瑞原唯子のひとりごと

『相棒 season 10』第13話「藍よりも青し」

今回は右京さんが鑑識で見つけた事件。細かいことが気になる右京さんは、些細なことからでも事件を見つけてしまいます。冒頭のレストランに潜入して暴いた密輸事件も、関係なさそうに見えて、実はちょっと繋がっていたあたりはさすがというか。

レストランでの神戸君と右京さんのやりとりにはニヤニヤ。交換条件のあたりとか可愛かったです。あのお店は堂島組の元構成員がやっていたそうだけど、味とかサービスとかはどうだったのかな。見た感じは立派そうだったけど。

米沢さんはかなり忙しくて苛立っている様子。以前、右京さんがひどい扱いしたから、まだ恨んでるんじゃないかと少し心配になりました。でも、苛ついていたのは最初だけだったのかな。右京さんのお願いも聞いてあげていましたし…って、まあなかなか断りようがないと思うけど。右京さん、お願いだからもうちょっと労ってあげて!

反対運動のリーダーは、自然を守ろうとかもっともらしいことを言いながら、結局、自分の身だけが可愛かったわけですね。まあそんなものかな。でも、いちばんえげつないのは産廃工場の社長ですな。殺されて当然とは言わないけどさ…。

幸子さん、生ハムを茹でるとは斬新すぎる…(笑)。

▼相棒 感想等
相棒@SKY BLUE

ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!

名前:
コメント:

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

※文字化け等の原因になりますので顔文字の投稿はお控えください。

最近の画像もっと見る

最近の「テレビ」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
人気記事