チェロ好きなるままに

私的つぶやき http://www.geocities.jp/jinseishugyo/ から移行しました。

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大事件2

2013年10月29日 20時24分55秒 | 音楽関係
大事件の続き。
今回、楽器を落とした際に、ネックが折れてしまったわけだが、折れたというより、一見、抜けたように見える。もともと、ネックが抜けないように、裏板の一部分がネックにくっついているんだが、そこの部分が折れてしまっている。ネック自体は抜けている。
直すのに、ネックと本体とつなぐクサビのような木片を入れるのだが、裏板を外した方が、より長いクサビを入れることができ、強度も増す。裏板を外すのに3~4万円。裏板をせっかく外すなら、ということで提案があったのは、右下の横板の割れの補修。裏から布かなにかで補強するらしい。すると、それ以上は割れなくなると。これもお願いした。
また、演奏中、弓が楽器に当たり、楽器がキズだらけになっている。これは、指板の角度を上げることで、弓が楽器に当たりにくくなる。ネックが折れたこの機会に、これもお願いする事にした。ネックの角度を上げるので、必然的にコマも変えなければならない。コマは今以上に高くならないからしかたない。
また、左手が4th positionにいったあたり、楽器にふれる場所があるが、そこのニスがはげている。これはネックの折れとは関係ないが、楽器の修理なんてなかなか出す機会と余裕が普段はしないし、これもなおしてもらうことにした。
いやはや、なかなか大変である。
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大事件

2013年10月27日 08時42分48秒 | 音楽関係
以前の自分なら蒼白になっていたかもしれない。

楽器ケースをかかえようとして、ケースの肩紐が外れ、派手に落としてしまった。まさか壊れてるとは思わず、そのまま練習に行きケースを開けてみると、この始末。チェロパートの人に事情を説明してその日はそそくさと帰った。
この日曜に時間を作り、弦楽器工房をお邪魔した。なんだかんだついでに直すのも入れて10万円くらいかかることになり、さすがに意気消沈。楽器の扱いをもっと丁寧にしないといけないと反省した。裏板を開けることになるので、音も全く今まで通りとはいかないとのことで、それは少し覚悟を決めた。色々聞いたので、今後、おいおい書けたら書いていく。
しかし、「以前の自分なら」と、はじめに書いたのは、今回のような事柄はお金さえかければ(ずいぶんかかるが)、なんとかなるもの。あとは自分さえ納得すればいいもの。
他にお金では買えない大事なことがいっぱいある。家族の健康、家族・職場・オケでの人間関係などなど。それにくべたら、本当に気楽なもんである。
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室内楽演奏会

2013年10月14日 07時28分38秒 | 音楽関係
室内楽演奏会、本場直前まで全く練習しておらずハイポジションの譜読みをする。別の本番のため会場に行ったら、室内楽のほうの練習がはじまろうとしており、あわててその練習に参加するが当然、まるで弾けない。隣りのA森さんにはあきれられ、あせる。本番会場に電車で移動することになり電車のホームまでいったところで何故か楽器と弓をハダカで持って行き、それだけならまだしも楽譜を忘れていることに電車のホームで気付き慌ててタクシーでとりに帰ろうとしたら、他のチェロ軍団にタクシーを奪われた、というところで目が覚めた。朝5時半。へとへとに疲れたのでもう1度寝直した。今日が祝日でよかった(ためいき)。
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ショスタコ

2013年10月06日 14時18分50秒 | 音楽関係
今度、ショスタコのカルテット3番とベートーヴェンの13番の大フーガ(のみ)をやる。重い腰をやっとあげ、今日、練習した。ショスタコは、やったらやったで非常に楽しい。
一方のベートーヴェンはむつかしい課題に取り組んでいるような気分。途中、それこそグチャグチャになる部分が今から心配。ベートーヴェンは一見した時の譜面づらよりずっと大変なので思いやられます。
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