瑞原唯子のひとりごと

金田一37歳の事件簿 (6)


金田一37歳の事件簿 (6) (2020/03/23)。函館異人館ホテル新たなる殺人のつづき。以前は赤髭のサンタクロースで、今回は碧血鬼。幸村ははじめが地獄の傀儡師みたいに殺人の方法を授けているのだと(笑)。だから数々の事件を解決できたのだと(笑)。あまり聞かなくなった金田一耕助の名前を守るためのマッチポンプだと(笑)。さすが明智健悟をお腹イタくなるまで笑わせた逸材。明智はおもしろがって放置しているんだろうけど、たとえ明智が何を言っても納得はしなさそうだな。でも幸村がそう考えるのも無理ないかなという気はしてる。何十回も連続殺人事件の現場に居合わせるなんて普通あり得ないし。さすがにここまでくると何か関わってるんじゃないかと思うよね。そういうメタ的な部分も感じられておもしろい。はじめは自分のことは受け流せてもジッチャンを貶められるのは許せないんだな。静かにブチ切れてたのが何かうれしい。かつて名探偵といわれたジッチャンの名にかけて、と言い返したのもうれしい。しかし、もう謎は解きたくないというわりに関係者を集めての推理ショーはやるんだ(笑)。まりんはあいかわらず気持ちいいくらいグイグイいくね。はじめとなかなかいいコンビだと思う! はじめの高校時代のことをいろいろ教えてあげたくなるよ。台本修正の出来はどうだったのか気になってる。ちゃんと盛り上がってたみたいなので大丈夫だったのかな。そして次巻では速水玲香が登場?! いま何やってるんだろう。さすがにアイドルではないだろうけど芸能界にまだいるのかな。


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