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まちみちふうけい

間もなく10年目も通過点

No.2190 西播磨の旅(3)・・・道はつながる

2025-01-03 00:14:49 | みち
よろしくお願いします。


















年越し案件となってしまいました西播磨の旅、雨の平福から始まり雨が上がって作用、三日月と走り過ぎてきました。三日月の町を出ると国道は緩やかな上りとなってやがて相坂峠へ、この国道が旧出雲街道で峠を下った先で旧道に入るとJR西栗栖駅へとたどり着く。その先も長閑な田園風景は更に続いて次の千本駅、駅は吹きさらしと言った感じで寂しく近くに観光名所はあってもアピールしていない、人の訪れより穏やかな生活を選んでいるのだろう。その後も国道と旧出雲街道を混ぜ混ぜに走り、JR姫新線の乗り継ぎ駅となる播磨新宮駅界隈へとたどり着く、ああ~、今年もこの「界隈」と言う言葉を使うことが多くなりそう、でも流行語で選ばれた「界隈」とは意味が違います、自分(一人称)が使う「界隈」は正当な意味の「界隈」です。














播磨新宮駅は何度か列車の乗り換えで利用したことがある駅、ホームからはブンセンの工場が見え「ア~ラアラア~ラアラア~ラアララ~♪」と歌ってしまいそう。ただ今回は駅には寄らず古い町並を颯爽と通り過ぎて行きます、何せスタートがかなり遅かったからですね、最終目的地の姫路駅まではまだかなり距離があるしこの先寄りたい所もある、割りと余裕のない旅です。東觜崎駅に立ち寄って周辺の地図を確認する、近くに素麺に関する神社があるらしい、駅の裏手にも有名な素麺のブランド・・・「素麺食べたい、素麺やっぱり何たらかんたら~♪」のCMでお馴染み・・・の資料館があるのでどうやらここが本元らしい。しかし素麺となると奈良県民は黙っておれません、何と言っても三輪素麺がありますからね、ここは敵陣視察と言うことでその神社に行ってやろうじゃないか。
















素麺神社も大神神社が正式な名前なんですね、これはますます奈良と張り合うつもりか・・・と思ったらそうではなく↓↓↓

「明治2年、八木喜左衛門氏が代表し、大和国三輪明神の御札を授かり、 現在のたつの市神岡町大住寺の塩盛山にある祠堂にお祀りしたのが始まり」

と言うことなんですね。ここはいがみ合うことなくお互いが高め合っていく、と言うことにしておきましょう、って自分(一人称)がいがみ合わせているだけか。この神社から東に向かった所に旧出雲街道から旧因幡街道が分かれる所があり、その地域は街道の分かれ道そのもの追分と言う地名となっている。近くを通る国道にも追分交差点があり、その国道29号線も旧因幡街道と同じく鳥取へと通じている。しかし自分(一人称)が向かうのは逆の姫路方面、この国道を行くと姫路へと行くことができるらしい。そんなわけで雨でスタートが躓いた西播磨の旅だったが何とか姫路駅へとたどり着くことができました、まあ旅にトラブルは付き物とは言っても雨は勘弁願いたいところですね、今回もご覧いただきましてありがとうございました。・・・・・・・・・・まちみち



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