goo blog サービス終了のお知らせ 

道産子チャリダー

自転車の練習記録

2025.2.26 月→火→水

2025-02-27 13:08:07 | 日記
月曜日
練習時間が捻出できず最低限心拍を上げるべく無酸素系インターバル。
ペダリングの感覚が最悪だったので、インターバル以外はメーターも何も見ずただ回してた。
練習効果は不明。


火曜日
月曜日より感覚はまし。
仕事の疲労でやや体が重い。
脚が回るまで緩く乗り、10分走×2

3本目をやろうとしたが、睡眠時間がなくなるのでタイムアップ。

水曜日
仕事DAY
長かった。
帰宅して22時半
練習をやれなくはない時間だが、ここ数日睡眠時間が不安定だったので割り切ってお休み。
練習なし。

この3日間は練習効果が少ない生活を送ってしまった。

週の後半と土日に自転車に乗りたい欲が蓄えられたのはプラスポイントだろう

ではまた、

2025 JBCF 鹿屋肝付ロードレース E1 優勝

2025-02-24 20:55:00 | レース
私の2025年シーズン開幕戦
レースレポート
○チャリ

SCOTT FOIL RC

○展開のイメージ
・去年の武井さんが勝った時のように逃げが決まらず、最後まで脚を貯めることに成功したスプリンターが勝つ展開になる
・VC福岡とミネルバアサヒは足が揃ったメンバーを揃えているので、組織的に攻撃してくる
こんな感じで予想。

○目標
年始のブログに目標として書いたように
ロードレースの表彰台

○作戦的な
・VC福岡、ミネルバの2チームが入った逃げができて集団が止まると追いつくのに力を使うので、そうならないようにローテに入ったり入らなかったり…
・唯一の登坂区間は去年のデータ的に毎周回速いわけではないので勝負と関係ない周回はセーブして走る
・ゴールの位置は、スピードが乗った状態からゆる登りスプリントなので焦って早駆けにならないように
・マークする選手
トライクル武井さん、ミネルバ布田さん、川勝さん、ケルメス中司くん、VC福岡辻野くん(辻野くん意外強さのイメージを持っていないのでレース中に脚の感じを見る)
・北海道の高校生と一緒に移動しているので絶対に怪我しない。(これ大事)

○展開
※ミネルバアサヒの渾身のペースアップがキツすぎて記憶がバグっている可能性があるので、正確な情報を知りたい方はガチンコTVみてください笑

【1〜8周】
スタート後VC福岡がかわるがわるアタック
毎回20〜40秒のタイム差がつくが、平坦区間が向かい風なのと、踏める系の下りなのでコースが集団有利に働いて力を使わず吸収できる。

なのでアタックには反応せず集団のローテーションの邪魔にならない程度に加わって安全に過ごす。
脚が謎に動かず登りがひたすらキツい。(ホットオイルを空港で没収されて塗れなかったからだと思う笑)

前半は特に書くことはないんだがVC福岡の辻野君などなど久しぶりに会う人と話したりして謎に楽しかった

【9〜10周目】
ミネルバトレインが集団右側から上がっていく
追い抜かれざまにマークしていた布田さんと怪しいお話をして私も上がる
平坦区間からまさやんさんフル加速。
ミネルバアサヒトレイン→中司くん→おくやま
の順で登りへ
ミネルバがガンガンペースを上げて集団は縦長で中切れ多発。キツい。
奥山も千切れかける
後ろからVC福岡が2人上がってくるのが見えたので少し緩めてVC福岡のドラフティング使って加速して下り切りの右コーナーで先頭復帰。

先頭には優勝最有力と思っていた武井さんがおらず、このまま行ったら自分にもチャンスありなのでは?と思いミネルバトレインを応援(他力本願)
結局10周目の平坦で武井さんを含む集団が追いつきメイン集団は1つになる。

展開的に
ペースアップで集団全体にダメージがあり単騎参戦の人はゴールに向けて脚を休ませたいし、ミネルバは攻撃した側なので少なからずダメージがあり組織的な集団牽引も難しい。

このタイミングでVC福岡が逃げると、自分も脚を使って追いかける展開になるし、VC福岡がミネルバのような厳しいペースアップをしてくると自分も致命的なダメージを受けるので自分が今メイン集団にいるリスクは高いと判断。
なので、上で書いた展開が起こる一個前の展開で先頭集団の前に逃げたい

そんなことを考えているとVC福岡の山本選手がキレのいいアタック
武井さんと話していて反応が遅れたが追いかける。

登りの入り口で追いつく。
山本さんのスピードが速くて追いつくのにかなり脚を使った。

【11〜13(最終)周】
11周目
8対2くらいの比率で山本さんに引いてもらう。
山本さん、とにかく平坦が速い。
おくやまが前に出るとペースが落ちてしまうので回れないことを伝えると嫌な顔せず引いてくれた。漢すぎる。

タイム差15秒

12周目
山本さんの牽引のおかげで奥山回復
ローテ回す。

タイム差25秒(追走1名)
登りでVCの監督?の人がタイム差を教えてくれる
30秒
まさかのタイム差拡大。

13周目(最終周)
タイム差30秒と変わらず
牽制すると捕まる距離


山本さんも結構脚に来ているのか交代を要求してくる間隔が短くなる。
一度ジャブ的に強めに先頭を引くと車間が開いたので登りを踏めば独走に持ち込めると思った。(希望的観測)
すぐペースを緩めて登りに向けて脚を残しながらローテ

