昨年の3大驚愕の1つであった、アベフトシの訃報。
昨年年末にはミッシェルのベストやDVD、そして映画が公開。
これは行かなきゃと思っていたら、ライブハウスで上映するみたいよ、と友人がチケットを取ってくれました。12月のチケットは瞬殺だったそうで、追加公演の今回。
恵比寿リキッドルームは開演前から熱気が溢れていました。
2003年の解散ライブのスクリーン映像なので当然本人達はいないけど、あちこちでダイブが発生。みんな踊りまくり。歓声がハラに響くぜ。
重ね重ね、解散ライブにいけなかったのは悔しいなぁ。不幸があったからしょうがないけど。自分、チケット取ったライブがそういうどうしようもない理由でいけなく事が多くて。B-Tしかり。
アベの姿が映し出されると、やはりグッときました。
ホントに、ホントに死んじゃったの?
って思わず呟いてしまった。
悲しい、というよりも不思議。
終わってからも、アベ、死んじゃったんだ・・・って、ぼうっとしてしまった。
天国でもギター弾いているだろう、爆音で
後からちゃんと調べると、映画館とライブハウスのフィルムはやはり違うようで、どのみち映画も観にいくつもりでいたが、早くしないと上映終わってしまう。
映画といえば、先日ワンピースの映画を鑑賞しました。
仕事で多少絡みもあり、お正月に実家で弟の単行本を読み倒したのもあり、楽しく鑑賞。なぜか一緒にいった連れは号泣。
泣き所が多いですよね、ワンピース。
ガイコツ好きだわぁ。
しかし絶対の一番はスモーカーさん。出番少ないけど。
ケムリンの声優さんにケムリン声で「○○!」って自分の名前を呼んでいただいたことがあるのは、かなり昔の話だけど、よく考えたら凄いことだ。
仕事の役得・・・?であろう。
パウリーも好き。コワモテ好みがよくわかる。
というか葉巻だしほぼ同じ顔じゃ、っとはNG発言か。
アニメといえば(完全なるこじつけ)予約してしまいましたよ、奥さん。
BUCK-TICKフィギュア。
どうすんの、コレ。
おうちに飾るのか?
写真を見る限りでは「ユータさん似てる!」って思ってしまって、だってホントに似てる気がするんだもん、可愛いし。
いやしかし、どうすんの、コレ。
ユータさんといえば、お誕生日おめでとう!
今年はなんもしてないです。自宅でワインを飲みました。
「おめでとう!」って乾杯したら連れに「何が?」と聞かれましたが、そこは無視で。
今年もユータさんに良き1年であるように祈っております。
という訳でとりとめない呟き、終了。
読了後しばらく、頭のなかは「切」と「哀」の文字がぐるぐる回ってました。
ふらりと立ち寄った本屋で平積みされていて、そういえば「パレード」面白かったしな、映画やるんだー♪と軽い気持ちで手に取ったのに思わぬジャブを受けてしまいました。
切な過ぎる。
登場人物が沢山でてきて、一種の群像劇のような。
どの登場人物も屈折した何かを抱えてる。
人間の心には闇がありますな。
それをえぐり出されると痛い痛い。
哀しすぎる。
読み終えてやっとタイトル「悪人」の本当の意味がわかったような気がします。
一体誰が本当の悪人なのか?
いや、全員悪人なのかもしれない。
おりしも、世間を騒がせた某逃亡犯が逮捕された頃。
退廃的で危険な雰囲気に弱い自分、「ぎゃっ!どストライク!」と思ってしまった事を正直に告白します。不謹慎。
阿呆のようにワイドショーなんかでも事件が取り上げられてて、食傷気味ではありましたが。
ご飯食べたことがトップニュースって、ハァ?
これってそんな面白可笑しいネタにしていいものなの?
