『相棒 season 5』 第15話「裏切者」

久しぶりに緊迫感のあるシリアスな話でした。警察内部の不正とかが絡んでくると面白いですね。こういう事態になると小野田さんも登場してきますし。右京さんの毅然としたところが見られるのもうれしいです。

今回の容疑者の岩崎は猫を撃って器物損壊罪で前科あり。そう、猫も器物扱いなのですよねぇ。器物ってどうなのか。心情的な問題ですけど。

参事官まで登場してきて何やら揉み消そうと不穏な動きが…。真実は、捜査費の流用が原因で無関係な民間人が殺されてしまったということ。酷い話です。殺された本人や遺族にしてみたら、どれだけ謝られても怒りはおさまらないでしょう。なのに、それでもまだ揉み消そうとするあたり、人としてどうなのか。心は痛まないのだろうか。組織の中にいると、感覚が麻痺してしまうということか。

小野田さんと右京さんは高そうな料理屋さんでお食事。小野田さんは天ぷらにたとえて後始末が大変と。でも、右京さんも負けてない。天ぷらたとえ話で切り返すあたりさすがです。しかも、きっぱりと「お会計は別々で」。少しも流されないあたりかっこいいです。しかし、小野田さんはこんなことで右京さんを買収できると思っていたわけではないですよねぇ。

薫はやっぱり甘い。そりゃあれでは襲われますって。生きてて良かった。しかし、信頼していた北村課長の口からあんなセリフ、聞きたくなかったですよねぇ。教育係としていろいろ教えてくれた人なのに。理念とかも教わったんですよね。親しくしていて、ずいぶん慕っていたようですし、ショックも大きかったでしょう。薫はずっとまっすぐなままでいてください。

右京さん、追いつめ方がさすが。指紋はきっと捏造でしょうね(笑)。上層部はやっぱり損得でしか動かないんだなぁ。

特命係は薫が動かしていると、小野田さんは指摘していました。確かにそうかも。いや、ふたり揃ってこそですよね。どちらが欠けても成り立たないと思います。
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DEATH NOTE「友達」

海砂すげぇ。ズレっぷりが半端じゃない。あの月をここまで悩ませるとは! 行動が読めなくて理屈が通じないあたり、月は扱いづらいんだろうな。なんとなく子供をあやすみたいな感じになっちゃってます。レムも味方につけちゃってますし、こいつはただ利用されて終わりってわけではなさそうだ。

しかし、海砂はいつのまにやら月に本気で惚れてしまったのですね。一目惚れってなぁ…。利用されるだけで構わないといいつつ、月が他の女性とも会うといったらえらい嫉妬してます。あくまで彼氏彼女のフリじゃなかったのか。海砂は本気で彼女気取りです。むちゃくちゃです。殺すといったら本気で殺すんだろうな…。月にしてみたら、女性が死んでも別にそれ自体はなんとも思わないのだろうけど、自分のまわりで次々に人が死んでいったら、ますます目を付けられるわけで。ホントやっかいな相手に惚れられたものです。

ネットで検索して海砂がモデルをしていることを知り、ますます頭を抱える月でした(笑)。私は別に海砂は好きではないし、どうかと思うけど、月が頭を抱えている姿を見るのはなんだか楽しいです(酷)。でも、転んでもただでは起きません。モデルであることを利用して、母親と妹に口止めをしてます。説得力のある理由ですね。まあ、モデルでなかったとしても、何か理由をつけて口止めはしたと思うのですけど。

Lはあいかわらず鋭い。でも、今回は気づいて当然と思ってました。あまりに第2のキラの態度が変わりすぎですもんね。それよりも何よりもナニ?!「私の初めての友達」って。本気で言っているのか、何かを企んでいるのか。本気で言ってたら萌えてしまうんですが…(笑)。月はこんなことで情を動かされたりはしないでしょうけど。そこがまた良かったり(ハイハイ)。あ、Lは休学してたのか。せっかくのふたりのラブラブキャンパスライフ(オイっ)はもう見られないのですね。残念です。

海砂の行動はますます大胆になって、月を悩ませます。さすがに私も「アンタ人の言うこと聞いてんのかオイ!」と思わず海砂に言いたくなった(笑)。しかもいきなり飛びかかって抱きつくしなぁ。「本気で女を殴りたくなったのは初めてだ」というモノローグには大笑いでした。

