バックギャモン バカ

ボードゲーム バックギャモンに魅せられた男のブログ 携帯からも見られるので、通勤時間に、問題を解こう! ^^

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

気になる「一品」

2006-10-29 07:30:35 | 日記
YAHOOオークション

私のバックギャモンボードは、すべてここで調達して
います。最近、「入札しなくっちゃ。」と、心が躍らされる
ボードが出品されていないのですが、

「!?」な、一品が出品されています。

それが、この写真です。

なんと、

盤すごろく28000円
(クリックするとページが開きます)

愛知の骨董品コレクターの方からの出品のようです。
書き添えられたうんちくが、興味深いですね。コピペすると・・・・

黒柿盤面象牙象嵌 側面黒漆塗
寸法(約/cm)39.5x28xH21.5
バックギャモンは盤双六(すごろく)と呼ばれ、飛鳥時代から江戸時代まで大流行した。
サイコロを振って出た目だけコマを移動させ、相手より先にゴールすれば勝つゲーム。
源氏物語にも幾つか盤双六の描写がある。江戸時代には囲碁、将棋の遊戯盤と合わせて三面と呼ばれた。
正倉院にも遺作があり、徳川美術館には婚礼調度品の盤双六が所蔵されている。
江戸時代半ば頃より盤双六は衰退しはじめ、ついには滅んでしまう。

徳川美術館の盤すごろく・・・・
うーん、、、見てみたい!

この品は、かなり古い盤すごろくで、さすがの私も
ここまでのコレクターではないので、入札はちょっと・・^^;;
(いまのところ、入札者は、現れず!)

しかし、興味のある人は、現在進行形で出品されていますので、
覗いてみてはいかがですか?

もちろん、入札は自己責任でお願いします。
私は、この品をお勧めしているわけではありませんから。^^
お話の種として、ご紹介しているだけです。[壁]ー^)ノ ドモ
(あ、でも、落札したら、見せてね。(*^・^*)チュッ♪)
コメント (1)   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
« 中級プレイヤーの憂鬱 | トップ | 盤すごろく 今昔 »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (おやじ)
2006-10-29 21:59:39
このオークション品と同じタイプの双六盤が三重県の歴史体験館で実際に遊べます。江戸時代のものらしいです。

車で2時間弱、見てきます!(いつかは聞かないでね^^;)

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

双六盤 (バックギャモン日記)
[[attached(1)]] http://www.onedeko.co.uk/coffee_tables/pages/backgammonTableC.htm 海外でのオンラインショップで見つけたバックギャモンテーブルです。日本の畳の上に似合うのではないでしょうか♪ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ...