『相棒 season 5』 第8話「赤いリボンの殺意」

ひとつの事件にこれだけ執念を燃やす刑事って、実際いるのでしょうかね。被害者遺族へのフォローも、普通はここまでやらないよなぁ。未解決事件はひとつだけでもないだろうに。高岡刑事にとって、何か特別な事件だったのだろうか。初動捜査を誤ったから?

怖い顔をした人、だけで伊丹ですか。しかも、当たってるし(笑)。

ラジオは被害者の元恋人の狂言。15年間、ずっと引きずっていたんだなぁ。もしかして、いまだに独身なのだろうか。人生狂わされた一人、ですよね。ここまで思えるというのはすごいですけど、不幸でもあるかも。

犯人はバカ息子にバカ親父…。どうしようもないですな…。自損事故で亡くなっていたなんて、くやしいったらないです。こういう犯人には、生きて自分のやったことの重みを嫌というほどわからせてやりたいのに。でも、裁判で責任能力がないとかいう結論になっちゃうかな。

伊丹たちが高岡刑事の娘にちょっと良いこと言っていました。犯人がとっくに亡くなっていたことを知らずに操作を続けていたことを、バカにしないんですね。それが仕事なんだと。

薫の嘘に、右京さんも話を合わせてくれました。嘘をつくのはどうかと思いますけど、この場合はどうなんだろうな。難しいです。今回はばれなかったからまだ良かったけど、亡くなる前にばれたらと思うとね。よけいに傷つけることになったのではないかと。

右京さんの「僕も、同罪です」は良かった。
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DEATH NOTE「曇天」

FBI捜査官のフィアンセさん、偽名だったんですね。やるな! でも、どうやら先週のエンディングのスタッフロールで思いっきり本名が出ていたようです(笑)。私はエンディングなんてまともに見てないので知らなかったのですが、他の方のブログで指摘されてました…。ううむ、うっかり見てしまってちょっと残念…。

L側もいろいろ策を練っているようです。しかし、あの面子では不安ですねぇ。Lもさらりと失礼なことを言ってました(笑)。いや、事実なんですけど。

月と FBI捜査官のフィアンセさん、どちらを応援したいのか微妙な感じになってました。月、大胆すぎるよ! その会話の展開は不自然だよ、怪しすぎるよ! と思ったり、彼女、騙されるな! 本名を明かすな! と思ったり。

本部に戻る刑事さんとのすれ違いにもドキドキでした。うまいところで雪が降りましたね。天が月に味方しているかのようです。

しかし、最終的には月にしてやられましたね…。優秀な人だったのに。Lの下で働いたことがある、ということからも、優秀な人だったのだろうということがうかがえます。亡くなってほしくなかったなぁ。月の「キラだから」のところは、私まで背筋が凍りそうでした。

でも、本当に駆け引き面白かったです。彼女も一筋縄ではいきませんでしたしね。惜しかったなぁ。デスノートでは、雑魚っぽくない人も簡単にあっさり死んでいくのだとわかりましたよ、ええ。これからは覚悟します(笑)。

リュークはツッコミ係ですね。平然と無視するスキルを身につけないと、一緒にいることが難しいな。
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らくがき・アンジェリカ

アンジェリカ。だいぶ幼い。
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