らくがき・蒼姫

蒼姫。
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『相棒 season 5』 第8話「赤いリボンの殺意」

ひとつの事件にこれだけ執念を燃やす刑事って、実際いるのでしょうかね。被害者遺族へのフォローも、普通はここまでやらないよなぁ。未解決事件はひとつだけでもないだろうに。高岡刑事にとって、何か特別な事件だったのだろうか。初動捜査を誤ったから?

怖い顔をした人、だけで伊丹ですか。しかも、当たってるし(笑)。

ラジオは被害者の元恋人の狂言。15年間、ずっと引きずっていたんだなぁ。もしかして、いまだに独身なのだろうか。人生狂わされた一人、ですよね。ここまで思えるというのはすごいですけど、不幸でもあるかも。

犯人はバカ息子にバカ親父…。どうしようもないですな…。自損事故で亡くなっていたなんて、くやしいったらないです。こういう犯人には、生きて自分のやったことの重みを嫌というほどわからせてやりたいのに。でも、裁判で責任能力がないとかいう結論になっちゃうかな。

伊丹たちが高岡刑事の娘にちょっと良いこと言っていました。犯人がとっくに亡くなっていたことを知らずに操作を続けていたことを、バカにしないんですね。それが仕事なんだと。

薫の嘘に、右京さんも話を合わせてくれました。嘘をつくのはどうかと思いますけど、この場合はどうなんだろうな。難しいです。今回はばれなかったからまだ良かったけど、亡くなる前にばれたらと思うとね。よけいに傷つけることになったのではないかと。

右京さんの「僕も、同罪です」は良かった。
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DEATH NOTE「曇天」

FBI捜査官のフィアンセさん、偽名だったんですね。やるな! でも、どうやら先週のエンディングのスタッフロールで思いっきり本名が出ていたようです(笑)。私はエンディングなんてまともに見てないので知らなかったのですが、他の方のブログで指摘されてました…。ううむ、うっかり見てしまってちょっと残念…。

L側もいろいろ策を練っているようです。しかし、あの面子では不安ですねぇ。Lもさらりと失礼なことを言ってました(笑)。いや、事実なんですけど。

月と FBI捜査官のフィアンセさん、どちらを応援したいのか微妙な感じになってました。月、大胆すぎるよ! その会話の展開は不自然だよ、怪しすぎるよ! と思ったり、彼女、騙されるな! 本名を明かすな! と思ったり。

本部に戻る刑事さんとのすれ違いにもドキドキでした。うまいところで雪が降りましたね。天が月に味方しているかのようです。

しかし、最終的には月にしてやられましたね…。優秀な人だったのに。Lの下で働いたことがある、ということからも、優秀な人だったのだろうということがうかがえます。亡くなってほしくなかったなぁ。月の「キラだから」のところは、私まで背筋が凍りそうでした。

でも、本当に駆け引き面白かったです。彼女も一筋縄ではいきませんでしたしね。惜しかったなぁ。デスノートでは、雑魚っぽくない人も簡単にあっさり死んでいくのだとわかりましたよ、ええ。これからは覚悟します(笑)。

リュークはツッコミ係ですね。平然と無視するスキルを身につけないと、一緒にいることが難しいな。
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らくがき・アンジェリカ

アンジェリカ。だいぶ幼い。
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24 -TWENTY FOUR- シーズン5/まとめ感想

24 -TWENTY FOUR- シーズン5。まとめ感想です。

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ここからネタバレありです。

しょっぱなから今までの重要なレギュラー陣が次々と亡くなったり重傷を負ったりで、かなりの衝撃でした。でも、製作陣が本気なのだなというのが良く伝わってきましたよ。それにしても、死ぬにしてもまさかあんなあっさりとは…。特に、トニーの亡くなり方はかなり情けない…(涙)。

今回はトップが敵側だったというのも面白い要因のひとつでした。もう裏で動くしかないという状況ですものね。すごい緊張感です。そして、成功したときの爽快感は格別。仲間が陰で団結して、というのは良かったなぁ。それも、多くもなく少なくもなく、というのがポイントですかね。

