久々に、10回で10分。
結跏趺坐で目を閉じ鼻呼吸。
テレビの音声を聞き流しながら
1呼吸(吐いて吸う)毎に壁時計の秒針の位置を確認。
秒針は毎回ほぼ数字の「8」と「9」の間
すなわち「43秒前後」の位置を指していた。
10回で7分半前後、すなわち1呼吸45秒前後の周期で
行なうのが通常だったので、
久しぶりの実践で「1呼吸1分周期」で10回続けて行なえたのは、意外であった。
普段は…始めの3-4回目までは1分周期で行えるが、
5回目以降は45秒〜30秒周期に落ち込む。
今回の挑戦で最後の10回目まで1分周期を維持できた要因は…
吐きながら、苦しさが増して来た際に微妙に骨盤の傾きを変えてみたり、
鳩尾を上げ胸郭の位置を高くしたりして、
吐く動作を邪魔する出力を排除した事かも知れない。
これは、実感と言うより考えて推測した事だが、
微妙に姿勢を変える事で、呼気が気道を通る流れがスムーズになり、
吐く力が最小限に抑えられた結果の表れかと思われる。
結跏趺坐で目を閉じ鼻呼吸。
テレビの音声を聞き流しながら
1呼吸(吐いて吸う)毎に壁時計の秒針の位置を確認。
秒針は毎回ほぼ数字の「8」と「9」の間
すなわち「43秒前後」の位置を指していた。
10回で7分半前後、すなわち1呼吸45秒前後の周期で
行なうのが通常だったので、
久しぶりの実践で「1呼吸1分周期」で10回続けて行なえたのは、意外であった。
普段は…始めの3-4回目までは1分周期で行えるが、
5回目以降は45秒〜30秒周期に落ち込む。
今回の挑戦で最後の10回目まで1分周期を維持できた要因は…
吐きながら、苦しさが増して来た際に微妙に骨盤の傾きを変えてみたり、
鳩尾を上げ胸郭の位置を高くしたりして、
吐く動作を邪魔する出力を排除した事かも知れない。
これは、実感と言うより考えて推測した事だが、
微妙に姿勢を変える事で、呼気が気道を通る流れがスムーズになり、
吐く力が最小限に抑えられた結果の表れかと思われる。










