兵庫県の播磨中央公園を爆走する
西日本ロードクラシック
リーダージャージを着ているので出陣
・目標
トップ10
・レースプラン
VC福岡がコントロールしてくるのは当たり前として
後半に動いてくるであろうRX高岡さん、ソレイユ小林さんの動きに合わせて付いていくイメージ
VC VELOCEの松木選手の動きも、先々週のクリテでも感じたが怪我の影響が無くなっているように思えたのでチェックしながら走る。
優勝に絡んで来そうな選手をあげるとキリがないが、客観的に見て勝てる脚は現状自分に無いのでバラバラになっていく集団に取り残されないようにうまく凌いでいくイメージ
・展開
スタートの周はコースをショートカットして下りからスタート
1回目の登りから脚が動いていない感覚。
これはやばい。
1周目のクネクネ区間
安川選手が踏んでいくと意外と差が埋まらず5秒差くらいで抜け出していく
これは前半からアタックがあったらすぐ決まるなと思いながら前目をキープして走る。
下りで安川選手を吸収
2周目
横塚さんが登りでアタック
中司くんも続く
そこに高岡さんも続いていく
高岡さんが逃げに入ったこともあり集団も絶対に追いかけて再度振り出しに戻るはず
と思い少し位置を下げて走る。
が、逃げのメンバーが強い事もあり一瞬でタイム差は1分差に広がった。
この後に安川選手が登りで集団から前にジャンプ、自分も乗って行こうとしたがペースが速すぎて千切れる
安川選手は先頭まで追いついていた。
この時点で心拍的にかなりきつい状態
集団の中で誤魔化しながら走るが1時間ちょい走ったところで完全に踏めなくなり、集団からもこぼれる。
その後9周目?で降ろされた。
・振り返りと今後に向けて
2周目の逃げが出来る動きを良い位置にいながら見送ったというかついていけなかった時点でレースの動きが読めてない+優勝争いについていける実力がなかったと言わざるを得ない。
レースが1時間半を経過したくらいから同じ負荷でも明らかに心拍が上がり始めていた。
現状の生活リズムで行うことができている深夜ローラー練習の課題が浮き彫りになった。
今回のレースだけで見れば、暑さ対策が完全に間に合っておらず脱水による心拍の上昇も相まってレッドゾーンに入ってしまったと考えている。
今後に向けて…と言っても練習時間を極端に増やすことは難しいので暑さ対策のブロックをどこかで設ける必要があるのが一つ。
暑さ対策の期間と単純にトレーニングを行う期間を限られた時間でうまく区切って行っていかなければ今後のロードレースも同じような結果しか得られないなと考えている。
DNFという結果はきついというか悔しいが、
起きてしまったことは変えられないので一喜一憂している暇があったらローラーに乗ろうと思う笑
今週もブレずに年始に設定した目標に向けて着々とトレーニングを積んでいこうと思う。