24では、テロとは無関係な家族の事情(シーズン2でのキム、シーズン3でのチェイスの娘、シーズン4でのエリンの娘など)に振り回されることが多いのですが、今回はほぼすべてテロがらみでまとまっていたように思います。最初は精神不安定なマーサが無意味に振り回すのかと思ったのですが、無意味どころか重大な意味がありましたし、最後には大活躍でしたからね。テロ的に無関係といえばキムのあたりですが、無関係なせいか出番が少なかったです。ストーリーが引っ張られることはなかったですね。(Special Discを見る限り、かなり削られたようです)

今回はクロエにつきます。ものすごい活躍っぷりでした。文句を言いながらもきちんとやるあたりが、めちゃくちゃ好きです。頼りになります。仕事だけではなく、人間的にも見せ場がありました。エドガーとの別れや、信じ難い(笑)元夫の登場など。これだけ活躍したとなると、次シーズンではクロエが亡くなる、なんてことは…(汗)。

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24 -TWENTY FOUR- @SKY BLUE
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らくがき・ユールベル

ユールベル。手抜きかつ失敗。
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結界師「良守な日々」

良守のドタバタっぷりに笑えました。えーと、バカ?(失礼)。でも、そんなバカなところが可愛いわけですが。中学生だしね! きっとこれから成長してくれることでしょう。結界師としてのパワーはあるのですよねぇ。今は技よりも力で強引に押しまくってる感じ。これで技も伴えば、かなりいけるはずだ。というようなことを、時音も言ってたし。

時音に手を重ねられて、意識している良守がかわいいです。時音の方はまったく意識していないのが良い(笑)。でも、良守も、やるべきときには雑念を追い払ってきちんと真剣にやってます。ずっとドキドキしっぱなしで失敗したりしたら呆れるけどもね。

帰り道。時音は下ろしてと言いつつも、素直におんぶされています。やはり少し足を痛めたのでしょうかねぇ。その後、普通に稽古していたので軽症だったと思うけど。しかしコレ、手を重ねるよりよほど密着度が高い気がするけど、良守は意外と普通です。落ち込んでいてそれどころではなかったということなのだろうか。

お互い負けたくないんですね。良守は時音を護りたいからなのですが。動機が不純といえば不純だけど、純粋ともいえるか。素直にふたりが力を合わせることができるようになればいいなぁ。
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名探偵コナン「園子の赤いハンカチ(後編)」

群馬だったのか…。また出てきました、へっぽこ山村刑事。やはりミーハーだな(笑)。まさか冬の紅葉にはまっているとは意外だったけど。携帯テレビ…って、殺人事件の捜査中に見るつもりだったのか。すごいハマりようだ…。

阿笠博士、コナンが呼べばいつでもどこでも来てくれるのでしょうか。群馬の山の方ですよね。そこそこ時間がかかると思うのですけど。ホント、いい人だなぁ。

ワタヌキさんが犯人とわかったときに、ようやく四月一日のことに気がつきました。コナンの説明より前だったけど、旅館で気づきたかったなぁ。くやしい。でも、八月一日がホヅミとは知りませんでした。めずらしい名前のふたりがこんなことになって、何かの因縁ですかね。

京極さんっ!! やっぱり出たか。この状況で出てこないわけはないと思いました! 人が飛びまくっていますよ。もう、大笑いです。あいかわらずお強い! しかし、いったい何しに来たんだ? 大会は?! と思ってしまいましたよ。

京極さんまで冬の紅葉にはまっているとは思わなかった。感動して涙を流したりしているのだろうか…想像がつかないけど…。で、場所はわかったけど、イブイブの方がわからなかったと。いわれてみれば、確かにイブイブでは通じないかも。そういうのに疎い京極さんではね…。だからといって、テントで待つってのは並の人間の考えることじゃないぞ!! 園子、怖いくらいに愛されてます(笑)。

なんだかんだいっても、久しぶりに京極さんが見られて嬉しかったです! 笑えたしね!