しかし、月は女には興味ないんですかね。あんな可愛い(少なくとも見た目は)子に、彼女にしてといわれても、抱きつかれても、まったく喜ぶでもなく動揺するでもなく…。他の子にも興味があるようには見えないし。全部利用しているだけ。とにかく神になる目的優先というか、神になること意外は眼中にないというか。ええもうホント見事なくらいに。デスノートを拾う前はどうだったんだろうな。その気になればいくらでも女の子とつきあえただろうけど、その気があったのかどうか。

DEATH NOTE@SKY BLUE
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らくがき・沙耶

沙耶。絵を描いている場合ではないのに…。
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らくがき・レイチェル

レイチェル。なんか激しく違っちゃいました。この描き方だと、あとで失敗に気づいても修正するのが困難です…。
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名探偵コナン「黒の組織の影 幼い目撃者」

いきなり水無怜奈から始まりました。まだ意識が戻っていないのですね。ジョディ先生(もう先生じゃないけど)たちも久しぶりです。赤井秀一の「007」って指摘は本当かなぁ。一瞬、ロワイヤル繋がりか? なんて思っちゃいましたが(汗)。ふざけて 007なんてつけるような人には思えないのですよね。自分でつけたとは限らないわけですが。

というか、そもそも「水無」がどうして「0」になるのかがわからなかったり…。「30」もしくは「374」ではないの?

小五郎もちょうど 007の話をしてましたね。なんだろう急に。えらく 007をフューチャーしていて気になるのですが…。まさか本堂瑛祐くんがスパイなんてことは…。

本堂瑛祐くんはまた毛利探偵事務所にやってきました。瑛祐くんが押し掛けたわけではなく、蘭が拾ってきた(違)ようですが。相変わらずのドジっぷり。数時間いたら部屋がズタボロになりそうです。大迷惑だ。コナンは彼がいたことに気づかなかったことを不審がってました。気配を消しているのか、影が薄いだけなのか…。コナンも怪しんではいるようですが、あまりのドジっぷりになかなか確信が持てないようです。

瑛祐くんが言いたかった「休養中」の人は、たぶん水無怜奈だったのではないでしょうかね。蘭たちに言わそうとしていたようですが、その話題を出してどうするつもりだったのだろう。水無怜奈(キール)についてどこまで知っているかを探ろうとしていたのでしょうか。そのために反応を見ようとしていたとか。それとも、水無怜奈を探させようとか?

瑛祐くんが、嘘をついているかいないかを見極めるときの顔と仕草が水無怜奈そっくり。おまじないといっていましたが、脈か何か見ているのかな? と思っていたら、やはりそのようで。脈だけでなく瞳孔の開き具合なんかも見ているのだとか。もしドジっ子を演じているのだとしたら、いきなりあんなことやってはいけないだろう。迂闊すぎるよなぁ。何かはあるんだろうけど、プロ(スパイとか FBIとか)とは思えないです。

事件の方はほとんど眼中にありませんでした(爆)。

名探偵コナン@SKY BLUE
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結界師「妖犬斑尾封印」

まだ激しい痴話ゲンカ(違)が続いていました。ふたり…いや、二匹の昔話もはさみつつ。昔は本当に仲が良かったんですねぇ。ああ、恋って恐ろしい!(笑)。鋼夜はまだ「おまえを従える」とか言って、あきらめていない様子だ。けっこうしつこい。

鋼夜はお笑い三人衆のことを意外と気遣っていました。400年も一緒にいたのか。どれだけ冷たくあしらってもついてこられると、少しは可愛くなってくるのでしょうか。

最後は助けてしまうのではないかと思ったのですが、とどめを刺しちゃいましたね。妖の世界は甘いものではないということか。良守はずいぶん甘いけど、やっていけるのだろうか。いつか良守の甘さが命取りになったりしそうです。

で、ようやく問題が片付いたと思ったら、今度は斑尾が暴走。やっぱり封印を解くと暴走してしまうわけですね。でも、いささかタイミングが良すぎのような。鋼夜と斑尾がふたりして我をなくして大暴れを始めたら、ホント手を付けられなくなるところでした。

良守ってむちゃくちゃだけど上手くいっちゃうんだよなぁ。いつも無謀なことをやっても、なんとかなってるのが、ずるいというかなんというか。ああいうのに憧れはあるけれど、どちらかというと努力家の時音の方に感情移入してしまいます。なんかせつないのですよ。真面目に頑張ってるのに、底力では良守には敵わないだろうことを感じている(たぶん…)あたり。

式神は便利ですな。壊れた学校まで直してくれるのか。ぜひ私にもください!
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らくがき・アンジェリカ

アンジェリカ。普段より時間がかかるけど、描いていると楽しくなります、この塗り方。こんなことやっている場合でもないのですが…現実逃避かも(オイ)。
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らくがき・レイチェル

