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道産子チャリダー

自転車の練習記録

4/30 ロング

2025-04-30 23:17:00 | 練習
4月が終わるね

しょーたと130km4.5時間
風が強すぎてかなりきつかった。

長い時間の練習が出来ていないので後半は特にきつい時間が続いた。

レース同様のジェルで補給したが、朝飯が少なすぎでやや不足した印象。

練習終わりにコーヒーしばいて解散

豊平川のサイクリングロードが開通していた。

春だな。





4月は大阪の2連戦に始まり

播磨でリーダージャージを失い

群馬でも成績が残せなかった。

ここから続くシーズン
一戦一戦大事な時間だと思って走り続けたい。





2025.4.27〜29 レース後

2025-04-30 00:12:00 | 練習
レースを走り終わり、レンタカーの都合ですぐに羽田へ
空港で泊まって早朝便で北海道へ
私のスケジュールに合わせてもらった高校生には感謝だ


4/27
飛行機移動もレース同様に位置どりが重要

CAと向かい合わせになる気まずさに耐えられれば最もいい席だと思う。
私は速攻寝る派なので関係ない。

北海道に戻ってTTバイクで練習
クソ寒くて1時間その辺走って終わり。
本当に寒い。
TTバイクはサドルを変えてからロードと遜色ないパワーを出せるようになって来た。

あとはDH持った時の操作性に慣れれば…といった感じ。
平日の練習がローラーになってしまうのでハードルが高い。
実走仕様にも夜dhバー を握って走るのはリスクが高いので解決策を考えねば…

4/28
GW前最後の出勤
仕事して帰宅
練習はオフ。
疲れた。
温泉に行ってぐっすり寝た。

4/29
GW突入
といっても外の気温は一桁で雨

自転車の整備が捗る。
昼間は家族でお出かけして
いつも通り深夜にローラーした。


想像以上に群馬のダメージがあったので1時間やって終わり。

パワートレーニング的に
CTLが70を下回っている男が気合いで3時間のロードレース走ったらリカバリー時間が死ぬほどいるよな…と笑

もっと練習しなくては…と言う気持ちがある反面
自分の生活リズムを大きく変えられない事を考えて、身体の声に耳を傾けながら大きくコンディションを崩さないように最大負荷をかけ続けていきたい。





2025.4.26 JBCF 東日本ロードクラシックE1 25位

2025-04-27 23:29:53 | レース
先週の西日本ロードクラシックからの連戦
東日本ロードクラシック

・目標
集団スプリントの展開に賭けて3位以内
イエロージャージ奪還

・レースの見立て
連戦の選手は先週の逃げ展開の残像が頭に残っているはずなので逃げができにくくなると予想

逃げにチャレンジするよりもスプリントになると信じてゴールスプリントに向けて足を残す動きがいいのでは?と。

・注目選手・チーム
VC福岡、六本木がチーム・個人ともにとても強力
個人で見ると、ケルメスなかつ選手、ブラウブリッツェンあそ選手、うさみ選手(当日はDNSだった模様)、などなど

・レース展開
アクチュアルスタートで完全に下りきってからリアルスタート
前で走ってしまうと気がはやってしまうので今日はスプリントだと自分に意識付けの意味も込めてリアルスタート後はあえて集団の中程~後ろ目で走る。

出走人数が100人を超えていることもあり、集団の中にいると危険があぶない笑
身の危険を感じたので2周目に入る位には先頭付近へ。

先頭に出ると一人逃げがいる模様(レース中誰かはわからなかった)
集団はVC福岡横塚さんが牽引してちょいちょいほかの選手が先頭に出る感じ

周回数が定かではないがなかつ選手が捕まって集団ひとかたまり。

VC福岡横塚選手が強力すぎて今回のレースは展開がすべて横塚さんの牽引次第という印象だった。

レース中アタックが散発するが、横塚さんが踏めば捕まえられるし、緩めればタイム差が開くみたいな感じ。
そのため、逃げが決まる展開は
①VC福岡の奥田選手と一緒に逃げに入る、②RX高岡選手、大前選手に加えて阿蘇選手、なかつ選手などなど集団内の強力な選手がごっそり逃げに入ってVC福岡VSその他的構図になる
の2つかなと考えながら走る。

そんなこんな考えながら走るも勝負を左右する展開が起こらないまま周回数を減らしていく。(普通にキツい瞬間もあるけどね????笑)

意識的に補給しながら集団先頭あたりをキープして淡々と走る。

18周目
心臓破りの手前のアップダウン区間で大前選手が前に出てきてそのまま集団から抜け出していく。

横塚さんも前にいたが反応しなかったので、ペースで追いつくものだと思い集団のペースで踏んでいく。(大前選手のペースに反応できたかと言われたNOではある笑)

19~20周
大前選手との差があっという間に1分差になった

最終周回

大前選手の逃げ切りはほぼ確定。
スプリントへ
リーダージャージ奪還に向けてVC奥田選手を意識した位置取りをする。
心臓破り、RX高岡選手先頭で頂上を通過。
奥田選手の番手で登り切るも数人前で中切れ
自力で埋めようか迷ったが、奥田選手に使われるのを嫌ってつながることを信じて奥田選手の番手をキープ。
これが判断ミス。
中切れを埋めるか迷う時点で自分の実力不足だし、奥田選手に対してスプリントでは優位にいるはずなのに、勝負仕切れない自信のなさが露呈したなと思う。

高岡選手ら4名が先行したままバックストレートから高速コーナー区間へ
ホームストレートは進行方向左側からの風だったのでコースの右側からのスプリントが伸びると考え右側から上がることを選択
奥田選手は左側から上がっていったため自分の方が良い位置からスプリントできると予想していた。
が、最終の左をコーナーを抜ける際、前から落ちてきた選手の左側に車輪を差してしまい身動きがとれなくなり集団でゴールとなった。(25位)