名探偵コナン@SKY BLUE
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らくがき・アンジェリカ

アンジェリカ。らくがきどころじゃなかったので手抜き。
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24 -TWENTY FOUR- シーズン5/第9巻~第12巻・Special Disc

24 -TWENTY FOUR- シーズン5。第9巻~第12巻を見ました。シリーズ最高傑作とうたわれていましたが、大袈裟ではなく本当にそうだと思いました。今回はテロと無関係な個人的問題が少なめなので、まとまりがあったし、緊張感も保てたのではないかと。

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以下、激しくネタバレありです。

本当にローガン大統領なんだ…。もうビックリですね。どうなんですか、矛盾はないのですか。もういちど見返したくなりました。

ああ、エイミー(涙)。仕方ないよね、事情なんてわからないもんね。ママが血だらけで気を失ったら、そりゃ緊急ダイヤルしますよね。ああ…。

支店長さん、いい人だったのになぁ。いい人でも容赦なく死んでいくのがつらい。

ヘラー長官…信じてたのに…。彼なりの正義なんでしょうけど。政治家ってことですね。でも、思い返してみれば、彼は前々から政治家らしい政治家だったな。こういう行動も不思議ではない。むしろ、ジャックがこのことを考慮に入れなかったのが不思議です。ジャックにしては浅はかだった。

マイクとローガンのやりとりにヒヤヒヤ。そろそろマイクも危ないのではないですかね…命が…。

頑張れクロエ。君だけが頼りだ。ホントにめちゃくちゃ大活躍です。今までも活躍していたけど、シーズン5では特に。通信だけではなく、手技もすごいですね。気づかれずに胸ポケットからカードを抜き去りましたよ。スリもびっくり。しかし、本格的にクロエもやぱいんじゃ…。これだけ今までのレギュラー陣が亡くなっていっているわけですし。

ヘラー長官、結局交渉はダメだった…(涙)。ジャックの言うことを聞いておけば良かったのに。娘も大変なことになってますよ。白いコートを着ていたので、嫌な予感がしていたのですけど。いや、白い服に赤い血は、絵的によく映えるからさ…。生きてたので良かったけど。

ローガンはどちらかというと利用されている感じなのですかね。やはり頭がきれないし、小物っぽいです。グラハムとかに。ヘンダーソンもローガンに仕えているわけではないと言ってましたしね。自分の理想のために利用したといったところなのかな。

クロエとブキャナンのコンビがなかなか面白い。「でも、もう上司じゃありませんから」とか、クロエ節が聞けて嬉しかったです。余計なひとこと多いんですよね。ブキャナンが気にしていない様子なのも良い。心の広い人なんですね。

ヘラー長官、湖へダイブ。男気のある人ですからね。責任を感じていればあのくらいのことはやるでしょうね。それに、生き残るにもこれがいちばんいい方法では。撃たれるよりかは生き残る確率が高いですし。生きていればいいんですけど。

カレンはわかる人だと思っていたのですよ。いつかジャック側についてくれると思っていたのですよ。思ったより時間はかかりましたけど。もうちょっと早く気づいてくれればねぇ。でも、頼りになります。いつもと違う行動をとるので、ヒヤヒヤしますけど。怪しまれてますよねぇ。

ヘラー長官は無事でしたか。やはりしぶとい人ですね(笑)。この人もけっこう不死身。

うーん、ローガンは大物感はないですが、演技はなかなか上手いな。ハイジャック機を撃ち落とす決断をしたときね。ボロを出すかと思ったけど、無難に切り抜けました。そこそこ頭はいいのですかね。興奮するとダメになりますけど。

ジャックが直接機長と話すより、CTUに事情を説明してもらって説得させた方が良かったのでは…。ジャックでは怪しすぎます。

フリーウェイへの航空機不時着は手に汗を握りました。蘭でも出来たんだ、頑張れよっ(何の話?)(コナンの…)。副操縦士は文句や泣き言ばっかり言っていたけど、上手いこと着陸しましたね。出来過ぎなくらいに。

