ヒョータンのスタッフブログです!

料理やワインのちょっとした裏話など、ヒョータンの日常を皆様にお伝えできればと思いますので、どうぞお楽しみに!

日本の豆を知る夕べ

2020-01-11 09:11:33 | 料理

イベントのご案内です!

~職人館・北沢さんを招いて~
“日本の豆を知る”夕べ

≪アミューズ≫
お豆を使ったおつまみ盛り合わせ
・虎豆のディップ
・てんぺと胡桃のおやき
・打ち豆のチーズチップス
・おなっとうと黒豆
・赤インゲン豆と薩摩芋のリンゴ煮
・炒り豆の素揚げと北さんの茸塩
・北さんお手製古代小麦のグリッシーニ

≪冷前菜≫
佐久のオーガニック野菜と豆の彩り山盛りサラダ

≪温前菜≫
チーマディラーパと青い豆のトロフィエ生パスタ

≪メイン≫
白インゲン豆とアサリ・安曇野放牧豚の煮込み

≪〆≫
さといらず豆と生姜、湯葉の炊き込みご飯

≪デザート≫
青豆きなこの蕎麦団子

日時:2月12日(水)19:00~
場所:池袋Cheval de Hyotan
料金:お料理7000円
   お茶ソムリエによるティーペアリング
   又はワインペアリング各3000円、
   どちらかをお選びいただきます。

―職人館 館長 北沢正和さんプロフィール―
長野県佐久市望月で、蕎麦店「職人館」を営む北沢さんは、里山料理人の第一人者であり多くのシェフ達の師匠でもあります。春の山菜、 近隣の農家から仕入れるやみずみずしい野菜や、 秋の地キノコ、地粉で作った蕎麦・・・。北さんの台所からは、旬のシンプルな料理が次々と作り出されます。私達はそのありのままの姿に魅せられ、本当の「食の豊かさ」が里山にあることを実感するのです。

―今回のテーマ「日本の豆」について―
「日本人は昔から豆を食べてきた。こんなに美味しい豆が沢山あるのに、どうしてわざわざ海外の豆を使う必要があるのか・・・」
先日の食のフォーラムでご一緒した際に、北さんがおっしゃっていた言葉です。
そしてそのイベントで私は、北さんからご提供いただいた信州の地の豆を使った料理を作り、すっかり日本の豆の魅力にとりつかれてしまったのです。
鞍掛豆、青豆、さといらず・・・個性的で滋味のある豆たちのことをもっと知り、お客様にもお伝えしたいと思うようになりました。
しかも、大量生産ではなく農家のおばあちゃまが自家採取で育てている貴重なお豆たち。
美味しくいただきながら、その在来の豆を守る大切さも、一緒に考えていただけたら嬉しいです。

 
 
 

コメント   この記事についてブログを書く
« 美味しい林檎は焼くとさらに... | トップ | 豆の会 心強いサポートが! »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

料理」カテゴリの最新記事