面白ネタはどうでもよくて、このお話に重ね合わせた訳ではないけれど、人が犯罪を犯すに至った「理由」というのものがあって、そこを知りたくて人々は右往左往するんだな・・・と当たり前の事を認識。
中にはなんの理由もない愉快犯もおろうが。
もちろん「理由」は色々あれど、だから犯罪を犯してよいものじゃないし許されない事です。犯した罪、それ相応の償いをしなければいけません。
しかしこのお話でおきたある犯罪、その許されない罪とそれに至るまでの経過、取り巻く状況など、読み進めていく間に涙腺が熱くなって涙がダーダー流れてしまって、もう電車の中で誤魔化すのが大変でした。
そして願わくば主人公の2人には絶対に幸せになって欲しいと。
犯罪者である主人公に、絶対に絶対に幸せになって欲しいと。
損な人間が損するばかりじゃ、やりきれないよ。
と、もんの凄く感情移入してしまったのです。
そういえばこの作者さんの「パレード」も面白かったけど、はぁぁぁー!という衝撃的な展開になって、読後感よろしくねぇなー。って感じだったのを思い出しました。鬱な話。
「パレード」とはテイストが違う話ですが「悪人」どっぷり浸れます。
切なさをくらいたい方にお勧めします。
妻夫木くんとふかっちゃんで映画化とのこと。
祐一は若い頃の豊川悦司のイメージだったんだけど、妻夫木くんって言われたらそのビジュアルを思い浮かべつつ再度読み返してしまいました。
私の涙腺を決壊させたバスの運転手さんは、寺島進さんで是非。
絶対映画館では見たくない。
きっと泣くから。
大丈夫かなぁ。症状重くないといいけど・・・。
ここは一発、神様からのプレゼントでお休みをいただけたということで、ゆっくり休んでいただきたいです。
具合悪かったらお休みもなにもないか。
だから余計、軽い症状でいてほしいなと。
もちろん、亮ちゃんも、山Pも、その他インフルエンザに罹患してしまった方々も、みんな元気になりますように。
かくいう自分も、前の席の人がインフルエンザになって今お休み中。
「お前やばい」といわれ続けて早1週間。
ピンピンして飲んだくれているということは、大丈夫ってことかしら?
インフルエンザとは全く関係ない話になりますけど、若干あんた何様の毒舌をふるいたい今回。先に誤っておきます。
えらそうで、すいません。
よしもとばなな「アムリタ」
いつも間にかお名前がひらがな表記になってるのですね。しらんかった。
よしもとばななといえば「キッチン」「TUGUMI」なんかがやはり有名ですね。
昔流行って、クラスの女子がやたらと読んでました。
もちろん自分もその一人でした。
綺麗で可愛い装丁、お話も難しくなくて、登場人物の名前が皆オシャレで(当時はそう思ってた)そこはかとなくユーモアと切なさを漂わせた、シティ派ぽい物語り!!スイーツ万歳!
貧乏性なのもあるけど一度読み始めた小説を途中で投げ出すことは絶対になかったあの頃、今ではすっかり偏屈な読み手になってしまい、いちいち、文章の癖や特徴・くせ が気になって、ひどいと途中で読むのを止めてしまうようになりました。
あるいは、あまりも下劣なストーリーだと、不快を通り越して激しい怒りさえ覚えます。意味の無い露悪さとか。
雫井○介の登場人物は全員「~だ」「~なんだ」って喋ったり思ったりするのが気になる。
恩田○の小説の強調したい部分のフォントがいきなりゴシックになるのが気になる。これでてくるたびにホント萎える。はっ、自分もブログで使ってるけど!