堅物マイルズは意外と物わかりが良かった、と思ったのに何だアレ! なんでローガンの味方なんかに…証拠のことを信じていないわけではなさそうだし…。一瞬、カレンたちと共同の作戦なのかと思ったけど、そうではなかった。いったい何が目的なんだ。そりゃ、大統領に恩を売れば出世し放題かもしれませんけど、逆に始末される恐れもあるのではないですかね。それに、あんな人のもとで働きたいと思うのか? わからん…! つまりはアホだったという結論ですか。

アーロンはもう生きてないかと思っていましたが、なんとか生きていました。よかった…。しかし、証拠が消えたとなると、急に強気になるローガンには、本気で腹が立つ!! 本気で殴り掛かりたい!! そんなローガンに毅然とした態度を見せたアーロンに拍手だ。かっこいいよ!! 命は危ない気がしますが。

マーサがアーロンを救出。人を撃ったのは初めてでしょうね…。

ルーニー軍曹。申しわけないけど頑張ってくれ! と思いました。殺せ、なんてジャックは簡単に言うけど、訓練を受けていない人間にとっては普通は無理だよなぁ。いくら方法を説明されてもさ。銃より難しいのでは。訓練を受けていても、実戦経験がなければ躊躇するだろうし。でもやりましたね、ルーニー軍曹。その後も音を立てて気を引くという活躍してくれました。殺されるんじゃないかとビクビクしてましたよ。

ヘンダーソン。弾が入っているかどうかくらい、持ったときの重みで気づかないのですかね。無理? そうでなければ、もらったときに確かめるとかしなければ。元プロとしては、ちょっと抜けてました。ジャックはまたまた私怨で撃ちましたね…。三度目かな…。

クロエは文句を言いながらも、きっちり行動してくれるのがいいなぁ。頼りになります。

マイクも味方になりました。もっと早く話していればよかったのになぁ。マーサとアーロンの別れの挨拶がよかった! この微妙な距離感がね。

クロエの元夫が登場。モリス・オブライエン。クロエ、結婚していたんだ…。しかし、とんでもないヤツですね。女好きとキザ具合が(笑)。いちいち「ベイベ~」だもんな。クロエがこんなのになびくとはとても思えないのですけど…。いったいどこが良かったんだろう。ところで、モリスは辞めたの? クビになったの? どっちだろう。こいつならセクハラでクビになってたとしても驚かない(笑)。技術力はあるみたいですけどね。

マーサ、頑張ってます。虫酸が走る相手に対して…。よくやった! やけに早かったような気もするけど…。もう終わったんかい! と思ってしまいました…。もうちょっとなんとか引き延ばせなかったものか。実際は何分くらいだったのかな。しかし、ローガンは操作しやすい人ですね…。このときといい、飛行機搭乗を拒否するいいわけのときといい。おだててのせればオッケーな感じ。

ジャックがローガンを監禁したとき、万年筆の中にこっそり盗聴器を仕込んだのでは? と思ったのですよね。万年筆が印象的だったし、ジャックが簡単に捕まったのも、それがあったからなのではないかと。あまりにバッチリビンゴだったので驚きました。やるな、私!(笑)。それ以外に自白はとれないですもんね。拷問の自白では証拠能力がないですし。

エドガーの写真に涙! クロエのこと、好きだったんですね。友達としてか、同僚としてか、異性としてかはわからないけれど。

あんなところにキムから電話なんて、おかしいと思ったんですよね。ジャックのことを気にしていたのならまだしも、冷たく別れたわけですし。で、ジャックは中国に拉致? またこんなところで終わるなんて…。殺すには惜しいということは、中国で何かさせるつもりなんですかね。いうことをきかなければキムに手を出すとかなんとか言って。テロの方の仲間もまだ捕まってないしなぁ。うう、気になる!