レイチェル。久々にアニメ塗り以外で。原寸なのでイマイチ線が汚いし太いですが。しかし、最近同じ顔が多いなぁ…。レイチェルと沙耶と蒼姫は同じ系統なんで。
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天保異聞・妖奇士「機の民」

一瞬喜んでしまった小笠原が可愛い。あと、小笠原と往壓のやりとりがいいなぁ。おっさんに向かって小僧とは(笑)。

マスラオがけっこう好みなんですが。絡繰り使いというのも良いです。アビとお知り合いなんですね。

アトル。あんな目立つあやしげなものに乗って空を飛んで大丈夫なんでしょうか…。雪輪…もとい雲七に自重を促しても無駄っぽいなぁ。誰が目の前にいても平気でしゃべるし飛ぶし。

狂斎はしつこくアトルのストーカー(違)をしている様子。でも、確かに役に立ちそう。大人たちよりよっぽど物知りで頭が良さそうです。しかし、気砲を欲しがるなんてなんつー悪ガキだ。面白いことっていったい何をたくらんでいたんだ。気砲でアトルにこの世の面白さを教えようとでも? うーん、大丈夫か。いつかとんでもない暴走をしそうな予感。それをちょっと期待もしていたり(オイ)。

エドゲン、酒と女を要求。ホント好きだなぁ。黙ってれば美人なのに。冗談といってますが、半分冗談で半分本気な気がします。宰蔵と一緒に寝てますが、どう見ても宰蔵を女として見てないですよね。来るなといわなくても全然大丈夫だから(酷)。

アビのお姉さんは美人でした。妖夷に花嫁としてさらわれたということですが、何やら裏がありそうな気がします。
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らくがき・蒼姫

蒼姫。
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コードギアス 反逆のルルーシュ DVD volume 01

コードギアス 反逆のルルーシュ DVD volume 01。届きました! ようやく見られました、第 1話。というわけで、感想などいきます。

コードギアス 反逆のルルーシュ stage1 『魔神が生まれた日』

最初の方はかなり日本とか戦争とかのニオイがきついですね。第 2話もそうでしたが。日の丸とか大仰に掲げられると、ちょっと苦手な感じです。当初はそのあたりどうかなぁと思っていたのですが、そのうち気にならなくなりましたよ。だいぶそのニオイが薄らいできたというのもあるし、ストーリーがそれを上回る面白さだったってこともあり。

幼い頃のスザクとルルーシュ。それを見ているのは、浴衣姿の C.C.…ですよね?

リヴァルがルルーシュを連れ出して小遣い稼ぎ。チェス(代打ち)で賭けですね。賭けというか、脅してぶんどってる感じがします。小悪党だなぁ。でも、これに出かけていなければ C.C.に出会ってなかったかも。そうか、すべての始まりはリヴァルだったんだ! 「最初に王が動かないと部下がついてこない」はルルーシュの持論かな。

スザクとルルーシュの再会。しかし、懐かしさに浸る間もなく大変な展開に。毒ガスが噴出かと思った瞬間、スザクは自分はさておき真っ先にルルーシュにマスクをつけてますね。あれが本当に毒ガスだったら、スザクは死んでたかもですよ。自分の身を捨ててルルーシュを守るなんて…! 萌え!(え?)

スザクって最初は雑兵扱いだったんですね。あんなに下っ端であんなに差別されていたとは…。名誉ブリタニア人でも、イレブンはイレブン。今でもそんな感じはしますけど、ランスロットに乗ってたりすると、あまり実感がなくて。セシルさん優しいし。そういえば、最初はロイドの声にどうも馴染めなかったのですが、いつのまにかすっかり馴れてしまってました。

C.C.はどうしてクロヴィスの兵器になっていたのだろうか。クロヴィスはいったい何をするつもりだったのだろうか。C.C.が何なのか知っていたのかなぁ。

C.C.とルルーシュの契約。C.C.の望みは何だったのだろう。第 1話で描かれているのかと思ったけど、出てこなかったな。私が見逃していただけだったら大笑いですが(汗)。マオとの契約内容もどういうものだったのか気になっていたけど、結局出てこなかったしなぁ。

