らくがき・遥

遥。
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らくがき・蒼姫

蒼姫。
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らくがき・遥

遥。
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らくがき・レイチェル

レイチェル。
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らくがき・七海

七海。
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名探偵コナン「怪盗キッドVS京極真(後編)」

京極さんと園子の母の賭けは、宝石を守りきれたら園子との交際を認める、守りきれなかったら園子をあきらめる、ということだった。案外普通だったな。これだけ引っ張ってるんだからもっとビックリするようなことかと思ったのに。でもまあ京極さんにしたら大変なことですけど。

蘭の衣装はドレスとしては無難な方だと思う。けど、コナン目線だと胸元が気になってしまうな(笑)。蘭本人は意識してないんだろうけど、ああやって覗き込まれたらどうしても目がいっちゃうよね。あんまり谷間はないけども。

宝石の色のトリックは私でもすぐにわかったぞ。キッドにしては手口が普通…だったけど、京極さんが普通じゃなかった(笑)。園子との交際がかかってるから必死ですね。園子の心を奪った相手だからというのもあるのかな。まあ、本命が京極さんだってのは明らかなんですけどね!

園子のキッドへの協力は可愛い乙女心ってことで。とはいえあのでっかい宝石がかかっていたんだから、可愛いですませていいものかわからないけど(笑)。まあ、結果オーライですかね。

でもあんまり試すようなことをしちゃだめだぞー。キッドの変装を見破ってもらえたのはよかったけど、人差し指と薬指の長さの違いか…! それ以外はほぼ完璧ってことか。いつも思うけどキッドの変装ってどうなってるんだろうね。女性にも違和感なくなりすますとか、身長とか体格とかどうなってるのさ…なのに指の長さはどうにもならないのか…? 深く考えたらいけないとはわかってるんだけど(笑)。

いじめがいがあるって、園子の母は今後も京極さんに何か仕掛けるのかな?!

▼名探偵コナン アニメ感想等
名探偵コナン@SKY BLUE
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「東京ラビリンス」番外編・Andante - 無意識下の本音

「おまえ、日比野の娘とはどうなっておるのだ」
 悠人は橘剛三の書斎でスケジュール調整をしたあと、出し抜けにそう尋ねられた。
 日比野涼風と会うので時間をいただきたいと、彼には都度正直に告げているので、ほぼ二週間ごとに会っていることは知られている。関係を邪推されるのも無理からぬことかもしれない。
「彼女は友人です」
 ためらわずにそう答えることができたのは、彼女がこの関係に名前をつけてくれたからだ。それがなければ、ただ曖昧に言葉を濁すしかなかっただろう。友人になりたいと勇気を出して言ってくれた彼女に、このとき初めて感謝した。
 しかし剛三は執務机で手を組み合わせたまま、フンと鼻先で笑った。
「……おかしいですか」
「おまえに大地以外の友人がいたとはな。それも女とは」
「彼女に友人になりたいと言われたので了承したまでです」
 そんな言い訳めいたことを口にしたのは、思わぬことを指摘されて少なからず動揺したからだろう。確かに、中学生のころからずっと大地以外に友人はいなかった。彼だけでいいと思っていた。なのに、なりゆきとはいえそこに涼風が加わってしまうとは。
 剛三は何もかも見透かすような目でじっと見つめる。
「おまえは好きでもない相手を決して友人などと呼ばんし、食事に出かけたりもしない。気のない相手にどれほど冷淡な態度をとるか知っておる。たとえ誘われたとしてもほいほいついていかんだろう。相手が女であればなおさらだ」
「……何が言いたいのでしょう」
「思ったことを言ったまでだ」
 悠人は思いきり眉をひそめて表情をけわしくしたが、剛三はしれっと受け流した。彼がとぼけるのならば自分もとぼけるまでだ。さきほどの話はなかったことにしてしまおうと心に決める。
「今夜、彼女と食事の約束があります」
「楽しんでこい。朝まででも構わんぞ」
「今日のうちには帰ります」
 いまいましく思いながらも努めて冷静にそう答え、一礼して書斎をあとにした。
 どうやら剛三が面白がっていることは間違いない。悪気があるわけではなく、単に下世話な興味を持っているだけだろう。もしかしたらお節介のつもりなのかもしれない。彼の考えるようなことは何もないのに――悠人は奥歯をかみしめ、自室のドアノブに手を掛けて静かにまわし開けた。