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Special Disc。出演者たちの意外な一面(役名で書いてますが、演じている俳優さんのことです)。アーロンは自己啓発セミナーの講師(俳優よりこちらが主)、マイクはフォーク歌手、ローガンが俳優養成所の講師、クロエはコメディアン(これは前にもコメンタリーか何かで聞いた)、エドガーはアメフトとギャンブル好き、トニーは文章書き(今は趣味)、ヘラー長官は昔ポロをやっていた、ブキャナンはヨガ。リンは初めて行った整体で、整体の先生に偶然に製作者を紹介され、その場で出演決定だそうですよ。どういうこっちゃ。でもいいなぁ、私も整体に行こうかなぁ(笑)。

24 -TWENTY FOUR- @SKY BLUE
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らくがき・蒼姫

蒼姫。いろいろ色の実験。
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24 -TWENTY FOUR- シーズン5/第4巻~第8巻

24 -TWENTY FOUR- シーズン5。第4巻~第8巻を見ました。すごい展開です。本当に面白いです。アホみたいに感想を書いてしまいました。いつもそうですが、見ながらリアルタイムに書きなぐってますので、恐ろしく読みづらいです。って、誰も読まないか…。

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以下、激しくネタバレありです。

ローガン大統領は勝手ですね。ジャックを無理やり復職させました。ジャックはパーマーとは友人だったけど、ローガンとは友人でもなんでもないのに(とジャックも言おうとしてた?)。キムに危害が及ばなければいいけど。ジャックっていつもいいように利用されているような気がします。都合のいいときだけ復職させられたり。それに、まるで報われないですもんねぇ。

エドガーの不敵な笑みに驚いた。スペンサーがクビになったときね。よほど嫌いだったんですかね。というか、もしかしてクロエに気がある?? それとも、テロ事件に一枚噛んでいたり、なんてことは…。考えすぎか。

ロスラーに監禁されていた少女・イネッサ。もしかして仲間なのではないかと思ったのですが、本当にロスラーに監禁されていたようですね。しかも、相当のお気に入りだったようです。15歳ですよ…ロリコンですか…。重要人物のロスラーを撃ち殺してしまったわけですが、あまり彼女を責めることもできませんね。

リンはもうねぇ、足を引っ張りまくりですよね。非情なんだか神経質なんだか頭でっかちなのか小物なのか…。今まででいちばん困ったチャンな上司ではないですかねぇ。と思ったらクビに! やるときはやる男ですね、カーティス。いや、いつも現場ではよくやってますけど、基本的に争いは好まないタイプで上司に楯突くことはないですし。

ローガン大統領の難しい選択。ロシア大統領か大勢の一般市民か。どちらにしても、犠牲者は出ますし、事実を知られれば世間から責められるでしょう。CTUとともに立ち向かうという選択肢はなかったのか。大統領はこういう難しい選択に最善の決断に下し、それに耐えられるだけの人物でなければならないのですよね。

テロリストの襲撃を受けたときのアーロンがカッコ良かった。職務に忠実な静かな男で、前々から好感度が高かったのですが。死ななくて良かったです。

ジャックの元上司・ヘンダーソンはさすがですね。あのジャックをすっかり騙しましたよ。「俺はなんてバカだ」と言ってましたが、確かにジャックにしては油断しすぎでした。過去のことに対して、彼が無実かもしれないと少し思ってしまっていたからでしょうか。

トニーはなんとか生還。意外としっかり話しています。それどころか、ものすごく元気です。普通に歩いていますよ。普通に突き飛ばしてますよ。ミシェルのことを知ってしまいました…。あんな写真までで見てしまって。せっかく CTUを辞めて、平和に幸せに暮らしていたのに…やりきれないですよね…。暴走しないか心配。犯人を殺しにいきそうな勢いです。

せっかくリンはクビになったけど、やはりというか、妹とその知人が問題を起こしてくれました。ふたりとも殺されちゃいましたね…。危ないことに手を出すからもう。リンもカードを盗られたときに、きちんと報告してれば良かったのに。他人に厳しいくせに、自分には甘い人です。

おお、キムが久々の登場! チェイスが出て行った? ええ? 一体なにがどうなって…。チェイスと一緒に幸せに暮らしていると思っていたのに。チェイスが支えてくれていると思ったのに…(涙)。娘はチェイスが連れて行ったのだろうか。というか、チェイスとヘンダーソンが組んで何かをしているってことはないかな。

キムは生きていることを知らせてくれなかったジャックを責めていますが、本当に仕方なかったのではないかと思います。知らされていたら、本当に危なかったですし。理解してあげてもいいのではないかな。一時は CTUで勤務していたことがあるんだからさ。どういう仕事なのか理解はしているでしょう。まあ、混乱しているのはわかりますけど。あ、クロエが私の思っていることを言ってくれた!