桐野○生の小説の意味ない(意味あるんだろうけど)汚い描写が気になる。
だからといってすぐに嫌いになるんじゃないけど、好きなんだけど、それでもやっぱり、ちょっとの気になるが積み重なっていって・・・腹立たしくなって・・・「もう止めた。読めない」になることもしばしばです。
最近だと「重力ピ○ロ」、途中で投げ出しました。
あまりにも、登場人物に共感できなくて。気取った会話とどうでもよい文章の羅列ばかりで、辛かった。辛い思いまでして読むもんじゃないかと。
だって小説って娯楽なんだし。
本題に戻って、よしもとばなな。
まぁ~この人の本には、多分5ページに1回は「甘い」もしくは「ものすごい」という単語がでてくるでてくる。
なんでも「甘い」って描写すればいいもんじゃないだろー、と思います。
一回気になって「甘い」を数えてみたことがあるけど、途中で馬鹿らしくなってストップしました。
そして必ず誰かが死んでいる。
もう、もう、それが気になって仕方ない。
こんな偏屈な読み手で批評するもの申し訳ないけど、他の作者の本を読んだ後にこの作者の本を読むと、表現の稚拙さに愕然とする。文章の薄さをはっきり感じる。
がしかし「あーー気になる!むかつく!」と怒りながらも最後まで読んでしまうのは、よしもとばななが稀代のストーリーテラーであるからなのだろうなぁ、と。
だって、面白いんだもの。
で、この人の物語にはこういうあっさりした表現や、奥行きが無い文章がぴたりとあてはまっているのだな、と納得してしまうのです。
そんななかでも「アムリタ」は好きです。
相変わらずページを開けば「甘い」の連発。
まったく共感できない登場人物と、おなじみの「死」
でもこのお話は、なぜか何年かに1回は必ず読み返してしまう物語です。
自分の中での、よしもとばななの好きなところが、ぎゅうっと詰まっている、素敵な物語です。なんだろ。「死」を題材にしながら「再生」を感じさせる、前向きでなおかつ、爽やかな読後感を与える逸品であると。
同じ感じで「マリカの永い夜」も好きです。
間違いなくある時代を代表する作家であるし、いままでになかったフランクでファンタジーな感覚の物語をつくりあげた作家として、その評価は正当なものであると思います。
だって、面白くなかったら人気なんてないでしょう。
全てを武器にするよしもとばななの小説、今後も「アムリタ」のような傑作を生み出してくれるように、私は願います。
残念ながら近著は駄作が多い気がするけど。
「甘い」連発でも、それを吹き飛ばすようなよい物語を待ってます。
うわー!
毒舌ですいません。
まったく、2ヶ月前くらいのことなんて、記憶の彼方。
ここ2ヶ月であったイベント事はなんだっけ?と手帳を開けてみると、
<行ったライブ>
・6月2日 関ジャニ∞
・6月21日 BUCK-TICK
・6月28日 MO'SOME TONEBENDER
・7月1日 BUCK-TICK
・8月31日今日 ZAZENBOYS
相変わらず節操ない感じ・・・
<行った旅先>
・鴨川
・那須(出張)
<観た映画>
・GOEMON
・サガン
・それでも恋するバルセロナ
<飲みに行った回数 デート含む>
23回(内、朝帰り5回)
<ショックだったこと>
・アベフトシ死去 これはもう本当にびっくりして椅子から3cmくらい飛び上がった。
・川村カオリ死去
本日、初ZAZEN。
大好き!とは言いがたいですが、好きは好きなのです。
んー、好きと苦手のぎりぎりのラインがなんとも。
レバー嫌いなのだけど、フォアグラは好き、でもフォアグラがあと一歩レバーに近かったら食べられない、その境目の立場がスリリングで好き、って例え下手ですがそんなようなものです。(自分はレバーもフォアグラも好きです)
苦手っていう表現は違うか。
あざとい感じが鼻につく、ってところでしょうか。
ちなみに向井の狸顔は以外に好みのタイプだったりします。
演奏は文句なし。
やはりベースの腹に響くのがいい。
ベースの音って、ホント好きだ。
ひとつ発見があって、ZAZENライブだから、ここ最近集中的にアルバムを聴いていたのですが、ZAZENって、よく眠れる。
非常に寝つきが悪い自分、ZAZEN聴きながらだとすぐに眠れてしまうのは、これいかに。
あんなにガッチャガチャうるさいのに。
お経ソングだと頭にインプットされているせいでしょうか。
