瑞原唯子のひとりごと

金田一37歳の事件簿 (8)


金田一37歳の事件簿 (8) (2020/10/23)。まあ推理漫画で本物のポルターガイストのわけはないよね(笑)。自然発火はマジックやミステリでよく使われるトリックですね。グラスが落ちるトリックはコナンでも似たようなのがあった。あっちは花瓶だったけど。ただ、矢が飛んでくるトリックだけはいくら読んでもよくわからなかった。位置関係がはっきりしなくて。わたしがバカなのかしら…アニメで見たらわかると思うのでアニメ化してください(笑)。

思わせぶりに名前が出てきた「月森ちはや」が何者なのかはまだわからない。騒霊になったとか朝香が言っていたのでもう死んでるんだろうね。彼女もオカルト研究部で、あの肝試しのときに騒霊役みたいなことをやらされていたとか? そこで死んでしまったので壮麗館に遺棄したとか? その遺体が見つかっていないので行方不明扱い? そのことで家族か恋人か友人がオカルト研究部の面々に復讐しているとか?

今回のモニターのうち殺された三人と萌音がオカルト研究部っぽい。モニター参加者を意図的に選ぶことができるのは、普通に考えれば白鳥麗桜と黒原太だけ。どちらかといえば黒原太が怪しいかな。チラッと腕時計を見てたり、マスターキーを持ってたり、シャワーとか言って部屋に戻りたがったり、証拠保全するはじめに反対したり、はじめの推理に挑発的に難癖つけたり。まあ、まともな推理なんてわたしにはできないので的外れかもしれないけど。

白鳥麗桜の上司というスコットランド出身のハーフも気になってる。壮麗館の開発事業計画を提案したらしいので無関係とは思えない。壮麗館の元々の持ち主だったりするのかな。あと読者モデルの花塚衣舞の背中の傷も気になってる。あれだけ意味深に描いておいて無関係ってことはないよなぁ。そのほかのひとたちもみんな思わせぶりではあるけれど…。

次巻はとうとう美雪登場?! 楽しみ! 肩すかしではありませんように…!


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