CTUが大変なことに。ガスをまかれてしまいました。かなりの人間が亡くなりましたね。以前、爆破されたときより多そう。エドガーまでも…。エドガーが倒れたときのクロエの表情がもうねッ…。ここは泣いてしまったよ。シーズン5で初めてだ。クロエとエドガーは言い合ってばかりだったけど、一緒に仕事をしてきた仲間ですからね。それを見殺しにせざるをえない状況…。エドガーが最後につぶやいた言葉は「クロエ…」ですよ。エドガーもけっこう好きだったのになぁ。残念でならない。

ジャック、あなたこそバリーに絡んでいる場合ではないのでは…。結果的にはクロエを冷静にさせたのかもしれませんが、ジャックはそんなつもりではなく本気だったよなぁ。いいじゃん、20歳以上年が離れてても。娘の彼氏はとことん気に入らないらしい(笑)。

リンは最後には自分の不始末を、命をかけて始末しました。少しだけ株が上がったかな。リンは自業自得なので仕方ないですけど、巻き添えを食った警備の人はかわいそうでしたなぁ。

トニー。やっぱり暴走しました。でも、とどまっただけ偉い。と思ったら…!! ひどい! トニーまで!! もう神も仏もないや。ヘンダーソン、あんた死にかけてたんじゃなかったの? ニーナといい、ヘンダーソンといい、訓練を受けた人間は恐ろしすぎます。医者が死にかけていると判断しても、全然死にかけてないもの。心拍や脈拍とかまでコントロール可能なんですかね。

ジャックは見事にドイツの工作員を騙しました。ちょっと申しわけないような気になりましたけど…。ドイツとの関係には亀裂が入りそうですね。ドイツというのが少し気にかかりましたけど。確か、ニーナがドイツから連絡を受けてたりしましたよね。気にしすぎかな。しかし、どうやったらあんな自動消滅する仕掛け(まるでどこかのスパイ映画…)ができるのだろう。

オードリー…ジャックの怖さを知っているはずなのに、つまらん嘘をつくなぁ。でも、かなり手加減でした。あれで終わり? と私も思ってしまいましたもの。他の人とはえらい違いです。ジャックは私情を挟まないようなことを言いつつ、いつもかなり私情に影響されてます。

エドガーの後任は能力が低そうですね。そう見せかけて裏切り者という線もあるかもしれないので、油断はなりません。でも、むしろ大ヘマをやらかしてみんなを危機に陥れる可能性の方が高いような。と思ったら、被害妄想な子でしたか。うわ、扱いづらそうだな。大事なときに大騒ぎして問題を起こしそう。

同じ車の中で爆発にあって、ひとりはショック状態なのに、ジャックは全然平気。さすが不死身の男。

エヴリンは悪い人ではないと思うんだけどなぁ。でも、ここで取引を持ち出すのか。24にはこんな人がいっぱい。良い人も悪い人も。アメリカではそれが普通なのかな。しかし、エヴリンの娘さん(エイミー)はめちゃくちゃ可愛かった! 無事で何より。

え? まさかローガン大統領? あの小物??? うそっ……。

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24 -TWENTY FOUR- @SKY BLUE
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天保異聞・妖奇士「狐芝居」

前回、アトルを吉原に置き去りにしてきたわけですが、それを心配した往壓が足繁く吉原に通い、思いっきり誤解した宰蔵に「フケツっ! 汚らわしい!」となじられ、往壓は「違う!」と必死に言い訳をしたり「大人は汚いんだ…」と開き直ったり…な展開を期待していたのですが、そうはならないようです(当然だ)。

