チェロ好きなるままに

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出演演奏会のCD

2014年08月10日 14時21分42秒 | 音楽関係
自分が出演した演奏会のCDは買えるなら必ず買い、もらったものも後生大事にとってある。記念になるから。
しかし、実はほとんど聞いたことがなかった。でも、このたび以下どちらも聞いた。火の鳥、案外良い。岡響は、やっぱりこういう曲が向いてるよな、と、ひとりつぶやく。練習の時に聞いているものをはるかに凌ぐ演奏。きっとホールにも
助けられてるんだろう。演奏した曲の中では、メインの火の鳥が1番良かった。練習時間が多かったのか、はたまたみんなの気持ちが入ってるのか、理由はわからない。
ゼフィールは、一年間かけて鍛え上げられた弦楽器と上手な管楽器とのコラボ。トラで出たが、中途半端な演奏をしてるとすぐ厳しくも温かいムチを頂いてしまうので、本番は必死の思いで演奏。前半のベト3でヘトヘトになり、後半のベト5「運命」の4楽章に入ったところで、「あ~終われる」と一瞬、思ってしまい、慌てて気を引き締め直したものの、終わるまで集中力を保つのが大変だった。こちらはホールが全く響いてないのでそれだけが残念。指揮の小山先生の「プロは運命を何度も演奏するが、自分が指揮するのはこれが最初で最後。」の言葉が心に残っている。それだけ小山先生の想いがこもったCD。
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