長谷川陽子♪ブログ

チェロのこと、音楽のことを中心とした気ままな日記です。

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大阪、そしてバカンス

2007年09月27日 | チェロ
25日はダイハツさんの何と100周年記念のコンサートでした。(大阪フェスティバルホール)
今回はクローズドながら、大フィルさん/指揮梅田さんのバックに
錦織健さん、三船優子さん、千住真理子さん、そして私、それぞれのソロを。
開演前に主催のダイハツの方々から環境のために・・・と
素敵な『マイ箸』をいただきました。
ちょうど少し前に偶然友人と「そろそろちゃんとしたマイ箸を持たなくちゃね~」と
話していたので、なんてタイムリー^^ 外食の時は大切に使わせていただきます。
それにしても、100周年とはスゴい!
始めるのも大変だけどそれを続けるというのには、頭が下がる思いです^^

さて、バタバタでアップが遅れたのですが・・・・

実は、先日ちょこっとセブに遊びに行ってきました
めちゃくちゃ良かったですよ~~~~~^^
1日目はセブからまた少し沖にいった無人島まで船で行き、
シュノーケリングを満喫。どこまで行っても海と空しかない世界で、
のんびーーーーーり時間が流れていきます。
こんなところに生まれ育ったら、絶対チェロなんて弾いてなかっただろうなぁ~
2日目は半日かけてのエステでピカピカに
日焼け止めは塗ったけど、やっぱり焼けました^^;
ホワイトニングしなくちゃ


あっという間のバカンスでしたが、次回はダイビングにも挑戦する気まんまん!!
しっかりリフレッシュしてきました
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ワイン会

2007年09月20日 | 日々のできごと
やっと少しずつ涼しくなってきました。

昨日は演奏家仲間の小林美恵さん、加藤洋之さんと加藤宅にてワイン会
大のワイン好きの加藤さん、この日のために自宅のワインセラーから、
特別のオススメを選んで、前日の真夜中から準備してくれていたんだそう
とても幸せなお味のワインでした^^

それにしても、料理好きでもある加藤さんは、次から次へとワインに合わせて
美味しいお料理を作ってくれるのですが、その手際良さにびっくり!!
私と美恵さんは、一応お手伝い。



パンを切る美恵ちゃん。(私は・・・お皿を並べました!!)


ソムリエ加藤氏。

美恵さんと私、顔を合わせて一言。「やっぱり一人A型がいると、いいね~♪」
私たち二人とも行き当たりばったりのO型なので^^;

ケータイで撮ったので画像小さくてごめんなさい、
ホロ酔いでゴキゲンのO型二人です^^;

お腹も一段落すると、ショルティのリングの
レコーディング・メイキング・DVDを鑑賞。

これ、ご覧になった方いらっしゃいます
ショルティも豪華な歌手陣もウィーン・フィルも素晴らしいけれど、
プロデューサーは勿論、エンジニアさんたちが実際には音を出さないけど、
素晴らしい知識とセンスを持った音楽家なのにはビックリ。
昔のレコーディングの凄さなのでしょうか。このDVDは買い
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立川

2007年09月15日 | チェロ
無事バッハの無伴奏チェロ組曲の全曲演奏会第一回目が終わりました。
反省点は勿論あるにしろ、第1回目としてはそうは悪くはないスタートだったかな?

終演後はマネージャーのTちゃん、後援会の事務局のSさん、
聴きに来てくれた母と帰りがてら高円寺の沖縄料理屋さんへ。
ここ2週間ほど禁酒(?)をしていたので本番後のビール、美味しかったです!!

今秋は今回をスタートに、このあともバッハを弾き込んで行きます。
・・・と言いつつも、今日から遅ればせながらの夏休み、
数日ほどバカンスで、のんびりしに行ってきます
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バッハの版

2007年09月03日 | チェロ
秋のシーズンはバッハの無伴奏組曲のプログラムが多いのです。
1、3、5番は折に触れてコンサートで弾いてたのですが、
今年は久しぶりに全曲!

フィンランドで師事したノラス先生がトルトゥリエの弟子だったので、
自然な流れでトルトゥリエ版を使っていましたが、
今回はせっかく全曲勉強し直すいい機会。
家にあった楽譜全部引っ張り出したら、8種類もの版がありました。
ボーイングによって、音楽の作りが大きく変わるので、
一小節ずつにらめっこしながら、あーだこーだ、と
フィンガリングやボーイングを新しくしています。



この曲は手書き譜も残っていないし、アンナ・マクダレーナの音だけの写譜だけで
何が正しいかなんてバッハさんはもう天国だし、誰もわらないことなのですが、
ガザルスやジャンドロン、フルニエ、デュ・プレetcとそれぞれ十人十色な解釈。
特にアレクザニアンの解釈は、すごく興味深いです。


そんな話を友達としていたら、「こんなの見つけたよ、気晴らしにどうぞ♪」と、
ロン・カーターがバッハの無伴奏を弾いているアルバムを貸してくれました。
ジャズ風にアレンジしているかと思ったら、普通に弾いてました!!
ピチィカートでとつとつとコンバスで紡ぐバッハは、
また全然違った感じで何だかほのぼのしてて、愛嬌たっぷり
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