ここちよいってことかしら。諸行無常・・・
本日のZAZENの対バンの相手は、ごめんなさい、どこをどう転がしても受け付けなかったです。
超音波あびせられてるようで、頭痛がしてきました。
若い子達にはついていけないよ、おばちゃんは。
MO'SOMEとのイベント行かなくてよかったかも。
さて、これから24時間テレビの録画の整理をしなければ。
亮ちゃんのドラマはリアルタイムで見て号泣しました。
相変わらずオードリーは好きです。
世間が若林の魅力に気づき始めた!ような気がしています。
ああ、垢抜けていく若林。頑張れ。
相変わらず、凄いテレビ出演ラッシュですね~。
毎日のようにテレビのどこかで見かける二人組み。
芸人さんを、こんな風に出演番組チェックして録画して、って具合に追っかけたのは、上田晋也以来(笑)なもので、しかも今はDVDレコーダーがあるもんだから、テープの残量気にしたりせずに遠慮なく、ばしばし録画できちゃうのですよね。
とんがってないで早く買えばよかった。
今頃DVDレコーダーの便利さに驚くばかりです。
公式チェックとかして、番組を予約して、帰ってきて夜中とかに見て。
ふと思った。
私、この人たちの漫才見たいんだ。
って。
たまたま見た番組で初めて彼らの漫才に遭遇して、最初は気持ち悪い男がいるなぁーって、うさんくさいなぁーって。
でも、久しぶりだったのです。
漫才で爆笑してしまったのは。
基本あまりお笑い番組見ない人間だったので・・・
とはいっても、バラエティで、おっ、ザキヤマさんがでてる、とか、ブラマヨのはずさなさは尊敬に値する、とか、とりあえず内Pとガキの使いは毎週見る、とか、やっぱり上田大好き、とか、まぁ自分のお笑いに対する位置づけはそんな程度でした。
だからまさか自分が、いつの間にかこの気持ち悪い男と地味な男の二人組みのファンになってしまうとは思いもしなかったです。
M-1で感涙しちゃうくらいに。
久しぶりに漫才で笑ったので、それにネットでも彼らの漫才が見る事ができて(本当に今は便利な時代!)テレビで見たことない漫才を色々見ていくうちに、ファンになってしまった。
いまや超売れっ子の彼等、めまぐるしく沢山の番組に出演して、それについていくのも大変。見逃してる番組もいっぱいあるけど。
ほんと、寝てる暇あるのかしら、疲れた顔してるけど大丈夫か、ちゃんと合コンしたり彼女と会う暇あるのかしら?なんて余計な心配をしつつ、番組をチェックしている訳です。
で、思う。
私、この人たちの漫才見たいんだ。
バラエティ番組で笑いを提供している彼等が嫌なのではないし、笑っちゃうし、春日のたまのイケメンぶりにハッとしたり、若林可愛い顔すんな
ってニヤっとしたりするけど。
黄金伝説ではんにゃ川島に突っ込む春日を何度も繰り返したり(あの絡みはここ最近で一番面白かった)サプライズの可否決の時の、若林の横顔がものぉーすごくツボだったりしますけど。その後の笑顔がまた良くてねー・・・
春日の気持ち悪さを再確認したり、しょせんミーハーです。
でも一番なのは漫才。
この人たちの中で始まって完結する漫才が見たい。
やっつけじゃない長い尺の漫才が見たい。
ライブに行くしかないのかしら。
そのうちチケットがすんなり取れるようになったら、いつか行ってみたいけど。
舞台の上で楽しそうに漫才してるオードリーが一番好きだ。
これから彼等がどこに向かっていくのか知らない。
彼等が何を一番大事にしていくのかわからない。
でもお願い。
どうか消費されないで。
素敵な才能を枯渇させないで。
今は足場固めに沢山の番組にでなきゃいけないことはわかってるけど。
なぁんて、
そんなこと自分らが一番わかってる余計なお世話だ馬鹿野郎。
ってな感じかな。
はっ!
芸人さんの行く末についてこんなに考えてしまうとは・・・真剣に考えてしまう自分が痛いぜ。
来週はやっとばくちくライブだ!
横須賀楽しみ~
またもや変な夢を見ました。
アメトークに出られるかしら。
どこかのライブハウスで、BUCK-TICKの握手会があるのです。
わくわくしながら、握手の列に並びました。
ライブハウスのロビーに並ぶメンバー。
その前に並んで、まるでアイドルのように一人ずつ流れ作業で握手をしていくのです。
アニイと握手して、ヒデと握手して、次はユータ・・・
・・・・・・ユータさん、なんで戸棚の中に入っているの?