で、アトルは吉原にいたのではなかったのか。せっかくバレないようにという配慮だったのに、これではいつ見つかってもおかしくないです。嫌で逃げ出してきたの? 客を取れと言われたとか? それともただの休日? 馬は普通にしゃべるようになっちゃいましたね。しかも、しゃべりすぎ。もはや雪輪ではなくただの雲七だ。いいのか、アトル。他の人に見られないように気をつけないとね…。

宰蔵。今日は随分ご機嫌斜め。芝居を嫌っているのはそういうわけか。憧れていた舞台に立つことは、許されない罪だった。だから、それを嫌いになってしまおうと。芝居そのものを否定しまおうと。違うところに生きる意味を見いだそうと。宰蔵は罪を意味する名。もし本当だったら、生まれたときから父に見捨てられていたと思っても仕方ないよな。でも、もしかしたら、他に違う意味があるのでは…。
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らくがき・アンジェリカ

アンジェリカ。ちょっと地味になってしまった。いろいろ実験。色の濃い部分は境界がきれいにならないなぁ。時間をかければ修正できるけど、らくがきなのでまあいいかな。
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24 -TWENTY FOUR- シーズン5/第1巻~第3巻

24 -TWENTY FOUR- シーズン5は今日届きました。先着予約特典「We Love 24」とかいうディスクもついていました(Special Discとは別のもの)。本編を見終わってから見ることになると思うけど。

というわけで、まずは本編を見始めました。始まってから 5分で呆然。いきなりかよ! さらに、始まってから 15分でさらなる衝撃がっ!! うわ、うわーん!! ショックでもう(泣)。でも、感傷に浸る間もなく怒濤の展開。すごいよ、すごいですよ…。

とりあえず 3巻まで見ました。


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以下激しくネタバレありです。

パーマーのこともショックだったのですが、もうね、ミシェルがね…!! いくらなんでもあんなあっさりなんて。ミシェル好きだったのに!! トニーだけでも命が助かって良かったと思いますが、ミシェルのことでまたダメ人間(ひどい…)に逆戻りになってしまうかな。それ以前に後遺症が残らないかも心配。

ジャックはあいかわらず無茶苦茶だ(何を今更)。私怨での行動は二度目ですかね。最初は妻を殺したニーナに、で、今度はパーマーを殺した犯人。それだけパーマーが大切な友人だったということなのでしょうね。

クロエは良いなぁ。CTUを辞めてなかったんですね。ジャックと再会したときの行動がけっこう意外でした。でも、ちょっと嬉しかったです。ジャックのことは信頼してますものね。脇腹を怪我したのは何かの伏線かと思ったけど、考えすぎか…。

エドガーもまだ頑張っていました。前より太ってないか? 気のせい? クロエとエドガーのコンビは結構好きです。しょっちゅう喧嘩してますけど。

デレクはいい子なんですけどね。間が悪いというかなんというか。これ以上、巻き込まれてほしくないなぁ。家に帰って母親と幸せに暮らしてほしい。

ローガン大統領はやはり小物ですよね。それに、妻の話を徹底的に信じないあたりも、イラっときました。きちんと話を聞いていれば、大事にならずにすんだかもしれないのに。病気というのがあったのかもしれないけれど、話を聞くくらいは聞いてあげても良かったのではないかと。

オードリーとジャック。お互いの気持ちはまだ離れてなかった。今さらよりを戻すなんてことはあってほしくないけど。オードリーにジャックは受け入れられないような気がしますし。私がオードリーがのことを好きになれないからかもしれませんけど。あ、でもオードリーはテリーとどことなく雰囲気が似てますよね。ジャックの好みなんでしょう。ワタシ的にはケイトがオススメだったのですがねぇ。あとはクロエとか…ダメなのか? って、ダメかやっぱり(笑)。クロエには苛つかせられることも多いですが、けっこう好きなのですよ。

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