goo blog サービス終了のお知らせ 

道産子チャリダー

自転車の練習記録

JBCF堺クリテリウムE1 4位🟡

2025-05-30 09:23:28 | レース
JBCF堺クリテリウムE1 4位

神々が出場するTour of Japanのついでに開催されるJBCFの堺クリテリウム
去年は雨が降るなかでの開催だったが、今回は晴天。
晴れやかな気分で走ったレースレポート


(データが消えていたので記憶も曖昧になっている笑)

〇レース予想
有力選手はケルメス中司君、水本さん(練習できてないっぽいがファンだから着目する。)
スプリントになったらリンクビジョン本田君、ミネルヴァ佐藤さん
などなど

〇目標
優勝。

〇レース展開
レースは2.6km?を10周で争われる。
リーダージャージなので先頭スタート。

TOJの開催が最優先のため、われわれ一般人のコース試走時間は無い。
初出場の人は初見の状態でレーススタート。
なので初めの1周は危ないので先頭で走る。
良い感じに集団が落ち着いた3周めくらいから集団の中に入って過ごす。


コースレイアウトとスピード的にいつでも先頭に出られる感覚があり、集団内でうまく脚をためながら中盤まで過ごす。
去年は雨の影響でコーナーのラインが限定的になり前目で走らなければならなかったが今年は去年に比べ精神的にも足的にも楽だった。

と言いつつもレース当日はかなり気温が高く(個人の感想です。)熱によるダメージが蓄積する。
普通のコンディションであればキツイと感じていただろうが、コンディショニングが成功しているので心拍に対して体感のきつさはそれほどでもない。
今日は狙えると考え、無駄な動きをしないように徹底する。
昨年は最終版に前で展開しすぎて最後足がなかったので、今回はスプリントが始まる一歩手前まで後方待機→一気に番手を上げてスプリントの作戦。


レース中は、脚のある選手や人数を揃えているチームが飛び出して集団が止まりそうになる瞬間だけ、自分もアタックして集団に利用されないように前を追いかけた。


終盤まで特に大きな動きは無くラスト3周。
最初に話したように、集団の後ろと前を行き来しやすい状態なので、集団で待機するスプリンターにとっては楽な展開。
ラスト3周くらいからスプリント狙いの選手が続々前を目指しだす。
ちょっとずつ嫌な雰囲気を感じながら自分の車輪を前に差さないように徹底して、安全を最優先に位置取りながら走る。
コーナー手前とかで無理にねじ込んできたりと、ちょっとヒヤッとしながら残り2周に入っていく。

この辺りは記憶があいまいだが、ラスト3~2周のS字区間とバックストレートで落車。
S字区間の落車は、自分が右側から上がるタイミングで左側で発生。
かなりやばい音がしていたので怖かった。

ラスト2周の最終コーナー手前安全に行こうかな~とか考えてたらどんどんインを差されてコース左端に押しやられて死にかける。
完全に自分のミスなのでスーパープレーキして踏みなおす。(集団最後尾まで落ちる)

最終周回に入るタイミングでケルメストレインが発動している。
先頭は中司君っぽい。
S字区間を抜けるまでかなりのスピードだったので、コーナーでリスクを冒して抜くより、バックストレートから全開で行くと決めて集団最後方で待機。
バックストレートの登りから一気に踏む。
気合で踏んだが先頭には届かず6番手付近で最終コーナーへ。


先頭二人がちょっと抜け出してる感じ。(去年もこの光景見たな。)
優しい気持ちでコーナリングしたらヤられるので、強気で行く。
立ち上がりで前の選手のスリップに入ってスプリント開始。

ここ数週間の中ではかなりいい感覚でスプリントが出来たが、バックストレートで踏んだ影響もあり伸びがなく最後はなだれ込んで4位。

最後の20mくらいクッソきつかった🤮

〇振り返り
昨年はバイクコントロールの未熟さでうまく位置取れないシーンが多々あり無駄な脚を使っていたが、今年は技術系の練習を工夫して行っているので、バイクコントロールが原因となる無駄足はなかったように思う。
ここは去年からの成長した点。

