瑞原唯子のひとりごと

名探偵コナン「呪いの宝石ボルジアの涙(後編)」


前回、勘違いしてたけど、ボルジアの涙が偽物にすり替わっていたということじゃなく、それ自体が存在しないということなんですね?

スタジオとロケの複雑な切り替えやら後ろ姿の代役やら、生放送のドラマでよくここまでやるね。いまでもたまにドラマを一部生放送でとかあったりするけど、ここまでやってるのは見たことない。

今回起こった事件はともかく、40年前の事件は納得いかないことだらけ。本当にただの想像でしかないよね。そもそも窓が開いていたからって何の証明にもならないんじゃ。由利が来ていたという証拠にはならないし、たとえ来ていたとしても想像どおりのことが起こったかはわからないぞ。

なぎさが誤って刺したみたいになってるけど、ちょっと無理があるような…絶対にないとは言えないけどさ…。わざとじゃなかったのならきちんと話すべきだったのでは。怖かったのかもしれないけど。

スタジオのほうの映像が流れているときだったとはいえ、生放送ドラマの最中だったのにまわりにスタッフはいなかったの? 誰ひとり見ていなかったの? そして由利が逃げるときに血はまったく落ちなかったの? 由利が行方不明になって宝石もなくなってロケ現場付近に血が落ちていても、警察はちゃんと捜査しなかったの?

40年もダムに沈んでいたのにボルジアの涙もケースもきれいなままですね…。

まあこれで遺族である菫が納得しているのならいいんですけどね。もう事件にはできないし。なぎさも罪を償わなかったのはずるいけど十分苦しんだみたいですし。

これ「私が殺しました!」をやりたかっただけのような気がします。

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