ひまつぶし

パソコン大好きな昔のお嬢さんの
ひまつぶし的な日々の記録的な?

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読書タイム♪

2015年01月20日 | 読書
昨日は 朝一番のシフトなので アラームを設定して
ピピピーの音で目が覚めた

それからしばらく 「さぁ!起き上がるンだ!」 「起き上がれ!」
との 脳からの指令を繰り返し聞きながら 手足を伸ばし布団を跳ね上げる

軽い朝食を取り コービーを多めに落として ポットに入れる

職場のビルの鍵を開け 事務室にたどり着くまでに あらゆるスイッチをオンにする
暗がりで 事務室の鍵を開けようとしてたら 清掃さんに声を掛けられる
いつもながら ドキっとする 気配を消すのがお上手!!(忍者か??)

殆どの職場仲間は 私よりもかなり早い出社時間らしく
朝の準備は 既に終わっていることが多い けども
今日の相方は 唯一 私よりも遅い 唯一 朝の準備仕事をする日になる
いくつもの工程を頭の中で反芻しながら あ・・これも それから・・えっと!
パソコンを立ち上げて 今日の仕事を確認しているところへ 相方が登場する

ふたりで 朝のコーヒーを飲む♪

仕事量は少ないけれど 覚えておかねばならないことが多い
当然 我々には覚えきれないので イチイチその都度マニュアルを広げる
お客さんに突然聞かれても 直ぐに答えねばならないが アタフタするのだ
相方が 良いアイデアを思いついたらしく ソレをパソコンで作って欲しいという
本を読む時間が惜しい・・・けれど(ナニ言ってるんだ!!)

オ~ケェ~ィ(ちょっと溜息っぽく) I'll do it.

仕方ないなぁ~・・・じゃ!やりましょう!!
ワードを開いて作成に掛かる 
あれやこれやして 相方の満足するモノが出来上がり

ようやく 読書タイム♪



「龍の棲む家」 玄侑宗久/著

著者は僧侶であり 芥川賞受賞作家であります
なるほど・・・と思わせる 染み入るような温かみのある文章が続く

認知症の父の世話をする決心をした主人公と 
父の徘徊を追う公園で 介護のプロだった 謎の女性が出逢う
この三人が織りなす 静かな温かい流れのような物語
まるで 耳に心地よい読経みたいな? 介護のバイブル的な?

もしもこの先 私だって認知症になる確率が無きにしも非ず
夫に 「はじめまして・・」 とか 「見たことない怪しいヤツ!!」
とか言うだろう 散歩好きだから 徘徊もハンパないかも
夜昼なく 家を飛び出すに違いない 
一日中 「ご飯を食わせろ!!」 と繰り返すに違いない
家族は 疲れ果てて苦しむことになるだろう

この本を読んで置けば 優しい団欒が望めるかもしれんのよ

是非 この一冊を家族に おススメしたい!! 

返却日までは まだ間がある それとなく・・・
テレビジョンの前にでも 置き忘れてみたりするか・・・?

まぁ~~読まんだろうけど ね
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2 コメント

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充実した一日 (八十路)
2015-01-22 11:28:12
お勤めの日は早朝から張り切った一日をお過ごしですね。
用意万端整えてその暇に読書なされるって、セシルさんに最適の職場ではありませんか!!心体の続く限り働かれる事をおすすめします。

「龍の棲む家」私も読もうかしら。認知症は誰もが気になっていることですものね。絶対掛かりたくない病でもいつ自分に降りかかってくるか分かりませんもの・・・
八十路さんへ (セシル)
2015-01-24 15:54:47
ハイ! 最適な職場で 幸せなことです♪

年とともに 覚えも悪くなるし うっかりミスをしちゃったり
でも 八十路さんの現役時代までに まだまだ 追いつけませんね 頑張ります!!

八十路さんは 認知症とは無縁だと 思いますよ♪
その好奇心と 感性は まだまだ広がりそうですもの!!



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