タイム差30秒
登りを踏んだ後自分が垂れればメインに捕まる感じ。垂れなければギリッギリ行けるかな?と考える。

勝負の登り
山本さんを前に出して登り始める。
登りの半分くらいから全開で踏む

登り切りも緩めずスピードで独走に持ち込む。

下りもエアロで全開で踏む
すぐ後ろに集団がいるのでは?と嫌な想像がよぎるが。
振り返えったらエアロじゃなくなるので振り返らずに踏む。
500m看板通過
150m看板通過
左足が攣りかける。
150mが長い笑

ゴールが見えて振り返る。
後ろに集団はいない。

初めてE1のロードレースで優勝することができた

○感想
一緒に逃げてくれたVC福岡の山本さん無しでは得られなかった結果なのでこの場でお礼を言いたい。
11周目、均等に回っていたら勝ったのは山本さんだったかもしれない。

レース全体を振り返ると、いつもは自分の視点からしか展開を考えられていなかったが、何故かこの日は冷静に第三者視点からその場の状況を見ることができて正確な判断を正確なタイミングで行うことができた。
うまく行きすぎて不思議な感じ。

冬の間(まだ冬だけど)深夜の限られた時間にローラー乗って練習した時間が報われて素直に嬉しい。

いつまでジャージをキープできるかわからないけどせっかくのチャンス出来る限りキープしたい。
一個一個のレースに全力を注いで行こうと思う。

というわけでブッキーの写真で締めたいと思います。




2025.2.18 心拍センサー忘れ

2025-02-18 09:00:35 | 練習
母上からライン
洗面台に黒いのわすれてるよ。と写真付きで。
心拍センサーだった笑

命の次に大事なセンサーを忘れたのでやる気がわかないが今日もローラー
やや疲労感というか風邪の手前みたいな感覚があったがやってみた。

メニューは1分走×8

心拍が見れないので、パワーを8本揃えるイメージで。
500Wで8本そろえた。

無酸素ゾーンなので1分終わると結構くるのだがレストもL2から落ちないように意識。

ポジションについて
踏み終わって回復させているときに自然と脚が回るポジションがいいポジションなのでは?と
GTローラーは前輪が固定されていて微妙に外と違うからなんともいえないが、
現状、少しハンドルが遠い気がする。

今ポジションをいじるのは愚策だがもう少し改善できるポイントがありそう。


2/16 イレギュラーへの対応力

2025-02-17 09:35:38 | 練習
さて北見に戻ってきてからも練習する気満々だったのだが、
金曜は移動で時間切れ。
土曜日はばあちゃんの家に行って時間切れで二日連続練習できなかった。
こうなることを見越して朝早起きするとかできると練習時間の確保が可能だったのだが読みが甘かった。
金曜は完全に誤算だった。

やや焦りもありながら日曜日は2時間ローラー。
練習が途切れてしまっていたので調子がすこぶる悪いがどうしようもないので
淡々と踏む系のめにゅーをやって終わり。

みんなはすでに開幕したみたいだけど私は今週末から開幕よ。

頑張ろう。





2024.2.8~14 じいちゃん

2025-02-14 09:02:52 | 練習
じいちゃんの一周忌で先週末から北見にいました


私は単体で札幌に一時戻って今日の夜また北見に移動します。
一周忌は仏教的には喪が明けるタイミングらしいので、明日からはより明るく生きていこうと思う。

練習はというと、
いつものように自転車とローラーを積み込んで実家の二階にトレーニングルームを作成


2/8
2時間エンデュランス
ポジションがおかしいのか、全く力が入らない。


2/9
1時間ポジションを調整しながら回す。
サドルがいつの間にか10mmうしろに下がっていた。
なぜだ?


踏めるようになったので、4分3セット 1分3セット
踏めた。

2/10
20分走2本
ポジションをさらに煮詰めていい感じ。
外でのりたい。
UCIのルールが2025年1月1日に改定されてるのでポジションいじる人は参考までに
リンクはこちら
ロードのポジションに関しては、サドルをBBから50mm下げろルールが緩和されている




2/11
20-40×10 500W-200W
クリスクロス2分-30秒×8 300W-380W
1分走 550W

テンポ側はだいぶ踏めているが、VO2MAX側は弱い。
すぐに上がるわけがないので、地道に強化していきたい。
焦りはある。


1分は、上半身で踏力を押し返せている感じがあるので、引き続き上半身の強化を続けたい。

2/12
リモートワーク後JRで移動。
とんねるずのみなさんのおかげでしたを見てたら一瞬で札幌についた気がする。
JRは大陸の人が多くてなんか寝ると危ない気がした。


2/13
久しぶりに出社して仕事。
家に帰って、掃除して練習
練習機材を実家に持って行っているので
北見の方が札幌より練習環境がいい謎の逆転現象が起きている。

TTバイクでテンポしてから10分走。
前輪固定のGTローラーだと踏めない感覚があったけど、
実走に近い状態で乗るとだいぶ踏めるのでポジションはいい感じなんだろう。


DHを持ったとき
ロードはハンドルが拾いので踏み込みの力を上半身の動きでまっすぐに補正することができるが
DHは上半身の動きが限定的になり補正できる幅が少ない
なので、ペダリング自体をペダルに対してまっすぐ入力する必要がある。
意識しないとペダリングのぶれを補正するために筋力を導入してすぐ疲れてしまう感覚があった。
ペダリングがぶれいている証拠に中臀筋に疲労感というかハリを感じた。
まっすぐといったら抽象的だが
クランクの動きに逆らわないように脚を動かす意識を持つ必要がありそう。
外で走りたい。

今日はJRで脳と身体を休めて深夜ローラーして寝よ。