映像特典/特別番組「コードギアス 緊急ナビニュース」。どうやら放送開始前のプロモーション的な番組らしい。こんな特別番組、いつどこでやっていたんだろう。ナビゲーターは土田晃之(なぜ?)。落ち着いた感じで悪くはないけど。ときどき微妙なお笑いネタを挟んでます。声優さんやスタッフさんのインタビュー多数。どこかの芸能プロダクションとのタイアップは微妙だなぁ。なぜアイドル、なぜ水着…。もしかして、シャーリーのルームメイトの声やってます? 違ったらゴメンナサイですけど、聞いたとき「ん??」と思ったもので。浮いていたというか、下手というか。こういう話題作り的なことはあんまり歓迎しないです。

映像特典/ピクチャードラマ1。幼い頃のスザクとルルーシュの出会いの話。この頃からルルーシュは体力がなかったことがよくわかる(笑)。まあ、ナナリーを背負っているから当然か。スザクとルルーシュの出会いは険悪だったのですね。でも子供らしい。まっすぐにぶつけ合ってます。どちらも大人から聞きかじったにすぎないことを。スザクは気の強いワガママおぼっちゃま、ルルーシュは世間知らずのご子息という印象。ナナリーは昔から健気な良い子です。しかし、あんなボロい蔵に子供ふたりを住まわせていたのかよ、枢木首相…。いきなり押しつけられて、持て余してたってことですかね。それにしてもひどいよな。

オーディオコメンタリー(出演:福山 潤、ゆかな、谷口悟朗、大河内一楼)。ときどき伏せられてるのは固有名詞と放送禁止用語なのかな。気になるんですけど。ジェレミア役の成田剣さんもルルーシュ役のオーディション受けてたというのは衝撃だった。でも、スタッフさんが聞いた瞬間、「ジェレミア決定」だったそうで(笑)。

初回生産特典は以下のもの。

◆設定集(CLAMPによるキャラクター原案画稿)
◆ポストカード(全10種)
◆CD「コードギアスはんぎゃく日記 出張版」(パーソナリティ:大原さやか、新井里美 ゲスト:福山潤)

CLAMPのキャラクター原案はさすがに美しい。ルルの表情にときめいたよ…! ポストカードはエンディングで使用されたイラストです。

「コードギアスはんぎゃく日記 出張版」。レギュラー放送は聴いたことないので、それと同じかわからないのですけど、これは普通に(?)トークですね。一部ミニドラマ風。コレははっちゃけてました(笑)。ゼロがお笑いにされてますよ。作品についての真面目なトークもあります。

何がいいって、福山さんの笑い声! めちゃくちゃときめく! 素の笑い声なのになんて素敵な声なんだ! 笑い声だけでなくトークも良いです。上手いですよね。頭の回転が速い。安心して聴けます。大原さんはミレイのイメージわりとそのまんま。みんなバナナおにぎりは本当に食ったのか…?! アリなのかナシなのか、気になるなぁ。いや、わざわざ作ろうとは絶対に思いませんけど! どちらかといえばバナナよりブルーベリーでやってほしかったです(笑)。

コードギアス 反逆のルルーシュ@SKY BLUE
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コードギアス 反逆のルルーシュ stage 15 『喝采のマオ』

マオのギアスの力は強かった。回数制限も目を見るという制約も何もない。でも、オフに出来ないというのはきついなぁ。だからずっと人里離れたところにいたわけですね。ヘッドフォンの C.C.の声は、思考を少しでも遮断するため。これなら人混みにまぎれたら間違いなく勝てるな。

ルルーシュの最大の弱点を知られたかどうか。ルルーシュは心配でならない。私としては、ナナリーに優しいルルーシュを見られただけで嬉しい(謎)。

「おまえは卑劣だ!」と逆上するルルーシュ。シャーリーのことでかなり頭に血が上った状態のようです。しかし、シャーリーの名を出しては、嫉妬深い C.C.(え?)を怒らせるだけです。でも確かに、ルルーシュには甘いとかなんとか言いつつ、マオに関しては C.C.自身も甘いですね。ギアスの力に飲み込まれたまま生かせておいたことは、マオにとって残酷とも言えます。

C.C.がマオのもとから去ったのは、捨てたのではなく、本当に失いたくないから遠ざけたということだったのかも。このままマオのもとにいると、マオが駄目になると思ったから、という可能性もあるかな。近づきすぎると駄目にしてしまうという教訓を得たので、ルルーシュには距離をとっているとか。

スザクはユーフェミアに会う方法を画策中。ニーナのためというより、スザク自身も会いたいのだろうか。で、ロイドが伯爵?! そうだったの?! だからといってロイドがどうこうしてくれるとは思えませんけど。ま、いずれスザクは騎士になるんだし(もはや決定事項)、そのうち会えるはず。