そこには戸棚のなかにちんまり入ったユータさんがいました。
戸棚の中からニコニコ笑顔で手を伸ばして握手してくれました。
仏壇に収まる仏さまみたいでした。
頑張ればお持ち帰りできるサイズでした。
ちぇっ。お持ち帰りすればよかった。
あとは星野さんがやけにテキパキしていて、握手で滞るファンの列を自ら整列させたりして、大きな声で仕切っていました。
髪型が、例えが古いけどサリーちゃんのパパみたいで、そのときは普通にヘアスタイル変えたんだぁなんて思っていたけど、目が覚めてから考えると、変、あの頭。
なんで立て続けにこんな変な夢を見たのかしら・・・
ストレス溜まってるなー。
実家に帰った時にこの夢を見て、目覚めたらうちのデカ犬に布団を半分以上取られていて、ちぢこまって寝ていたようなので、そのせいもあるのでしょうか。
話変わって実家でダラダラテレビを見ていたら、うちの母が「このオードリーの小さい子、大好き。」などとのたまうのでびっくりしました。
「可愛いじゃん。春日よりよっぽど好き。立ち姿が綺麗。」なんて言うので重ねてびっくり。
若林さん、うちでは「じゃないほう芸人」じゃないみたいですよ。
但し、好きという割には名前を覚えていなかったので「若林さんですよ」と教えておきましたが、5秒後には忘れていました。
おばちゃんを見方につけると強いと思うので、益々活躍していただきたい次第です。
ゴッドタン面白かったー。
ゲラゲラ笑いましたわ、若林マネージャーと春日さんのダメっぷりが素晴らしい。
先日ですね、えらい変な夢をみまして。
小さいバーで、酒を飲んでいるのです。
と、そこにあっちゃんが。
妙にフレンドリーで気さくなあっちゃんが。
その気さくなおじさんが「ユータ呼んであげるよ!」って。
そらぁ、いくら夢の中といったって心臓バクバクでございます。
ユータ。初めて身近に接する、憧れの人・・・
ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ!
きたぁっ!樋口豊さまっ!!!!!!
夢の中のユータさんは、
めっちゃお顔が濃いぃ人でした。
たとえるなら、ますだおかだの岡田さん並に。
だって、ユータ来たよ、って言われても、まじでわかんなかったのですもの。
顔が濃すぎて。
くっきり二重に太い眉毛に、ホリが深すぎる南国顔。浅黒くて。
どなたですか?あなたは誰ですか?
細い目は?北方民族を思わせる白いお顔は?私の大好きな薄いチンピラ顔は?
今まで見てきたあなたのお顔は、私の幻覚だったの!?!?!?
でもね、その夢のユータさんはとても感じが良い方で、やさしくて、面白くて、とても気を使われる方で。
あーやっぱり、いい人なんだなーて感激したのですけど、
一体あなたは誰なのですか?
いや、やっぱり若林くん好きなんです。
しむら動物園でうそ臭く絶叫する若林が好きなんです。
今度夢にでてくるときは、そのままの豊さんでお願いします!
まじで。ありがたみがないもの~
すいませんでしたっ!!
早く来ないかなぁ、6月。
mementoツアーは、去年行ってすっかりお気に入りになった、よこすか芸術劇場とNHKホールに行きます。早く行きたいなぁ。アラバキも行きたかったけど、遠すぎる。サマソニならいいのに!!!
噂のあっちゃんヒゲを生で鑑賞しなければ。ヒゲは大好物。
それはそうと、ベースの人髪切ってくれないかなー。
その前に魚オンリーDVDの申し込みをとっととしなければ。
そうだ、ユニコーンの武道館にも行くのです。
ぶっちゃけまして、私は特にユニコーンファンじゃないです。
とりあえずアルバムを持ってたりしたので大体の曲は聴けばなんとなくわかる程度なので、ユニコーン復活の一報も、「へぇ」ぐらいなもんでした。
しかし自分の周辺では、ユニコーンファン(奥田民生も含む)なんだよ!て人が多くて、ユニ復活で、かなり盛り上がっていて、なんかすごい色んな人から「復活するね!嬉しいね!」「チケット頑張ってとらなきゃね!」って。
はい・・・いや、私特にユニファンじゃないんで。
その盛り上がりに同意を求められても「そうだね」しか言いようがないんで。
なんていうか、うちら世代全員がユニコーンファンでユニの洗礼受けてて当然だろ的な流れが気に食わない。と、ここで自分のひねくれモードが発動してしまいました。
私はマイナー音楽が好きなのです。
