Rスズキの毎日が大食い

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スティール・ボール・ラン#24感想

2007年03月27日 | マンガ
スティール・ボール・ラン#24「湖畔のルール」

前回までのところでは、ジャイロが木の根化してしまいましたがジョニィは異変なしの模様。「ジャイロだけ」だ!ここで遺体を捨てたくないと言う思いにかられるジョニィ、まさかジャイロを見捨てるのか・・・?

まさかね。ジャイロは泣きながら遺体をワインと交換(!)したのでした。自分の利益を捨てても助けるのが友というものです。
泉の少女は「『全て』を敢えて差し出した物が最後には真の『全て』を得る」と語るのでした。その言葉を信じましょう!


死刑執行人であるツェペリ家は医術も家業としておるのですが、なんと輸血と組織移植を行っています。ABO式血液型の発見は1900年ですがそれに先立つこと数年、この国の医療技術は世界トップクラスでありましょう。母と子、どちらか一つの命しか選べないと言うなら助かる見込みの高い方を選ぶしかないですよね。同じって事はないだろうと。重い決断ですね。

そして「チューブラー・ベルズ」を操る謎の男登場。5寸釘を風船のように膨らませて犬を作るってどういう発想でしょうか。なんで釘。常人の考えの及ぶところではありません。荒木先生、頭がどうかしてます。

自分に捜査の手がくると知った絶体絶命のルーシー、ここでとんでもない作戦を開始いたします。
大統領夫人にとりいって、遺体の心臓部分をいただこうという作戦の模様です。よりによって「レズビアン」の大統領夫人の胸にタッチ。うまくいった感じです。



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