一方、残り2周の最終コーナーでインを差されているのはコーナースピードが遅いかつ、ライン取りも未熟な点だったと反省。
センスある人は無意識でできてることなんだろうけど、無い側の人間の用なので、普段の練習から意識しながら走りたい。
普段の練習では意識しにくい部分ではあるが勝つためには必要な要素だと思うので、良い方法がないか研究する必要あり。
そもそもローラーしか乗れてないので、気合いで外練するしかなさそうだな。






2025.5.27 調査中の練習とか

2025-05-28 00:04:00 | 練習
出張なうです。


調査中のスケジュールを紹介
調査前日現地のホテル入り
20時就寝
翌3時起床
移動
5時調査①開始
7時調査①終わり
休憩(仮眠)
10時調査②開始
12時調査②終わり
休憩(昼ごはん)
14時調査③開始
16時調査③終わり
移動
ホテルに戻って20時くらいまで調査結果まとめ
21時ごろ気絶
22時練習開始
23時練習終了
風呂
仮眠後翌日調査
おそらく気絶しないで練習したらいいんだろうけど体力的に無理。笑

人によっては練習やらない方がパフォーマンス向上に繋がる説はある
私は練習は1時間と決めて心拍を上げる意識でやっている。(私は、精神衛生上ちょっとは乗った方が良い)
能力が落ちることを防ぐ意味合いで練習している感じ。
やりすぎると疲労溜まって死ぬから調査中はほどほどに


今まで感じたことなかったけど、1人で過ごすの寂しい。笑





JBCFおんたけタイムトライアル機材【ホイール編】

2025-05-19 08:53:00 | レース

pertualホイールについて書く


○ディスクホイール

過去に使った事のあるディスクホイールはリムブレーキ用のMAVICコメットとHED JET DISC


どちらのホイールも一般的なディープリムホイールと比較して高速域で伸びるが、HEDは通常のローハイトホイールにカウルを被せた構造になっているためホイール外周部分が重い上に、剛性が無く、登りでもたつく印象があった。


今回おんたけTTで使用したpertualのディスクホイールは880gと自分の知っている中では最も軽いものだった。

軽いので剛性が無いのでは…と思っていたが、

練習で実際に走ってみると全く違和感無く走らせることができた。

特にトルクをかけて短い坂を一気に登るようなシーンでも、もたつくことなくスピードを乗せられた。


空力的な部分は正直わからないが、ヨー角が小さい条件では通常のディープリムと比較して2〜3km/h高速で巡航できた。

【ヨー角】


参照:

今回のおんたけタイムトライアルは30秒〜1分程度の登坂があり、風も弱いが真向かいから吹く条件だったため、坂の手前の巡航スピードを高く維持し、短い登坂を登り切るといったシーンでかなりのアドバンテージがあったと感じる。


また、今までは普段ロードバイクで使用するホイールとディスクホイールとでペダリングの感覚が変わるためディスクホイールを使用して練習する期間が必要だったが、pertualのディスクに関してはホイールを変えることによる違和感がなくペダリングを校正する練習の必要は無かった。

この点は練習時間が限られる私にとって大きなメリットだった。


軽さと剛性、ペダリングの感覚ともに好きなホイールだった。


○バトンホイール

バトンホイールは過去にリムブレーキ用のVISIONのホイールを使用したのみで比較対象が少ない。


バトンホイールに対しては横風に煽られやすいようなイメージを持っていたが、pertualのバトンホイールはワイドリムが採用されており、横風に対するハンドリングも良いように感じた。


VISIONのバトンは高速になってくると風を切る音が大きくなる印象があったが、今回使用したホイールは特徴的な鱗状の突起がスポークに設置されている効果なのか、風切り音が小さく抵抗が少ないように感じた。


