Cellologue

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ジープにFMトランスミッター

2018年02月15日 | ジーピング
ラジエターの故障でのびのびになっていたジープのIT化が完了しました。

2003年式ラングラーの最新設備はカセットとCDプレーヤー(笑)。
一時はラジオを載せ替えて、ナビも音楽も音質向上と電話の受発信をもと検討しましたが、どうせ、幌の風切り音で聞こえないしと、ラジオだけで充分、ジープらしいと思い込むことにして幾星霜。
ところが、久し振りに訪れた家電量販店で、車載用FMトランスミッターなるものが売られているのを見て釘付けになってしまいました。スマホとFMラジオをブルートゥースでつなげばスマホの音楽を直接ジープのスピーカーから聴け、電話のハンズフリー通話も可能だと謳っている。私がやりたかったことが全部できる!これは取り付けないわけにはいかない(笑)。

そこでネットで用途や種類を調べたうえで、例によってAmazonでトランスミッターとスマホ用ホルダーを購入しました。ネットで買った音楽ファイルがiPhone5sから直接聴けるならストリーミングもYouTubeもOKだ。クラシックはともかく、音量の変化がさほどではないバロック音楽ならジープでも聴ける(だろう)。それに、ハンズフリーは今や不可欠。応答もさることながら、車から呼び出して用事を済ませられるのが何と言っても便利。

商品を受け取り後、即、取り付け作業開始。スマホ側のブルートゥース設定をしてFMラジオの周波数を同調させれば即接続、ベルトーのソナタが流れるはずだったのだけれどうんともすんとも言わない。何度も取説を読み直し、推理してみるのだが、何事も起こらない。やはり旧車はダメかと諦めかけた時、最後の手段と思いラジオのヴォリュームを上げてみるとあっさりと聞こえました!音量レベルが違っていたのですね(笑)。

それからは、スマホ内に溜めてあった音楽がジープのスピーカー流れ音質が格段に向上。いい環境になりました。やはり、そこは幌車、速度が上がると風切り音で小さい音は聴取不能。致し方なし。
しばらく中断していたストリーミングでの英語ヒアリングも再開。もちろん、ハンズフリー通話も開通。ドラレコも含めて電子的装備はそこそこな状態になりました。まあ、とってつけただけなのですが(笑)。これで、ますますジープから離れられない(笑)。

ただし、ちょっと困る点。
①FMを入れっぱなしにしなくてはならない。
②ラジオとスマホの音量レベルが違いすぎる。私が最初戸惑ったように、スマホから聞く時はヴォリュームを普段の3倍位にしないと聞こえないので、そのままラジオに切り替えると街宣車並みの音量となって驚愕する。
この問題については、その後、iPhone5s側の音量レベルを最大にしておくことでほぼ解決しました。

③このトランスミッターは表示がブルーのLED(写真下部)。ブルーをアクセントとするデザインなのはいいが、ジープの運転席では目立って気になる。もっと地味な色がいい。
④通話など、機能的にはとてもでいいのだが、ジープにはちょっとなあ、と思うときもしばしば(笑)。一人になれたほうがいいんじゃない?、と心の声(笑)。
⑤便利だが、ナビ、ドラレコ、そして今回のトランスミッターと、外付け、後付けばかりになった運転席。中途半端感、ゴチャゴチャ感が否めない。
⑥極く稀に、これらの装備がデフォルトで装備されている国産小型4WDに買い替えたほうがいいのではという疑念が生じてくる(笑)。

Panasonic/LUMIX LX9

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