惰天使ロック

原理的にはまったく自在な素人哲学

4月1日(日)のつぶやき その1

2012年04月02日 | miscellaneous
00:20 from web (Re: @chageyan
それパトカーの方にも言ってあげようぜww @chageyan おお。近所を絶滅危惧種の暴走族が走り、その後をパトカーが追いかけて行ったぞ!こんな田舎で腐ってないで都会で荒波に揉まれて来い、若者よ。

00:21 from web
もっとも、パトカーにとって「都会の荒波」に対応するものは何なのかはよく判んないけどなww

00:28 from web
そう言えば今日は四月バカの日だった。ウソの持ち合わせがないのでつけないが・・・

00:28 RT from web
「のぞみはもうありません」 と面と向かって言われ、私は絶句した。 ところがその人が言った。 「のぞみはありませんが、光はあります」 なんとすばらしい言葉だと私は感激した。 このように言ってくださったのは、 もちろん、新幹線の切符売場の駅員さんである。(河合隼雄) この話好きだなぁ
さしみさんのツイート

00:29 from web
これ、俺はオチが読めたんだけど、オチが読めても可笑しい。やっぱ名人芸だな

00:33 from web
あ、「オチが読めた」というのは「河合隼雄」で検索した結果として出てきた呟きだからだ。詠み人知らずのジョークだったら読めなかったかもしれないww

04:29 from web (Re: @chageyan
なるほど、それはそうだな。ただまあ俺はパトカー全体を言いたかったのさw @chageyan パトカーの中の人は赴任して来た人じゃないかな。都会から赴任してくる土地柄なんで。都会の荒波に揉まれてきたパトカーの中の人は田舎で絶滅危惧種と闘う運命にあるわけですよ。たぶん。

04:33 from web
パトカーの中の人はもちろん暴走族と闘っているわけだろうが、なんというか、第三者的にあの手の光景に出くわすと、パトカーというのはまるで貨物列車の最後尾にひっついてる車掌車みたいな印象があるわけなんだ

04:41 from web
ずーっと昔の若いころ、暴走族がやたらたくさんいた時代に「パトカーがプンワンプンワン言って通り過ぎるまでが暴走族」だなと思ってしまったことがあるもんで、その印象ばかりは今も訂正がきかない(笑)

05:32 from Tweet Button
東京電力 1日から順次料金値上げ(NHKニュース) nhk.jp/N40t5vG1 ”東京電力は福島第一原子力発電所の事故に伴って、火力発電の燃料費の負担が昨年度だけでおよそ8000億円増えるなど、経営悪化の大きな要因となっています。この燃料費の増加を賄うため、”

05:36 from web
(引用続き)”1日から順次、大口の企業や自治体などの電気料金を平均で17%値上げします。(略)東京電力が当初、こうしたことを十分に説明しなかったことなどから、利用者の大きな反発を招いています。”

05:41 from web  [ 1 RT ]
つまり東京電力は反(脱)原発テロの尻拭いまで一手に引き受けさせられているというわけだ。何が「こうしたことを十分に説明しなかったことなどから、利用者の大きな反発を」だ。すっとぼけたこと書いてんじゃねえぞNHK

05:48 from web
東京電力が自らこの事態を招いた責任の一端は震災以来猖獗をきわめてきた「反(脱)原発左翼テロにある」とはっきり説明すればそれが一番いいわけだ。だがそうは言っても、そもそも原子力発電所の事故の原因の少なくとも一部は疑いなく東京電力にもあるだろうと思われているから言い出せないわけだ

05:53 from web
同じように政府も言いづらい面がある、だったらそれを一番言うべきなのはNHKをはじめとする報道各社であったはずだし、今もあるはずだ。まあ、そうする義務はないっちゃないわけだがな

05:59 from web
このへんのことをはっきり言えないのは、報道にしても知識言論にしても、その資格はないと言われるべきだ

06:01 from web
もしかして日本中で言ってるのが俺だけなんじゃないかと思う日がないでもない。どうしたらいいんだ、というか一体何なんだよこれは

06:10 from web
そんなことはない、うちはちゃんとやってる、という報道なり言論人なりが存在するなら名乗り出てくれ(個人ならtwitterのIDのままで構わんよ)。このTLはフォロー0を原則にしてきたわけだが、それを枉げても構わないよ

06:12 from web  [ 1 RT ]
もともと吉本隆明が自分でtwitterとかやってたとしたらそれはフォローするつもりだったわけだ。もっとも吉本はPCとかは一切使わないと明言していたから、現実にはありえない話で、だからわざわざ言わなかったんだけどな

06:16 from web  [ 1 RT ]
ついでに言うと吉本は携帯電話みたいなものにもあんまりいい顔はしてなかった。確か辺見庸との対談でそれらしいことを匂わせてはいた

06:21 from web  [ 1 RT ]
吉本は科学技術の進歩を否定する人ではなかったわけだが、本当はインターネットとか携帯メールとかの電子的な情報伝達の社会風潮全般に対しては、きわめて大きな疑問を抱いていたんじゃないかという気がする

06:28 from web
ただ何せ自分じゃ(目が悪くなって)使えないし、十分使いこなせないということがあったから、よく判んないところで変なイチャモンつけるわけにいかないってんで発言をさし控えていたのではないか、俺はだいたいそう思っている

06:39 from web
単純にいけ好かねえと思ってはいたかもしれない。PC関連の雑誌に吉本が寄稿しているのを見たのはすごい昔に一度きり、BugNewsといったかな、なんかそういう名前の雑誌(若いころ小田嶋隆が根城にしていた雑誌だ)に、しかも「詩人」として何か書いているのを読んだ、それ一度きりだ

06:42 from web
とはいえそれは詩集「記号の森の伝説歌」の中の詩の一部についてその作法を(珍しく)自分で解説している、という、ある意味では貴重な文章ではあった(なにぶん昔なんで雑誌ごとどっかやっちゃったのは惜しいことをした)

07:06 from web
あと吉本がその関連で何かを言ったのは、どこかのバカな「情報科学者」が(実は誰だか知らないのだが)ネットが人間の心のありようまで変える、みたいなことを言っているのにイチャモンつけたりしていたことくらいだ

07:10 from web
当時それ読んで「おい誰だよこんなバカなこと言ったの。情報科学の恥晒しじゃねえか」と怒ったものだった。真面目な話、まっとうな「情報科学」者ならそんなウソくさいことは言わない。それは基本的に計算と計算機の理論を研究する分野なんで、人間の心というのはそもそも対象外なんだ

by celsius220 on Twitter
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