ミレイ。またお見合いをしなければならないらしい。今度は逃げられそうもないとか。どうすればいいって聞かれても、ルルーシュも困るわな。まあミレイのことだし、ルルーシュを困らせて楽しんでいるのでしょうけど。うーん、リヴァルになんとかしてもらえ(無理)。

シャーリーとは喧嘩して他人ごっこという言い訳。そんな下手な言い訳がいつまで通用するか…。というか、このままでは、シャーリーがまたルルーシュを好きになってしまう可能性もあるなぁ。それも残酷な話。やっぱり中途半端は良くないですね。記憶を奪うなら、彼女のまえからきっぱりすっきり消えてしまわないと。それが出来ないのなら、やはり記憶を奪うべきではなかったのではないか。

C.C. は意外と武闘派だった…。あの足技にはビックリだ。

ヴィレッタ。本当に記憶喪失? それとも記憶喪失のふり? やけに可愛いんですが(笑)。扇が目をつぶりながら脱がせたというのは信用ならないな(酷)。というか、別にそんな言い訳いりませんから。

スザクの父親は自決したらしい。本当に自決だったのか、それとも…。どちらにしても、この死にスザクが何か関連してそうですね。

遊園地(クロヴィスランドって、あのクロヴィス?)で登場のマオ。白馬の王子どころか、どう見てもイカれたストーカー男です。思い込み激しすぎです。論理的な思考が出来ていません。でも、彼をこうしてしまったのは C.C.にも責任がある。だから、彼女はマオに甘いのか。撃てなかったのか。C.C.が子供だったマオにギアスの力を与えたのはなぜなのでしょう。契約とは何だったのだろう。彼女がギアスの力を与えたのは、ルルーシュとマオの他にもいるのだろうか。C.C.は年をとらないのだろうか。いろいろ気になることが多い。

ルルーシュの反撃に吹いた。見事な精神攻撃だ! おまえの見たことのない部分てドコだよ!(笑)。しかもあの映像は録画だった。警察まで利用してます。なかなかやるな。

しかし、マオは意外とあっさりお亡くなりになりましたね(死んだよね?)。先週時点では、もっといろいろ絡んでくるのかと思っていたのに。ただの C.C.ストーカー男というオチだったとは。

マオにとって、C.C.が唯一の親友で恋人で他人だった。C.C.はそう言ってましたが、母親でもあった気がしますね。マオを見ていると、なんとなくマザコンっぽく見えたのですよ。

ルルーシュと C.C.の契約の握手が良かったな。このふたりの関係は好きです。甘くなく適度な距離感、それでいて絆も感じさせるという。

コードギアス 反逆のルルーシュ@SKY BLUE
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らくがき・レイチェル

レイチェル。
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らくがき・アンジェリカ

アンジェリカ。誰の手だ。
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『相棒 season 5』 第14話「貢ぐ女」

薫は朝からジョギング。さすが薫! 毎朝やってるのか! と思ったら、そうではなかったのですね。たまに気が向いたときだけのようです。でも、気が向くだけさすがというべきか。

ひったくり被害の女性。調書を作る前に逃げたなんてあからさまにあやしい。といいたいところですが、私もあんまり警察に関わりたくない方だからなぁ。あんなあやしい逃げ方はしないけど、ひったくりで被害届を出すかどうかは私も微妙です。いや、財布が入っていたら出すかな…。でも、警察はあまり好きじゃない。いや、悪事を働いたからではなく、警察に対する不信感がありましてですね…。

伊丹がうまいこと言った…! 「かめや」って途中で止めただけかと思ったら、マヌケの亀山だから「かめや」で十分って。うますぎじゃないか、伊丹。びっくりですよ。

たまきさん、鋭すぎ! 右京さんの苦手なこととか、知り尽くしているようです。なんで別れちゃったんですかねぇ、このふたり。あ、右京さんが男女の機微に疎かったからか(笑)。

女を利用するだけして利用して捨てるような男に、なんで簡単に引っかかっちゃうのかなぁ。バカな子ならともかく、それなりに仕事ができる女性なのに。どうにも解せない。ちょっと優しくされただけで「なんでもしてあげよう」なんて思っちゃうものなのか。

あれだけ尽くして庇っていたのに、引っ叩きたいとか、この手でつかまえたいとか、急に態度が変わったのであやしいと思っていましたよ。やっぱりか…。しかも、最後の言葉か「ありがとう」って、どこまでバカなんですかもう。

ブランド時計にも海外の電圧にも詳しい右京さん。さすがだ…。

たまきさんいいなぁ。欠点のある男に恋して結婚までしちゃったって(笑)。あんなに楽しそうにいえるのが素敵だ。
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