・レース内容と事前の練習の振り返り
最後のスプリントだけ見れば位置取り的なミスだが、
その前の段階で、心臓破りを余裕をもって上れる能力があればそもそも起こらなかった事象だと考える。
登坂力不足を自覚しながら改善できていない自分の練習、生活に問題があると感じた。

西日本ロードで1.5時間を経過したタイミングで脚が止まってしまった問題に対して改善の兆候が見られたのは少し自信につながった。
先週のレースからの改善点は2つ
①暑さ対策が成功??
気温が違うので単純比較はできないが、
レース中に水をぶっかけて体を冷やす、グローブをつけないで手を冷やす(リスクもあるが・・・)

②乗車姿勢の改善(特に登りのフォーム)
西日本前はローラーでしか練習していなかったことを問題視して
東日本の前はくそ寒い中深夜に2時間実走して、ローラーと実走の感覚の差を埋めるための練習を行った。

西日本ロードから短い時間ではあったが、コンディションをあげてレースに出れたことは良かったと捉えて次のレースに臨もうと思う。












2025.4.23 体調不良的な

2025-04-24 08:39:42 | 練習
体調不良の気配

残業が続くと自己管理が本当によろしくない
睡眠時間が削られていく。

私の身体的スペックはごく普通の人間仕様なので寝ないといろいろ調子悪い。

21日
TTバイクでローラー
眠すぎたので、30分程度できりあげる。


22日
TTバイクで20分走→ロードに乗り換えて1時間ちょい
最後プログレを入れる。
ペダリングの調子?感覚?が悪く低い強度で乗る必要があるかな?と考えている。

23日
ペダリングの矯正のために外乗ろうと思ったが
寒いのと暗くて怖いのとで結局ローラー
練習開始が22時近いので、外は何かとリスクが高い。

北海道は本州と違って、2輪が日常的に走っていないので、車のドライバーが見慣れていない
そんなこともあってかチャリのきわきわをかすめて追い越していくこともしばしば
夜は車も爆走しているので結構アレな事が多い。

という理由もあって結局ローラー。

ペダリングの感覚がよくなるまでひたすらくるくる。
気持ちよく脚が回ってくるまで40分ほどかかった。

そこから速い動きになれるため20秒-40秒のインターバル
厳密に20秒踏むというより、脚が回りきったらそこで踏みやめているので15秒くらいしか踏んでない、
さほど脚にダメージも入らないからレース前には良いのかな?と思っている。

特別変わったことのないまま1週間をこなしているが
体調を崩さないように気をつけて生活しようと思う。






JBCF 西日本ロードクラシック E1 DNF

2025-04-21 00:42:00 | レース
兵庫県の播磨中央公園を爆走する
西日本ロードクラシック
リーダージャージを着ているので出陣

・目標
トップ10

・レースプラン
VC福岡がコントロールしてくるのは当たり前として
後半に動いてくるであろうRX高岡さん、ソレイユ小林さんの動きに合わせて付いていくイメージ

VC VELOCEの松木選手の動きも、先々週のクリテでも感じたが怪我の影響が無くなっているように思えたのでチェックしながら走る。

優勝に絡んで来そうな選手をあげるとキリがないが、客観的に見て勝てる脚は現状自分に無いのでバラバラになっていく集団に取り残されないようにうまく凌いでいくイメージ


・展開
スタートの周はコースをショートカットして下りからスタート
1回目の登りから脚が動いていない感覚。
これはやばい。

1周目のクネクネ区間
安川選手が踏んでいくと意外と差が埋まらず5秒差くらいで抜け出していく
これは前半からアタックがあったらすぐ決まるなと思いながら前目をキープして走る。
下りで安川選手を吸収

2周目
横塚さんが登りでアタック
中司くんも続く
そこに高岡さんも続いていく

高岡さんが逃げに入ったこともあり集団も絶対に追いかけて再度振り出しに戻るはず
と思い少し位置を下げて走る。
が、逃げのメンバーが強い事もあり一瞬でタイム差は1分差に広がった。

この後に安川選手が登りで集団から前にジャンプ、自分も乗って行こうとしたがペースが速すぎて千切れる
安川選手は先頭まで追いついていた。

この時点で心拍的にかなりきつい状態
集団の中で誤魔化しながら走るが1時間ちょい走ったところで完全に踏めなくなり、集団からもこぼれる。
その後9周目?で降ろされた。


・振り返りと今後に向けて
2周目の逃げが出来る動きを良い位置にいながら見送ったというかついていけなかった時点でレースの動きが読めてない+優勝争いについていける実力がなかったと言わざるを得ない。

レースが1時間半を経過したくらいから同じ負荷でも明らかに心拍が上がり始めていた。
現状の生活リズムで行うことができている深夜ローラー練習の課題が浮き彫りになった。
今回のレースだけで見れば、暑さ対策が完全に間に合っておらず脱水による心拍の上昇も相まってレッドゾーンに入ってしまったと考えている。

今後に向けて…と言っても練習時間を極端に増やすことは難しいので暑さ対策のブロックをどこかで設ける必要があるのが一つ。
暑さ対策の期間と単純にトレーニングを行う期間を限られた時間でうまく区切って行っていかなければ今後のロードレースも同じような結果しか得られないなと考えている。

DNFという結果はきついというか悔しいが、
起きてしまったことは変えられないので一喜一憂している暇があったらローラーに乗ろうと思う笑

今週もブレずに年始に設定した目標に向けて着々とトレーニングを積んでいこうと思う。