B-Tが仮に某バンドみたいな大衆に受けいれらる楽曲を出し続けて、ヒット連発状態だったら、ずっとファンでいた自信は無いし、ヒット連発時点でそれはもう、私の好きな音楽ではなくなっているだろうし。
うーん、だからってそんなひねくれた俺って格好いい、って訳ではないのです。
なんだろう、うまくいえないけど。
ユニコーンが嫌いなのでは決してなくて、ファンだった人で、復活を待ち望んでた人にとっては最高に嬉しいことだろうけど、だからって全員がそうだと思わないでよ、という、必要以上にありがたがる周囲の流れがなんだかなーな感じで。
駄目だ。やっぱしうまく表現できない。
という訳で、ユニファンだった友人が「チケット取れたよ!1枚ゆずってあげるよ!いくでしょ、いいでしょ、行きたいでしょ!」なんつってくれたもんで(これは私のひねくれ目線でみただけで友人はホント、好意で誘ってくれたのです。ごめんよ友よ。)邪目モードの私は最初思いっきり断ってしまいました。
そんな話をすると、なんかもう周りが、もったいねぇ~とかどうしてぇ~とか絶対言うので、余計。
私にとってはmementoのほうがよっぽど大事で大切です。
その友人の1枚は他に候補者がいなくて、だったらじゃあ行ってもいいけどね、というかなり高飛車な態度で、私がいただくことになりまして。
結局行くんかい!というオチがつくのです。
周囲が盛り上がれば盛り上がるほど冷静になっていく、自分の悪い面が顕著にでた出来事でした。性格悪いなー。すいません。
若林くんがZAZENファンらしくて、ますます若林くん好きですー。
この人もひねくれ部分多いからな。
笑顔の裏のダーティーな部分が見逃せないよ。
あっ、やっぱしアラバキ行きたかった・・・MO'SOMEもでるしなぁ・・・
やばいぜ。
春日から入って、今若林ブーム絶賛到来中。
小動物的なところがどこかのベーシストを髣髴させる・・・のは、自分だけか。
どうして自分はあざとい可愛らしさに弱いのか。
赤ジャージ若林が見れなくなのは哀し。
放置。
放置なり。
自分はとっても飽きっぽいのです。
長く続いてる趣味といえば、B-Tなのです。
これからもココはたまにしかさわらないんだろうなー。
備忘録にもできやしない。振り返りの場所にもできやしない。
とりえあえず、唐突であるが、欧州に行きました。
ロンドン、パリ、ドイツ
2月のくそ寒い時期に、欧州。しかも視察出張。
うーん、この不況下で、10日も視察に行かせてくれるのは大変にありがたいことだと思わなければいけません。贅沢です。
しかし寒かった。
ロンドンは18年ぶりだといわれる、積雪。毎日それしかないのかっていうくらいニュースで流れていて、公私ともに認める、雨女の面目躍如です。
雨じゃなくて雪雲を呼んだぜ!
そういえば5年前に行ったイタリアでも大雪が降ったなー・・・
後で忘れちゃわないように写真でも貼っとこう。
そうそう沖縄にも行きました。社員旅行で。
で、私だけじゃなく、その場にいたほぼ全員ベロベロに泡盛で酔っ払い、道端ですっ転んで膝と手をすりむいた。
4人部屋に20人くらい人が来て、アルコールとツマミと煙草の煙が充満する酷いことになってた。いやーでも楽しかったなぁ。
年末のB-Tは、どうしても武道館にいけなくて、浜松まで遠征しました。
イルミネーションがきれいだったのと、非常に寒かったことだけ覚えています。
温泉にもいったな。お初の修善寺。
新井旅館に泊まって、そこにNHKの生中継がきて太鼓をたたいていました。
秋深しの頃だったのに、異常に蚊がいて、体中の蚊に刺された。
BUCK-TICK NEWアルバムも出ましたね。
今回のテーマはなに?スイートな感じがするのは私だけでしょうか。
相変わらずタイトルのセンスの良さに、震えました。
今井のセンスやっぱし大好き。
ユータもあっちゃんも、みんなひとつ年齢を重ねました。
そして私はなぜか、オードリーの春日に激しく恋をしてしまって、そのためにDVDレコーダーを新しく購入してしまったという、この体たらく。
春日、なんなの。この吸引力は。
友人宅でM-1見ながら優勝者の賭けをして、もちろん自分はすぐさまオードリーに賭けて、結局それは負けという結果になりましたが、後悔はしていないぞ。
むしろM-1見て、なぜか感極まってじわっと感涙してしまって、お笑い番組で泣いたなんてどういうことだ!!
てな感じで・・・
うわわー!ホントに散漫に書いてしまった。
とりあえずひとつひとつ思い出して写真でも貼っとこう。
そうしよう。