バトンホイールについてもディスク同様ヨー角が小さい条件では明らかにスピードが伸びるので、今回のおんたけTTでは大きな武器になった。


横風に対してハンドリングがよかった事もあり、過去に使ったバトンに比べて使用できる条件が広いホイールのように感じた。


今回はクリンチャーでの使用だったが、前後ともチューブレスでも使用できるためタイヤによる違いも機会があれば試してみたい。





JBCFおんたけタイムトライアルE1 2位 🟡🟦

2025-05-17 15:43:00 | レース
○目標
今年の初めに建てた目標にも書いたが
優勝
コースレイアウト、距離ともに自分に向いていると思っていたため
シーズン前半で最も狙っているレース

○ターゲットタイム
過去のリザルトを確認したところ、21分を切れば入賞確実と言ったところ。
レース前にきょうしろうさんのタイムを聞いて20分40秒台とのこと。

20分30秒をターゲットとして出走

○事前準備・試走・コースコンディション
事前準備としてyoutubeとgoogle mapで試走を繰り返す。

試走
前日夜に車でコースを確認
雨が強く寒いのと、ほぼコースは覚えていたので気になっていた箇所まで走って折り返す。

コースコンディション
ウェット
降水量が多くて濡れているってよりもすごく水深の浅い水の中を走っている感じ
試走の時点で路面が重すぎる。

○機材


詳しくは別記事に書こうかな?

○レース展開??

タイムトライアルリーダージャージを着ていざいかん。

試走の時からコンディションの良さを感じていたので後半タレても粘れる感覚があり
スタートから突っ込んでいく。


中間地点の折り返しが近づいてきて、先にスタートした選手が折り返してくる。
体感的にスタート時より差は縮まっているので自分のペースは良いと確信
あとは勝てるか勝てないか、自分との勝負

折り返し地点は滑ると事前に聞いていたので慎重にこなして勝負の復路

序盤からプッシュしまくっているので後半はどこまでペースをキープできるか
残り3kmからは序盤のつけが来てかなりきついが、コンディションが良いので粘る。


粘って粘ってなんとかゴール。

タイムは手元で21分切るか切らないかくらい…

結果は優勝タイムと25秒差の2位


○振り返り


今日の実力では、一位の新藤選手には何をやっても勝てなかったと思う。
だが、1年間の目標にしていたレースだったのでとても悔しい…

コンディションの面では先週の木祖村とは比べ物にならないくらい良い状態で走れたと思う。
なので自分の走り的には最善を尽くせた。

今年の初めには予定になかったレースの繰り返しの中でコンディションを上げられたことは今後の経験と自信になった。

次戦は堺クリテリウム
昨年は危ない瞬間があったので怪我なく終えられるように頑張りたい。


2025.5.12-14 レース明け

2025-05-15 17:32:01 | 練習
5/12
9時台の便で松本→新千歳
午後から仕事なので、なかなかタイトだがなんとか間に合った。
今度からは一日休みにしようと心に決めた。
この日はオフ。
脚にまだダメージがあるのでしっかり回復させる。
11時間くらい寝たかな

5/13
日常生活でも少し右足の内側が痛い感じ
練習したいが焦っても良いことがないので、40分外を走る。

頭のなかで描いていた練習コースを下見。
良い練習ができそう。


5/14
20時過ぎから練習
外を走る。

家から10分弱走ればノンストップで練習可能な方法をずっと頭の中で描いていて、
昨日の下見で実現できる事がわかったので、実際にやってみる。
家から10分移動後コースイン
2時間ノンストップで走り、そこからスプリント3本

今日は時間的に2時間だったが、今後平日夜にエンデュランス系の練習を行うならこの方法1択だと思った。
街灯が多く、明るいので路面状況による落車のリスクも低く、
交通量も時間帯的に多くない。
練習にはもってこいだと思う。


試験的な練習につきあってくれてありがとう牧野氏