24 -TWENTY FOUR- シーズン5/まとめ感想

24 -TWENTY FOUR- シーズン5。まとめ感想です。

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ここからネタバレありです。

しょっぱなから今までの重要なレギュラー陣が次々と亡くなったり重傷を負ったりで、かなりの衝撃でした。でも、製作陣が本気なのだなというのが良く伝わってきましたよ。それにしても、死ぬにしてもまさかあんなあっさりとは…。特に、トニーの亡くなり方はかなり情けない…(涙)。

今回はトップが敵側だったというのも面白い要因のひとつでした。もう裏で動くしかないという状況ですものね。すごい緊張感です。そして、成功したときの爽快感は格別。仲間が陰で団結して、というのは良かったなぁ。それも、多くもなく少なくもなく、というのがポイントですかね。

24では、テロとは無関係な家族の事情(シーズン2でのキム、シーズン3でのチェイスの娘、シーズン4でのエリンの娘など)に振り回されることが多いのですが、今回はほぼすべてテロがらみでまとまっていたように思います。最初は精神不安定なマーサが無意味に振り回すのかと思ったのですが、無意味どころか重大な意味がありましたし、最後には大活躍でしたからね。テロ的に無関係といえばキムのあたりですが、無関係なせいか出番が少なかったです。ストーリーが引っ張られることはなかったですね。(Special Discを見る限り、かなり削られたようです)

今回はクロエにつきます。ものすごい活躍っぷりでした。文句を言いながらもきちんとやるあたりが、めちゃくちゃ好きです。頼りになります。仕事だけではなく、人間的にも見せ場がありました。エドガーとの別れや、信じ難い(笑)元夫の登場など。これだけ活躍したとなると、次シーズンではクロエが亡くなる、なんてことは…(汗)。

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24 -TWENTY FOUR- @SKY BLUE
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らくがき・ユールベル

ユールベル。手抜きかつ失敗。
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