「お待たせしました!」
 夜の帷が降りかかった駅前で待つ悠人のもとに、涼風は息をきらせて駆けつけてきた。
「すみません、打ち合わせが長引いてしまって」
「約束の時間ちょうどだよ」
 悠人はくすりと笑いながら腕時計を掲げてみせた。
 涼風はたいてい悠人よりも先に来ている。悠人がいつも待ち合わせ時間の十分前に来ているので、それより早く着くようにしているのだろう。まれに悠人より遅くなることはあるが、今回のように仕事が長引いたときだけだ。
「今日はどこに?」
「しゃぶしゃぶのお店よ。そろそろ鍋の季節じゃないかと思って」
 涼風はそう言ってニコッと微笑む。
 秋も深まり、そろそろ冬のコートが必要になろうかという時季になっていた。鍋などいつ以来だろうかと考えてしまうくらい久々で、もちろん涼風と食べるのは初めてだ。そうだな、と何気ない調子をよそおいながらも、その口もとは自然とほころんでいた。

 涼風は友人になってからもあまり変わらなかった。むしろ控えめになったくらいである。
 以前よりも親しくなっているような気はするが、男女の友人としての線はきっちりと引いているのだ。悠人のことが好きだとは口にしなくなったし、色仕掛けで迫ってくるようなこともないし、性的な関係にかかわることは冗談でも言わなくなった。互いの家の前まで行っても部屋に上がることはない。
 だからこそ、悠人も気を許せるようになってきたのだろう。
 彼女といると素直に楽しいと思えるし、安心もできる。おかげで口調もだいぶ砕けてきた自覚がある。下の名前で呼ぶことにも抵抗がなくなっていた。もう名実ともに友人といってもいいだろう。だが、あくまでもそれだけの関係だ。剛三の望むようなことには決してならないし、なるべきではない――。
 かすかに覚えた違和感を、悠人は意識の奥底に沈めて歩き続けた。

「おいしかったですね」
「ああ」
 食事を終えて外に出ると、すっかり闇夜に包まれて冷え込みが厳しくなっていた。凍てつきそうな北風がふいに頬をかすめて熱を奪っていく。しかし、鍋であたたまった体はそれほど簡単に冷えはしない。となりに並んだ涼風の頬もまだ火照っているように見えた。
 悠人はすこし考えてから言葉を継ぐ。
「涼風、今日は飲みたい気分なんだ。もうすこし付き合ってほしい」
「もちろんよ。さっきは何も飲みませんでしたものね」
 さきほどはしゃぶしゃぶを堪能するために、あえてアルコールを頼まなかった。
 しかし、悠人の飲みたい気分はおそらくそれとは関係なく、剛三の無遠慮な追及が胸にわだかまっているせいだろう。もちろんそんなことを彼女に話すつもりはないし、話せるはずもない。ただ、もうすこしそばにいて付き合ってくれさえすればいい――そんな身勝手なことを思いながら、以前、彼女と訪れたことのあるバーへと足を向けた。

「…………?!」
 ぼんやりと目が覚め、あわてて周囲を見まわしひどく混乱する。
 悠人が横たわっていたのは自室のベッドの上だった。ジャケットの前はだらしなくはだけており、ネクタイは緩められ、シャツのボタンも三つほど外されている。布団はかぶっていなかったが、部屋には暖房がはいっているため十分にあたたかい。
 目につく範囲では悠人のほかに誰もいないようだ。もちろん涼風も――そのことに体中の力が抜けるほど安堵し、同時にうっすらと記憶がよみがえってきた。

 飲みたい気分というより、酔いたい気分だったのかもしれない。
 涼風とともにバーに入り、そこで結構なハイペースでウィスキーやバーボンをあおった。普段は飲まないもののアルコールにはわりと強い方で、ちびちび飲んでいたのではあまり酔えないのだ。おかげで望みどおり酔いがまわったが、まさか記憶が飛ぶなどとは思いもしなかった。
 酔っても顔が赤くならない体質のため、一緒にいた涼風もなかなか異変に気付けなかったのだろう。特に止められたり注意されたりはしなかったように思う。いささか饒舌になった悠人の話に夢中だったせいかもしれない。しかしながら内容についてはほとんど覚えていない。どうやってここまで帰ってきたのかもまるで記憶にない。泥酔しながらも自分で帰ってきたのだろうか。あるいは、涼風に迷惑をかけてしまったのだろうか――。

