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道産子チャリダー

自転車の練習記録

2025.3.6~9 ローラーによるリカバリーと実走での気づき

2025-03-10 14:32:45 | 練習

6日
疲労感はあるがローラーの準備をして練習開始。
無理。
感覚が最悪。
脚が痛い。

30分回して終了。

7日
リモートワークだったので、昼休みにTTバイクのセッティングを行うべく20分ローラー
良い気分転換にもなり仕事もはかどる。

深夜もローラー1時間20分
クリスクロス20分 (2分テンポ→30秒VO2MAX)
テンポ20分

6日のローラーと、昼のローラーで脚の疲れも抜けていて感覚はよくなっていた。

8日
日高実走 120km with HEP
特別ゲスト的に卒業生であり、シマノレーシング所属の佐藤選手が来てくれた
相変わらずだったがみんな良い刺激になったと思う。
もちろん私も。


練習の最後に1分×2 スプリント×2
どちらも佐藤コウリョウにぼこぼこにされた。
掛かってるギアが1~2枚違う感じ。
さすがはジュニアの日本チャンピオンを獲った選手だ。
そんなコウリョウの背中を見つめながらもがきまくったので、2点得られるものがあった。
① 変速に頼るな
結局でかいギアかけて踏み抜ける選手の方が速い。
踏み抜ける選手はギアを下げれば回せるので、選択肢が生まれる。
踏めない選手は回すしかないが、自分がトルクを維持できる回転以上を求められた場合、その瞬間に千切られる。

現状自分の場合はハイケイデンスで踏む分にはある程度踏めていると思う。
一方で体重に対して筋力が不足しているため、ギアをかけられるようにトレーニングすることで一気に壁を越えられる気がする。
ただこういう系のブレイクスルーは痛みが伴うので覚悟が必要だな。
やるぞ・・・・

② ハンドル
自分の筋力の限界に近いところでもがこうと思うと、自分の握力だとブラケットでもがくと力が逃げているように感じる。
ブラケットを持つにしても握りこんで自転車に力が伝達するように意識したい

9日
2日連続で外
本当にありがとう。

タイ合宿帰りのテル、去年の5月ぶりに一緒に走るいぶきさんと3人で練習。

淡々とスタート。
昨日の疲労もあり、FTPを超えると脚が痛い感じ。
この体のコンディションで高強度側の練習をやっても、狙った強度を維持できないので風向きに対してうしろに入る位置、ペダリングや上半身の使い方に重きを置いて練習する。
タイから帰ってきたテルのおかげで巡航スピードが高く、上に書いた練習をするには最高の環境だと思った。


3時間淡々と走り続け休憩。
この時期は休憩で激しい汗冷えがあったが、今年から導入したゴアテックスのジャケットで終始快適素晴らしい。
練習は残り1時間ほどなので、先頭に出たときはやや踏むことを意識。
前日の課題もあり、自分が快適なギアよりも1枚重い奴を踏む。
原始的だけ効果はある気がする。

淡々と踏み続けてテルとイブキさんはスプリント
私は平日の練習に備えてクールダウン

来週も頑張ろう。






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