のムール貝はこいつ。
ただ、個人的にあんまり食欲湧かないんだよなぁ。
コメント

メダカラ

2015-01-20 11:03:20 | その他の動物
テトラの間にはこんなものも歩いていた。
メダカラ。


タカラガイとしてはもっとも北方まで生息範囲があるし、湘南では個体数も多い。
だから見つけること自体は難しくないのだが、やっぱり自然な岩場ではなくテトラポッドの上を歩かれるとすごく違和感がある。
しかもこの寒空を。
もしかすると砂のある岩場が好きなハツユキダカラくらいは生息しているのかもしれない。
コメント

アメフラシ

2015-01-20 11:02:22 | その他の動物
もうアメフラシがいた。
いや、本当は夏からいるのだから、もうこんなに大きくなっていた、というのが正しいのかもしれない。


干上がってしまい、寒さで動けません、みたいな雰囲気だったが大丈夫だろうか。
こっちもアメフラシのなかまなのだろうが、ちょっと違う雰囲気。



ただ、中途半端に縮んでいるし、種名は不明。
コメント

マナマコ

2015-01-20 11:01:39 | その他の動物
砂底の岩場。
あんまりそんな場所は多くないが、砂浜に設置されたテトラポッドの下はまさにそんな環境になる。
隠れる場所があって、砂がある場所。
そんなところを覗き込むと・・・いたいた、マナマコ。



赤系統の個体の方が青系統より高級らしい。
ってことはこっちは二級品?


思い切って今度食べ比べてみるか?
コメント