 腕時計に目を向けると、午前一時になろうかというところだった。
 今から涼風に電話をするのはさすがに気が引ける。ジャケットの内ポケットに入っている携帯電話を意識しながら、泥のように重たい体を起こして立ち上がり、無造作に前髪をかき上げて気怠い吐息を落とす。
 ふと、机に置かれたミネラルウォーターのペットボトルが目についた。中身はすこし減っている。もともと冷蔵庫に入れてあったものだと思うが、帰ってきてから自分で開けて飲んだのだろうか。思い出せない記憶をしかめ面でたどりながら、ペットボトルの水を渇いた喉に流し込む。まださほどぬるくなっていなかった。
 ブルブルブル――。
 ジャケットの内ポケットで携帯電話が震えだしてビクリとした。キャップを開けたままペットボトルを机に戻し、携帯電話を確認すると、ディスプレイには涼風の名前が表示されていた。全身から冷や汗がふきだすのを感じつつ、通話ボタンを押す。
「……はい」
『悠人さん? 起きてたの?』
 すこし驚いたような涼風の声が鼓膜をゆらした。悠人は緊張したまま答える。
「さっき目が覚めたところだ」
『それなら良かったです。こんな時間に電話なんて非常識だとは思ったんですけど、心配だから留守電にメッセージだけでも入れておこうと思ったの。でも、大丈夫そうな感じなので安心しました』
 その声に安堵がにじむ。怒っているということはなさそうだが、それは彼女が寛大なだけかもしれない。
「すまない……実は、あまり記憶がなくて……」
『ごめんなさい、まさか悠人さんが酔うなんて思わなくて』
「いや、君は悪くない……僕はどのくらい迷惑をかけた?」
『そんなには。話しているうちにうつらうつらしてきたので、タクシーでご自宅まで送り届けただけです。そこからは執事の方と遥くんにお願いしました』
「そうか……」
 涼風は何でもないかのように言うが、酔って正体をなくした悠人をタクシーに乗せるだけでも大変だっただろう。体格に差があるのでなおさらだ。執事の櫻井と遥にも迷惑をかけたようなので、あとで彼らにも詫びなければならない。
「すまなかった。この埋め合わせはするよ」
『気にしないで。貴重な話も聞けましたし』
「……貴重な話?」
『えっ、もしかしてそれも覚えてません?』
「ああ……何の話か教えてくれないか」
 何となく嫌な予感がするが、だからこそなおさら気になって仕方がなかった。杞憂であればそれでいい。だがここで聞かなければきっと後悔するだろう。じっと息を詰めて返答を待っていると、電話の向こうで彼女のためらう気配がした。
『その、言いにくいんですけども』
「気遣いはいいから言ってほしい」
『ん……誤解しないでくださいね。私が聞き出したわけじゃなくて、悠人さん自ら語り始めたんです。酔っていたからだと思いますけど、すこし自嘲ぎみに……過去の恋愛の話を……』
 一瞬で酔いが醒めた気がした。血の気がひいて背筋に冷たいものが走る。
「それは……どんな……?」
『えっと、悠人さんが好きになった人のこととか』
「君は、それが誰なのかもうわかっているのか?」
『……ええ、みんな橘の方だったのね』
 決定的だった。
 澪のことだけは隠していなかったが、それ以前のことはずっと胸に秘めてきたのに、どうして軽々しく涼風に話してしまったのだろう。酔っていたとはいえ信じがたいことである。先日、ドイツにいる大地にだけはすべてを打ち明けたが、とっくに見透かされているとわかっていたからできたのだ。
 最初に好きになったのが男性で、次に好きになったのが彼の婚約者で、その次に好きになったのは二人の娘――しかも自分が保護者同然に面倒を見てきた子だ。客観的にみれば、頭がおかしいと思われても仕方がない。気持ち悪いといわれても反論の余地はない。携帯電話を持つ手に力がこもる。
「引いただろう」
『すこしも驚かなかったといえば嘘になるけど、引いてはいないわ』
「…………」
『また食事に行きましょう。悠人さんさえ嫌じゃなければ、飲みにも』
 何も気負ったところのない、普段どおりの声が電話を通して伝わってくる。
 それでも素直に受け取っていいものかどうかわからない。口では何とでも言える。すこしでも蔑む気持ちがあればいつか掌返しをされるだろう――そんな捻くれたことを考えながらも、こころは不思議と凪いだ海のように穏やかになっていた。それを自覚すると胸がじわりとあたたかくなる。
「涼風……その、ありがとう」
『どういたしまして』
 彼女はくすっと笑って応じた。電話なのでもちろん声しか聞こえないが、そのときの彼女の表情が目に浮かぶかのようだった。

 おやすみと言い合って電話を切ったあと、悠人はベッドに腰を下ろしてそのまま後ろに倒れ込んだ。固めのスプリングで体が揺れるのを感じつつ、なじみのある天井を見つめて吐息を落とし、目を閉じる。
 会いたい――。
 自然と湧き上がったその気持ちを胸にいだきながら、悠人は再び眠りに落ちていった。


…本編・他の番外編・これまでのお話は「東京ラビリンス」でご覧ください。

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らくがき・澪

澪。
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金田一少年の事件簿R (2)

金田一少年の事件簿R(2)。読みました。雪鬼伝説はわりとありきたりなトリックかなと前巻時点では思ってたんだけど、メインのトリックが大掛かりすぎて唖然とした。金持ちの本気って怖い。そして亡霊校舎。ほんっとはじめも美雪も懲りないな。お宝ゲットしに行くたびに殺人事件に遭遇してるっていうのに(笑)。で、高遠登場ですね楽しみ!
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All You Need Is Kill(漫画)

All You Need Is Kill 1All You Need Is Kill 2。読みました。個人的には映画版より断然こっちの方が好きです。あっさりハッピーエンドな映画版と違ってせつない終わり方でした。ちょっと泣いた。映画版より心情的な方面に重きが置かれている感じがします。ループを重ねて変わっていく表情とかも描かれていて。

漫画版を見たあとだと、なんで映画版はラストを変更したんだろうと思ってしまう。あのラストがあってのあのタイトルだと思うし。たぶん元ネタは All You Need Is Love。前々からこれをもじったのかなとは思ってたけど、漫画版を読むとその意味がわかってせつなかった。もっとも映画の原題は Edge of Tomorrow に変更されてたけど。ループはストーリーを構築する上でのキモだけど、タイトルに込めるくらいあのラストが見せ場だと思うのに、そこをまるっと変えちゃうとか…まあいいんだけどさ…。
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All You Need Is Kill(映画)

ラノベ原作ということですが、良し悪しは別にしてきちんとハリウッド映画に翻訳されていた感じですね。最初はなかなか入り込めなかったんですが、ループが始まると俄然面白くなります。ループのテンポの良さと見せ方はうまい。ちゃんと飽きずに見られるようになっていますし、ストーリーが進んでいくのもきちんと見せられています。

最初の方で疑問に思った部分。ケイジがなんであんなところに転がされて戦場へ連れて行かれたのかと。命令違反で捕まるのはわかるんだけど、懲罰を与えるならちゃんと与えればいいのに、扱いが雑すぎてなんだこれ。装備の使い方とか何もわからないのに戦場の最前線に送り込むってのは、実質死刑ってことなのかもしれないけど、あの装備めっちゃ高そうなのにこんなことのために無駄にするかな…とか、戦場の最前線に使えない人間を連れて行くなんてむしろほかの人が危険なんじゃ…とか、いろいろ考えてしまう。

ラストはなんかあっさりハッピーエンドすぎて拍子抜けしてしまいました。意味はまあわかるし、きれいにまとまってるとも思うんだけどね。どうにもとってつけた感が拭えない。悪いとはいわないけれど。

文句ばっかり書いてますが(笑)、全体的には面白かったです。ループのところがやっぱり見どころだと思うので、そこが楽しめたのでよかったなと。

原作はけっこう違うらしいので気になる…読んでみようかなぁ…。
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らくがき・七海

七海。
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らくがき・ユールベル

ユールベル。
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らくがき・遥

遥。
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らくがき・遥

遥。
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